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学力の新しいルール 単行本(ソフトカバー) – 2005/9/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

猫の目のように教育政策は変わります。しかし、このルールさえ学べば、あなたの子どもは大丈夫!中学受験をしないからこそ、将来を切り開ける。低所得の家庭からの東大合格者が増えている。深夜の塾通いがかえって、学力を低下させる。個性は苦しい努力の向こう側にしかない。受験は手段、目標ととりちがえない。三〇、四〇代に大きな仕事をなす人間を育てる―ほか。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

陰山/英男
1958年兵庫県生まれ。1980年岡山大学法学部卒業。1989年4月より兵庫県朝来町立山口小学校教諭。着任直後より生活習慣の改善と『読み書き計算』の反復練習を二本の柱として学力向上にとりくむ。「ゆとり教育」に抗して10年続いた独自の実践は2002年3月『本当の学力をつける本』の形にまとまりベストセラーに。2003年1月、「学校裁量権の拡大」の研究校として指定された広島県尾道市立土堂小学校の校長に公募から選ばれ、4月就任。カリキュラム編成から学校づくりにとりくむ。同小では、全校生徒の平均偏差値が2年間で52から59まであがるなど、著しい成果をみせた。その成果が注目され、2005年2月、新しい指導要領の方向性などを議論する中央教育審議会義務教育特別部会の臨時委員に選ばれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 128ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2005/9/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163674802
  • ISBN-13: 978-4163674803
  • 発売日: 2005/9/9
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2005/9/22
形式: 単行本(ソフトカバー)
はっきり言ってこの人本だしすぎで、似たようなものばかり出しているので、しばらく遠ざかっていました。
子どもの成績が塾にかよっても、ずるずると落ち続けていて、焦っていたところに手にとった一冊。
「深夜の塾通いが学力をかえって低下させる」の文句にまずどきり。
ゲーム、テレビ、深夜の勉強と、三点セットにわが子がはまっていることにあらためて気がつきました。
 広島県の3万人近くの寝る時間と学力の相関関係の調査や、各種の統計を見せつけられて、目がまわりました。
 うーん。しかし塾をやめるのもなあ。とりあえず、塾から帰ってきたらすぐ寝させる、宿題は多少できてなくともokと生活習慣をかえたところ、子どもはだんだんすっきりした顔だちになっているような・・・。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
現在、人間科学はフィールドワーク化の傾向にあり、実証的な実験データや研究データ、もちろん臨床データの上に成り立ってきています。
この傾向は、当然、臨床心理学などでも同様であるし、発達心理学などはそもそも実証研究そのものです。
このような現在にあって、そもそも、子どもたちが昔と比べて何が違うかという議論の前提も含めて
実証的なデータを一切無視してつっぱしているのがすごいです。

さて、この本の内容は、
・早寝早起きがよい。朝食を米でしっかり取ろう。テレビゲームとテレビとインターネットが深夜型の生活スタイルを作り子供の生活リズムを崩した。著者の小学校で早寝早起き朝食を実践したら、子供たちの学力が上がった。学力向上は生活の改善と基礎の反復練習で得られる。
・中学受験組の成績は伸び悩んだので、中学受験は試験内容を制限した方がいい。
・中学で数学週3英語週3は少なすぎる。指導要領の内容は少なすぎる。
・教育はサービス業では無い。家庭に振り回されてしまうので、教師への評価や、教員免許更新制は正しくない。
・学校は週休2日制を徹底すべきだ
・国は教育費を増やせ。
などです。

そして、陰山さんは、色々なグラフや統計をだして、自らの意見の正しさを主張しているの
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形式: 単行本(ソフトカバー)
著者の陰山英男さんが、いろんな著作の中で一貫して言ってきていることは、変わらない。
何か目新しいことが書かれているかと期待する方には、
期待せずに読んでほしい。
子供を教育するとは何かということを良く考えてほしいと思う。
この本の中でも昨今の私立と公立のダブルスタンダード、
学校と塾のダブルスクールについて書かれているが、
私は昨今の教育界の事情は、公立高校には任せられないという
塾の宣伝によるところが大きいと思っている。
その宣伝のおかげで、小学生が9時過ぎまで塾通い、
就寝時間の遅れの一因だと思う。
「慣れてくるものよ」と平気で親の側が言っている。
その異常さに気づかないのかと思っていたが、
この本の中でもその点について書かれている。
本当に大事なことは、親自身も日々研鑽し、
子供は将来、本当に大事なこととそうでないことを
見分ける力をつけることです。
全国には、陰山先生のように、
日々、教育について真剣に考えている方がおられると思います。
そういう先生方に、もっと、主張してほしいです。
そして、大手塾や分けの分からない大学の先生が
おっしゃることに振り回されず、大事なことを言って
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 陰山氏の本はいくつもあるが、本書は決して小手先の学力論に終始しているわけではない。読み書き計算に代表される基礎基本の軽視など学校現場の問題点から、睡眠不足やテレビゲームの普及などによる家庭での教育力の低下、ゆとり教育という文部科学省の失政まで、まさに陰山氏の実践と理論の集大成。
 第三章では、早寝早起き、反復練習など土堂小学校での実践が紹介されており、第四章では、教育に対する教師のスタンス(心構え)から、フィンランドの教育論まで、教育改革のあり方についてがまとめられている。
 教育シンクタンクの設立を提言したり、教師に対する評価よりもむしろ、校長や教育委員会へのチェックシステムを導入する方が効果があるという提言もなされている。前者は文部科学省のこれまでの怠慢を補うものであり、後者は例えば、民間企業が不祥事を起こしたら経営陣や上場企業なら株価に対してそれなりの制裁(報い)を受けるシステムになっているが、学校教育はそのようになっていない。むしろ、教師一人ひとりへのバッシングにつながるだけで、皮肉にもそれが教育問題をさらに悪化させる事態につながっているという。教育改革で必要なのは「制度ではなくて人」とはまさに名言である。
 終章では、「学力の新しいルール」についてまとめられており、これは教育の新しいルールとなりうるものだろう。本書こそ教育問題の本質に迫る一冊である。
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