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孤高の守護神 ゴールキーパー進化論 単行本 – 2014/5/29

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商品の説明

内容紹介

「アウトサイダー」と称される、サッカーGKの歴史と文化、各国事情を英国記者が徹底取材。ヤシンからカシージャスへ、超人的セーブからPK戦の心理まで、知られざる真相に迫る!

「たった一人超然と、ボールマウスの前に冷静に立ちはだかるゴールキーパーに、少年たちは魅了され、通りで見かければ追いかける。闘牛士か撃墜王を見るように、人はゴールキーパーを見て憧れに胸を震わせる。(中略)ゴールキーパーは孤独な鷹だ。神秘的で、最後の守護神だ。」(本文、ウラジーミル・ナボコフ自伝『記憶よ、語れ』より)

サッカーゴールキーパー(GK)の誕生から現代まで、各国事情を英国記者が徹底取材。レフ・ヤシンからイケル・カシージャスへ、GKはセーブの達人から攻撃の起点へと進化した!
サッカー選手のなかでも特異なポジションであり、英国ではかつて「異端視」されたGKは、戦争や政治に翻弄され、各国の歴史と文化が凝縮された存在と言える。
旧ソ連で「黒蜘蛛」の異名をとったヤシンの勇姿、イングランド、スペイン、イタリア、ドイツなど欧州各国のGKの知られざる系譜、カメルーン出身GKの欧州での苦難と成功、PKにおける心理戦の分析、元ナチで英国の捕虜となり、マンチェスターのクラブで活躍したGKの悲運など、博覧強記の著者が縦横に語る。また、映画『ゴールキーパーの不安』(ヴィム・ヴェンダース監督)や『勝利への脱出』(ジョン・ヒューストン監督)の考察、アルベール・カミュ、ウラジーミル・ナボコフといった、文学者たちによる「GK論」もじつに興味深い。
本書は、「一匹狼」とも称されるGKの進化と系譜をたどり、サッカー観戦の楽しみが倍増する無類の書。著者は他に『サッカー戦術の歴史』があり、本書も専門誌や書評で高い評価を受けている。

▼本書に登場する主要な「守護神」たち
ジェームズ・マッコーレイ / ウィリアム・「太っちょ」・フォルク / リー・リッチモンド・ルース
レフ・ヤシン / リナト・ダサエフ / イゴール・アキンフェエフ
リカルド・サモラ / プラッコ・フェレンツ / アルド・オリビエリ / ジョバンニ・デ・プラ / ジャンピエロ・コンビ / フランティシェク・プラーニチカ / ルディ・ハイデン / フラニョ・グラサー
グロシチ・ジュラ / エトヴィン・ファン・デル・サール / ウーゴ・ガッティ / ウバルド・フィジョール / ホルヘ・カンポス / ホセ・ルイス・チラベルト / レネ・イギータ
モアシール・バルボーザ / ジウマール / バウジール・ペレス / エメルソン・レオン / クラウディオ・タファレル / ジーダ / ジム・レイトン / アンディ・ゴラム
パット・ジェニングス / ゴードン・バンクス / ピーター・シルトン / レイ・クレメンス / デビッド・シーマン / ジョー・ハート
トーマス・ヌコノ / ジョゼフ=アントワーヌ・ベル / ジャック・ソンゴォ
ピーター・シュマイケル / ディノ・ゾフ / ジャンルイジ・ブッフォン / ゼップ・マイヤー / オリバー・カーン / ブラッド・フリーデル / ティム・ハワード / アンドニ・スビサレッタ / イケル・カシージャス / ヴィクトル・バルデス
イェンス・レーマン / ヘルムート・ドゥカダム / シュテファン・ストヤノビッチ / ゼッティ / カルロス

▼原題 THE OUTSIDER: A History of the Goalkeeper

内容(「BOOK」データベースより)

サッカーGKの誕生から現代まで、各国事情を英国記者が徹底取材。ヤシンからカシージャスへ、GKはセーブの達人から攻撃の起点へと進化した。世界各国GKの知られざる系譜をたどる、無類の書。

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登録情報

  • 単行本: 390ページ
  • 出版社: 白水社 (2014/5/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560083584
  • ISBN-13: 978-4560083581
  • 発売日: 2014/5/29
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

カバーに記された原題を見て納得した。”The Outsider”。本書はサッカーのゴールキーパーを切り口に、社会におけるアウトサイダー(異端者、のけ者、部外者)を語っている。
サッカー草創期にゴールキーパーはみそっかすだったそうだ。英国の学校では、下級生や身体の小さいヘタクソがゴールラインに一列に並ばされ、相手チームばかりか自分のチームのディフェンダーにまでボコボコにされた。うまくゴールを阻止すれば、「ご褒美に」フィールドプレーヤーに入れてもらえ、ミスをしたらまたGKに戻されたとか。ゴールの大きさが決められ、ゴールキーパーの役割とルールが定まったのが20世紀に入ってから。それでもまだゴールキーパーはチームの一員とは認められないアウトサイダーであり、みそっかすだったそうだ。
2014年ブラジルワールドカップはGKの大会だった。最優秀GKに選ばれたドイツのノイアーは言うまでもなく、メキシコのオチョア、コスタリカのナバス、ベルギーのクルトゥワなど、優れたGKの美技が光った。
それではGKはもうアウトサイダーではなくなった、と言えるのか? 著者は本書で、GKがチームに組み入れられて、ペナルティボックス内でゴールを阻止する役割だけでなく、攻撃の起点となる足元のうまさや戦術理解力も求められるようになった近代サッカーにおいても、やはりGKはサッカーチームの中ではアウ
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ゴールキーパーの発祥から、国・地域別のゴールキーパーの発展の経緯まで詳しく書いてあって面白い。

サッカー黎明期にはゴールキーパーそのものがなかったらしいが、今やスイーパーの役割を果たすのは常識的になっている。そして、ゴールキーパーという特殊なポジションについての各国での扱われ方の違い。それも、南米対欧州という簡単な構図ではなく、ブラジルとアルゼンチン、イングランドとスコットランドで全く扱いが違うのも興味深い。

常に考えることを強いられるゴールキーパーは、哲学者のように様々なことを自問する。列伝といっていいほど多くのゴールキーパーについて彼らが何を考えていたかを取り上げてあり、一読の価値がある。
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国や地域別にGKの歴史や価値観を記していて興味深い。ページ数の割にかなり多くのGKを取り上げているため、各エピソードは短く簡単に紹介されているだけで物語的な面白さは感じなかった。ブラジルのGKの経歴について2か所間違いがあった。しかし、技術書以外でGKを扱っているだけでも貴重な本だと思います。
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英国人の著者がサッカー史に残る世界のGKについて記した本。時代によるサッカーの違いなど貴重な話が読める。日本人読者には日本人プレーヤーについて書かれていないのが残念。
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