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孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第6巻〉 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2007/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

前人未到の脳死肝移植を成功させた当麻は、達成感に身を震わせた。しかしそれは激しいバッシングの始まりでもあった。院内の医師からの抗議、県警からの査問、肝移植研究会の除名勧告など予想外の出来事が起きる。理解者だった島田院長も、近江大が医師派遣停止の通達をするや支え切れなくなる。孤立を深めた当麻は、ついにある決断を下す―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大鐘/稔彦
1943年愛知県生まれ。京大医学部卒業。早くより癌の告知問題に取り組み「癌患者のゆりかごから墓場まで」をモットーにホスピスを備えた病院を創設、手術の公開など先駆的医療を行う。「エホバの証人」の無輸血手術をはじめ手がけた手術は約六千件。現在は淡路島の診療所で僻地医療に従事する。小説やエッセイなどの著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 325ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2007/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344409310
  • ISBN-13: 978-4344409316
  • 発売日: 2007/04
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 jun1958 投稿日 2007/4/12
形式: 文庫
最終巻は当時の日本の医療の限界を呈示するほろ苦いものになっています。最後まで当麻鉄彦の「患者のために最善の医療を行うことに全力を尽くす」意志は曲げられること貫き通されますが、一方で大きな挫折も味わいます。今日、移植医療の社会的認知は進み、徐々に生体肝移植、脳死肝移植の件数も増加してきました。一方医療を取り巻く状況は当時よりもさらに厳しくなり、マスコミは医療事故をターゲットにこの小説にも出てくるように過酷なバッシングを繰り返します。決定的だったのは昨年福島の産婦人科医が白昼テレビの中継を受けながら逮捕され、刑事訴追された事件です。この事件は全国の勤務医に決定的な打撃を与えました。訴訟、逮捕を避けるために萎縮医療にますます傾き、立ち去り型サボタージュと呼ばれるように、救急医療の現場から医師が撤退する傾向が如実になりました。現実的な若い医師たちも過酷な医療現場から逃れる傾向が見られています。今年になってようやく医師不足(救急、癌医療を実際にになう病院勤務医の不足)が社会的に認知され、マスコミの論調にも変化が見られるようになりました。外科医当麻のように崇高で純粋な気持ちを持ち続けるのは困難な状況になっていますが、もう一度忘れかけていた医療の原点を想起させ、現場でがんばる一線の医師たちも元気づけられる作品です。気力が萎えそうになったときには手にとって読んでみてください。
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形式: 文庫
医師が書いたということで、文章は作家に比べると劣る。誤字もちょくちょくある。しかしこの作品の真髄は文章ではなく、内容に尽きる。そこはさすが本当の医師、プロならではの内容である。白い巨塔とブラックジャックを足して2で割ったような内容、という表現がぴったり。主人公の医師は患者を治すことしか考えておらず、そのためにその時点でまだ認められていない脳死肝移植までやってのける。しかし大学病院の医師やマスコミから強烈なパッシングを受ける。これが現代日本の医療界なのであろう。一人の医師が神業のようなメスさばきで人間の命を救い、それが訴えられようとする社会。帯にも書いてあるが、人の命を救う行為が裁かれる法律がある。人間はいつ重い病気にかかるか分からない。しかし医師はその病気を治す技術をもっていても、自分の保身や出世のために、あえてそれを発揮せず、患者をみすみす死なせてしまうことが実際に多々あるのである。なんと恐ろしいことであろう。病気を治すことのみが医療であり、医師の唯一の仕事である、という当たり前のことを考え直してほしい。
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形式: 文庫
医療ものの小説にはまっているので、一気に6巻まで読み、

終わってすぐ読み直しをしました。登場人物の何名かがよくわからなくなってきたので。

第5巻で大川町長のオペを台湾の病院でお願いできないかと、王さんを通じて
陳先生に連絡をとったくだりがあるのに、

第6巻で当麻先生が台湾の王さんを訪ねた時、陳先生と当麻先生の関係を
良く知らなかったという会話が繰り広げられるのですが、ちょっとおかしいなと
思いました。

この小説の面白さの本髄に関わることではない枝葉末節なことですが
こういうのは編集者がきっちりチェックすることなんじゃないかなと。

これから続編「神の手にはあらず」を買いに行きます。
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