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孤舟 ハードカバー – 2010/9/24

5つ星のうち 3.1 39件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

定年後の夫婦の形を見つめる、異色の長編小説
大手広告代理店を定年退職、バラ色の第二の人生のはずが、威一郎を待っていたのは、家族との深い溝だった。娘は独立、妻は家を出てしまう。威一郎は、デートクラブに入会し、ある女性に出会うが・・・。

内容(「BOOK」データベースより)

定年退職して始まる本当の孤独。バラ色の第2の人生のはずが、待っていたのは、夫婦関係と親子関係の危機。人生最大の転機をいかに乗り切るか。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • ハードカバー: 360ページ
  • 出版社: 集英社 (2010/9/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087713539
  • ISBN-13: 978-4087713534
  • 発売日: 2010/9/24
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 39件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 210,677位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: ハードカバー Amazonで購入
想像していたとうりというか、まんま最近の「渡辺淳一」
『失楽園作家』もいよいよ老境の感が強し。
装丁がきわめて手抜きなように内容も
平坦、かつ凡庸。
こんな作品でもハードカバー代金払わせてついつい買わせちゃうあなたは流石です。
という意味で感服致しました。

どうしたら これだけステレオタイプの主人公および周囲の人々を設定できるんだろう。
団塊世代退職者の皆さんは、果たしてこんな夏休み絵日記的小説を嬉々として読むんだろうか。
日経やアサヒを読み疲れたお父さんが退職後、地元紙に鞍替えするような癒し要素があるのかもしれません。
もう むずかしいモノ読みたくないみたいな。

前回、高級老人ホームのドタバタ劇を描いた作品もついつい買っちゃって...
やはりのため息モノでした。
いつかはひと花...の期待が消えないためでしょうが、さすがに幻影を追うのはやめにしようと
今回つくづく思い知らされました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
主人公は有名な広告会社を60歳で定年退職する。
それも会社から提示された子会社社長のポジションが気に食わなかったからだ。

然し、退職してみてすぐに自分にはなにもやることがないのに気が付く。
退職まではなにかと面倒を見てくれた妻が、手のひらを返したように邪魔者扱いする。
それも、無視、無言などの執拗な嫌がらせだ。
私は退職後もう20年になるが、毎日やることがないなんてことはない。
一日コンピュータに向かっていても飽きない。
そこへ行くと、この小説の主人公は情けない。ひたすら耐える。
なんで自分から離婚を申し出ないのだろうか。

最後の抵抗としてデイトクラブに入会して若い女性に熱を上げるようになるが
所詮は無理な話。
妻に見破られて、よりを戻す。
まー、ありそうな話ではなるが中味が薄い。
一日で読める。
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形式: ハードカバー Amazonで購入
タイトルが印象的で惹かれるものがある。時代の空気を的確に読んだテーマ設定もさすが。
前半の主人公の定年後の孤独や無力感から夫婦仲も悪くなって行く描写はなかなか良い。主人公の融通の効かなさと妻の身勝手さの描写もリアルだ。

しかし,お得意の恋愛まがいの話が中心となる後半はちょっとまとめ方が安易ではないか。お手軽ハッピーエンドになってしまったのが残念。もっと定年後の男の孤独や行き場のなさの問題を掘り下げられなかったか。現実では問題はもっと深刻だろう。主人公はやがてどう老いて行くのか,夫婦はどうなって行くのか,ややネガティブ寄りのシナリオを描いた方が価値があっただろう。
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形式: ハードカバー
「孤舟」の名前と新聞書評欄の好レビューを見て即発注。翌日届いた本を2時間ほどで読み終えた感想です。昨年サラリーマンを定年退職し現在嘱託社員として働いている自分自身、同様に退職した友人の生活とどうしても比較してしまいます。主人公とその家族の生活環境は現実離れしているように感じました。この夫婦の両親のことが全く触れられていないのが何とも不自然です。退職後の本当の孤独感が伝わって来ないし、企業戦士の燃え尽きた描写も特になし。著者はサラリーマンの経験がないためかサラリーマン人生の機微については無頓着と感じました。ただし、読者に受け入れられやすい内容となっているので非常に読みやすく、エンターテインメント小説としては一級品の仕上がりだと思います。もっと現実的なこと、たとえば、主人公はリストラに遭って次の仕事がなかなか見つからず、奥さんはパートで家計を支え、それでも家族は支え合いながらの生き様など、実際このような退職者は少なくないと思います。大企業の役員まで上り詰めた人の人生観の描写もなし。奥さんの主人公への対応もステレオタイプ。デートクラブで契約した27歳の女性との”アバンチュール”なども余りに綺麗すぎる内容となっています。主人公と同世代の退職者から見ると違和感を感じる内容です。著者の意図は、あくまでエンターテインメントだと判断し、この観点から三つ星の評価としました。内容は重くないので、軽く読めて楽しめますが、それだけの内容です。辛い評価ですが、この著者に期待して読んだだけに一寸残念でした。
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