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孤狼の血 単行本 – 2015/8/29

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商品の説明

内容紹介

「このミス」大賞作家が贈る、本年度ミステリ界の大本命!
常識外れのマル暴刑事と極道の、プライドを賭けた戦い。

緻密な構成、卓抜したリアリティ、予期せぬ結末。
いやぁ、おもしろい。正統派ハードボイルドに圧倒された。
――黒川博行氏(作家)

日本ミステリ史に残る、今世紀最高の悪徳警官小説だ。
――茶木則雄氏(書評家)

昭和63年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上のもとで、暴力団系列の金融会社社員が失踪した事件の捜査を担当することになった。飢えた狼のごとく強引に違法行為を繰り返す大上のやり方に戸惑いながらも、日岡は仁義なき極道の男たちに挑んでいく。やがて失踪事件をきっかけに暴力団同士の抗争が勃発。衝突を食い止めるため、大上が思いも寄らない大胆な秘策を打ち出すが……。正義とは何か、信じられるのは誰か。日岡は本当の試練に立ち向かっていく―—。

内容(「BOOK」データベースより)

昭和六十三年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上のもとで、暴力団系列の金融会社社員が失踪した事件の捜査を担当することになった。飢えた狼のごとく強引に違法行為を繰り返す大上のやり方に戸惑いながらも、日岡は仁義なき極道の男たちに挑んでいく。やがて失踪事件をきっかけに暴力団同士の抗争が勃発。衝突を食い止めるため、大上が思いも寄らない大胆な秘策を打ち出すが…。正義とは何か、信じられるのは誰か。日岡は本当の試練に立ち向かっていく―。

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登録情報

  • 単行本: 416ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川書店 (2015/8/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 404103213X
  • ISBN-13: 978-4041032138
  • 発売日: 2015/8/29
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 30件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 12,382位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
 冒頭に、狼の彫刻がなされたジッポーが出てきて、「北方謙三の初期の作品じゃあるまいし、今時こんな臭い小道具を使うか」としらけて読むのをやめました。
 他に読む本がなくなったのであらためて読書再開すると、いつのまにやらページを繰る手が止まらなくなっていました。
 う~む、これはおもしろい。
 昭和末期の時代設定にしたのも必然性ありです。平成に入ると3年後には暴対法が成立し、本書のような半ば公然の癒着捜査はリアリティーを喪失していきます。時の流れをプロローグとエピローグに持ってくるためにもこの設定がベストでしょう。
 岡山弁が実にいいし、久しぶりにフィクションに没頭できました。読めてよかったです。
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投稿者 happybear0823 VINE メンバー 投稿日 2016/4/2
形式: 単行本 Amazonで購入
第154回直木三十五賞候補作品。
女性作家とは思えない筆の運びに圧巻。
黒川博行のごとくシブくてワイルドなハードボイルドが広がっていきます。
佐々木譲の「警官の条件」を彷彿させるいぶし銀の警察小説。
そして、仕組まれた珠玉のミステリーが待ち構えています。
各章に”日誌”と称する章のあらすじの書き込みが読後にも尾を引いていきます。
バリバリの広島弁が飛び交う昭和63年。
裏社会で繰り広げられる仁義なき男の闘いを熱く描いています。
それはまさしく狼のごとく、ベールに包まれつつ、正義に挑んでいきます。
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形式: 単行本
ここ数年で読んだ警察小説の中では断トツの面白さでした。
悪徳警察物といえば、逢坂剛の「禿鷹シリーズ」を思い出しましたが、本作の主人公である大上班長も本当悪い。相棒の日岡とのコントラストも面白く、昭和ブルドーザーのような強引な手法で、警察対極道間のストーリー展開をぐいぐいと引っ張ってくれてます。小料理や 志乃 のおかみ
晶子、極道の一之瀬、瀧井といった面々の個性も十分、登場人物が存分に動いて、語る展開がいいです。
とにかく緻密で、先が読めない展開、最後に思わぬ結末と、ミステリーのだいご味も十分なハードボイルド物でしょう。
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形式: 単行本
最初は暴力団関係者の人間関係、力関係がちょっと複雑でわかりづらかったが、読み進めていくうちに、ざっとわからなければその辺のところはあまり関係ないのかもしれないと、思いました。

半分以降は途中でやめられないほどの面白さになり、時間を忘れて一気に読んでしまいました。
ちょうど読んでいるときに、日本推理作家協会賞を受賞したということで、なるほど、ですね。

私は、広島弁には詳しくありませんがこの広島弁が、物語を非常に面白くしています。

地元の方には気になると思いますが、多少ディフォルメしているくらいのほうが逆に小説的には、リアリティがあるかも。
東北出身の柚月さんがこれほど広島弁を使いこなしたことに拍手。

物語の展開や、結末は少しベタですが、メリハリがあって小説はそのほうがおもしろい。あくまでもフィクションですから。
思わず涙が出てきたりする場面もあり、映画やドラマにしたら受けそうな気もします。
村川透監督にお願いしますか。
山形在住の柚木さんと山形出身の村川透監督、「蘇る金狼」と「孤狼の血」…無理やりですか。(笑)

私はいつもBGMにジャズをかけながら読む習慣があるものですから、こちらもベタですが、たまたまマイルス・デイヴィスをか
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形式: 単行本
柚月裕子の名も、「孤狼の血」というタイトルも微かに記憶にあると思ったら、受賞こそしなかったが、直木賞の候補作だったし、「このミステリーがすごい!」の上位に選ばれていたのだ。実力が有ると見たが、如何ほどのものか、じっくりと読んでみたい。

表紙絵は右上に火の点いたジッポーのライターが描かれ、浮き彫りの狼の絵柄があった。プロローグでこのライターの持主が登場するのだが、これが重要なファクターを持つ。

冒頭、広島呉原東署暴力団係班長、大上章吾が紹介される。広島、暴力団ときたら、「仁義なき戦い」であるが、菅原文太の役は広能昌三。字は違うが、本編の主人公も同じ「しょうちゃん」である。

また、全編広島弁のオンパレードであるが、場所が大阪だったら、黒川博行「疫病神」である。このように、既視感のある映画や小説を想起させるので、それを凌駕するには、相当な実力を発揮しないと失敗する。従ってプロットの斬新さと、登場人物が、どう魅力的に描かれるかが要諦となる。

大上章吾の人物造形が素晴らしい。後半あたりでジッポーのライターがさり気なく出てくる。そしてどう締めるかであるが、エピローグを読んで、プロローグを漫然と読んでいた事に気付き、「孤狼の血」というタイトルが絶妙であることを知らされる。これはやられた。
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