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孤狼の血

 (1,017)6.92時間6分2018R15+
物語の舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会社社員失踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…(C)2018「孤狼の血」製作委員会
監督
白石和彌
出演
役所広司松坂桃李真木よう子
ジャンル
サスペンスドラマ
オーディオ言語
日本語
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詳細

出演
音尾琢真駿河太郎中村倫也阿部純子中村獅童竹野内豊滝藤賢一矢島健一田口トモロヲピエール瀧石橋蓮司江口洋介
プロデューサー
天野和人
提供
myシアターD.D.
レーティング
15歳以上対象
コンテンツ警告
飲酒肌の露出性的なコンテンツ喫煙暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.4

1017件のグローバルレーティング

  1. 65%のレビュー結果:星5つ
  2. 19%のレビュー結果:星4つ
  3. 9%のレビュー結果:星3つ
  4. 3%のレビュー結果:星2つ
  5. 4%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

アマゾン カマタマー2018/11/03に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
アウトローが格好悪く、汚いと描かれているのが良い。
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男の魅力満載の映画です。
ただ、最近はもっと緩い内容なのにアウトローは格好良いみたいな描かれ方をしてる作品が多い中、この作品は魅力は出しながらもそういったやり方は汚い、情けない方法だと思わせてくれる作品であり、決してアウトロー賛美な内容ではないです。あの江口洋介でさえ、結局腐った感じで終わるのが良かった。
そして役所広司が江口洋介を呼ぶ呼び方も「モリタカ」って呼ぶのも原作通りとは言え、おもしろかった。

松坂桃李はこれで、若手俳優として一つ頭飛び出したかなと思う。単なるイケメン俳優で終わらない役者だなと思った。

普通、原作を読んで映画観ても、やっぱり原作の方が良かったなって思うこと多いけど、この作品は映画もかなり良かった。
196人のお客様がこれが役に立ったと考えています
朽葉士光2020/10/24に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
 映画を見た方へ、原作を是非読んでください。そうすれば、本当の「孤狼の血」が分かりますよ!
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この映画は、柚月裕子作「孤狼の血」とは、似ても似つかぬものです。
小説がものすごく面白かったし、役所さんが久しぶりに気性の激しい男を演じるのでかなり期待したのですがこれには落胆した。

この物語は私の勝手な解釈をすると、ハードボイルドに属すると思っています。酒、タバコ、女・・・
普通はこれらをイメージするのですが、この原作はひと味もふた味も違います。人情や意外性のあるストーリーに加え、ラストのところなんか衝撃的でした。もう、あっという間に一冊読み終えてしまい、とても感動させられました。

ところが・・・・・
映画の話になると、大上刑事や日岡、その他登場人物の魅力的なところがまるで作られていなし、あのオオカミが彫刻されているジッポーライターの重要性も全くあらわれていない。
刑事とヤクザの垣根を越えた義理人情がまるであらわれていないし、「なんじゃ、ボケ! コラァ!」と、ただ、ただ叫ぶだけのヤクザ映画に成り下がっています。それに加え、やたらと血を流すシーンが多くあり、そんな陳腐な演出しかできない作り手に「本当に原作読んだの?」と疑うばかり。本作のメインテーマはそこじゃないだろう!と何度も突っ込みました。

役所広司さん演じる大上と、ピエール瀧さんが演じる 瀧井銀次は、その昔高校生時代に殴り合いの喧嘩をしたことがあり、その頃からの親友なんです。でも、役者同士の年齢が違いすぎてそのことはおとなの事情でカットされてます。このような重要な物語の設定を多数カットしているのでものすごく薄っぺらい脚本になっています。ですから、終わった後「何が言いたいの?」と首をかしげます。
これは起承転結がキチンとなされていないんですね。よくもこのような駄作をスクリーンに映したなあと呆れます。映画関係者の方々、いい加減漫画や小説の実写化はやめませんか? やるにしても原作を忠実に再現してください。

最後に、原作はものすごく面白いんですよ!!!
是非読んで見てください、そうすれば、次作の「凶犬の眼」も読みたくなる、そんな物語なんです。
91人のお客様がこれが役に立ったと考えています
みやさま2018/11/23に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
「大上さんにとって正義ってなんですか」「わしの正義かア....そんなもん、ありゃアせんよ」
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 原作がとてつもない面白さだったため、どのように映画化されるかとても楽しみにしていた作品です。
 原作では、ラストの展開であっと言わせる、その構成に思わず「うーんこれは巧い!」と唸らされたのですが、割と早い段階で新米刑事日岡の立場を明かし、その後の展開に映画オリジナルの展開が加えられています。
 したがって、原作を読んだときの、あっと驚く衝撃や感動はありませんが、逆に言えば、原作を読んでいる者でも映画ならではの展開を楽しめるよう脚本を練り上げたものだと思われます。特に、原作とは違った日岡の「報告書」の使われ方には、ほろりときました。
 というわけで、ストーリーやメッセージ性は原作に及ばないものの、主人公大上刑事を演じる役所広司の存在感や松坂桃李との広島弁でのやり取りは見ごたえがあり、最初から最後まで冴えた演出で目の離せない見ごたえのあるしっかりした日本映画で、十分に楽しめました。
 新米刑事の日岡と悪徳刑事として名を成す暴力団係班長の大上刑事との間で「正義ってなんなのか」を問いただす場面。これは原作では、冒頭レビュータイトルのとおり日岡が大上に問いただすのですが、映画でもこの点は最大のテーマです。
 綺麗ごとだけではいかんともしがたい現実が世の中にはあります。
 果たしてその世の中における『正義』とは一体何なのか。
 そういったことも考えさせられる重厚なテーマを含みつつエンタメとしても楽しめる良作です。
104人のお客様がこれが役に立ったと考えています
中田人志2018/12/20に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ドラマとバイオレンスがちょうどよく調和
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ドンパチだけでもなく、無駄なお色気シーンもなく、綺麗な女優さんと汗臭い男らしい俳優が泥臭い演技で
迫力もある。2018年にこんな映画が観れるとは思わなかった。バコンバコン人を殺す事もないし、程よく警察、ヤクザ感のドラマもあってバランスがいい。
余り多い出演ではないけど竹之内豊の普段にない柄の悪い演技。江口洋介のインテリヤクザ感。性悪のヤクザの親分を演じさせたら横に出る者はいない石橋蓮司、そして何と言っても迫力の役所広司。準主演の松坂くんも悪くはないのだけど、こう言うぶっ飛んだ演技はベテランの方々にはまだ適わないのかなと思わせる。Vシネじゃなくてこういう本格的な仁侠映画もっとやってほしいな~
78人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ナドリーノ2019/10/05に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
役者陣はいいのだが...
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役所広司も松坂桃李も真木よう子もよい。小道具がひどい。
ババアの酒屋で映り込むアリエールプラス、どう見ても現代のコカコーラ自販機。
挙句に女の部屋にはチュッパチャップスツリー、コインランドリーにはこち亀のコンビニ総集編本だ。

別に粗探しをしたいわけではないが、アリエールもコンビニ本もチュッパチャップスも小道具として美術が置かなければ存在しないものだし、自販機は映らないカットにすればよいだけ。
結局監督がこの程度でよし、としているわけで、「まあ映画なんてこんなもんでしょ」という意思を画面越しに感じてしまう。
細部にこだわることが一概にいいとは言えないが、時代劇に電柱映り込んだら萎えるでしょう。そのレベルである。
54人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ミーにゃん2019/03/17に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
金は掛かってるけど?
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まぁ色々評価も高く賞も受賞してますが、役所広司がイマイチダークになりきれてない感じがします。
あともう1人コイツがダメ完全なるミスキャスト折角の脚本を潰してますね〜
邦画の限界かなぁ 薄っぺらいキャストばかりです。
もう少しギラギラ感が欲しいっす残念!昔の東映っぽい感じですがねなんかね違うんじゃね!
51人のお客様がこれが役に立ったと考えています
moncha2018/11/25に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ずっしりと来る骨太な映画
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広島の暴力団抗争の話を警察側から描く。
ありきたりな真の正義とは何かというテーマを、骨太な物語と錚々たる演者達で見せていく。
シナリオは、特段稀有なものではないが、演者の心情や目を離せないようなシーンでお腹がいっぱいで、かなりずっしりとくる。

役所さんは言うまでもないが、松坂さんの演技もここまできたかと目を見張るものがあった。今回は彼の心の変化後がこの映画のハイライト。
50人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Seagull2020/07/13に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
脚本ダメ、監督ダメ 邦画の典型
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東映がこの映画。今の日本の映画界の現状をすべてさらけ出したダメ映画。
脚本も全然ダメ。原作の方がまだマシです。
監督は、すべてのシーン、全てのショットにこだわらないと、存在意味さえないのを今の日本の監督たちは全くわかってない。
かつての作品を模倣して、同じように作っても、中身が無いから上っ面だけの薄っぺらなものになるのはどうにも当たり前の話。
監督の腹のくくり方が足りないんです。
だからこんなチンケな脚本を書かれても、文句も言えない。ただ、なんちゃって上っ面映画を撮るだけ。
クズですね。
話になりません。
25人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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