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[田中慎弥]の孤独論 逃げよ、生きよ
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孤独論 逃げよ、生きよ Kindle版

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商品の説明

内容紹介

仕事、人間関係、因習などにより、多くの現代人は「奴隷」になってしまっている。「奴隷」とは有形無形の外圧によって思考停止に立たされた人のこと。あなたも奴隷になっていないだろうか。自分の人生を失ってはいないだろうか。奴隷状態から抜け出す方法はひとつ。それはいまいる場所からとにかく逃げること。逃げて、孤独の中に身をおくことが、自分を取り戻す唯一の手段であり、成功の最短ルートだ。孤高の芥川賞作家による、窮地からの人生論。

内容(「BOOK」データベースより)

作家デビューまで貫き通した孤独な15年間。追い込まれた者だけが知る最終兵器としての思考―。孤高の芥川賞作家、窮地からの人生論。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 250 KB
  • 紙の本の長さ: 111 ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2017/2/9)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01N5Y9KDL
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 158位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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受賞時の無愛想さが怖くて、敬遠してましたが(失礼。。)優しい語り口で説得力もありつつ押し付けがましさが無い。引きこもりと聞いて少し作者に偏見を抱いてたかもしれない自分を反省しました。良い本でした。これを機に小説も読んでみようと思いました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
本を読むことの大切さ、一人でいるときの時間の意味などこの本には詰まっている気がします。ドストエフスキーなど完璧に理解しなくてもいいという観点から分厚い本ですが読んでみようという気持ちになりました。
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形式: 単行本
今、生活になにかしら「違和感」を感じている人はもちろん、不満がなく、気づかない内に「惰性」に呑まれてしまっている、おそらくほとんどの人に読んでもらいたい渾身作。
田中慎弥という人間の目線、体験談からくる理論は一読、必読の価値アリ。
まさしく、タイトル通り、すべての人間は「逃げて、生きた」ほうが良いと読後に思った。
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形式: 単行本 Amazonで購入
凄いヘビィな内容かと思ってましたがさにあらず、字も大きいしかなり読みやすかったです。
この作家の賞を受賞した時のインタビューを見た記憶があって、ずいぶんと偏見を持った人なんだろうなと感じていました。まあ、偏見がないと表現にはならないので仕方がないですが、ちょっと凄いな・・・と
このため凄い極端なことが書いてあると思って読みましたが、至極正論が展開されていて共感するところがありました。人は孤独からは逃れられない・・・SNSでがんじがらめにされている・・・などはそうだよなぁと思えたし、孤独癖のある自分には救いに思える部分でもありました。ただ、全体にジュニアウェルター級という感じで重厚さは感じなかった。まあ、そういうことは小説の方でということなんでしょう。
ただ、作家自身が15年間引きこもりで親がかりだったのはあまり肯定的には読めなかった・・・ですね
次は小説の方を読んでみたいなと思っています。
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形式: 単行本
「孤独が大切」と言う本はたくさん出て来ましたが、田中慎弥先生は自らの体験と、たくさんの読んだ本から考えて、ひきこもりの人、社会的弱者と言われる私の認知が少し変わってラクになったり、実践出来そうな事がありました。行き詰まってる人には是非、読んで欲しいです。私も少しは、インターネットから離れて文学も読んでみようと思えました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
孤独論というタイトルと黒い表紙から重々しい雰囲気を感じますが、すんなりと読めます。内容に関しては、目新しい意見が書かれているわけではありません。どこかで聞いたような気もします。しかし、この本を読んで良かったと思っています。これは、もっと自分のために生きれば良いんだよ、と言ってくれる優しい本でした。とてもシンプルですが、そんな大切なことを思い出させてくれる人は私の周りに少なかったので嬉しい気持ちです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
人に言われたことだけに従って生きている人に、勇気を持って孤独になって、自分の本当にやりたいことに向き合えと叱咤激励する一方、学校では勉強にもついていけず、かといってそれほど読書量も多くなかった著者が、いかにして引きこもり生活の最中、独学で小説を書けるようになったかも書かれており、結構参考になった。プロの小説家だから、スラスラ文章が書けるんだろうなと思ってたけど、決してそんなことはなく、ああでもないこうでもないと唸りながら、著者が小説を書いている姿が読んでいて頭に浮かんだ。才能がないことに逃げちゃダメですね。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
引きこもり等の経験や脱却をメディアで語る人は今は少なくありません。
ですが、著者、田中慎弥は元祖とも呼べる人ではないでしょうか。ついに来た大御所の感があります。

いろんな意味でねじれた人、本です。

受験やサラリーマン経験等、一般的な社会経験が乏しいのに、仕事なり身の振り方なり、人生をどう生きるかと語る、、、
ご自分の原稿は肉筆で書かれているそうですが、「おわりに」で触れてあるのですが、本著は口述筆記、インタビューをまとめ、再構成した本です。同じく本著で触れているのですが、書籍の作成や流通、いろんな局面でパソコン、ネットの類のテクノロジーの恩恵に預かりつつ、ご自分ではパソコン、スマホの類はいまだに持っていないとか。

ある意味、異端、例外として生きる著者が、これでも何とかなったのだから、君らも何とかなるよという著者なりの人生へのエールと思いました。

自己啓発書として読めば、特に新しい独自のことが書いてあるわけではありませんが、文体が良いです。
例えば、力を尽くす対象を良く選んだ方が良いというメッセージがうっすらと浮かぶのですが、ビジネス系であれば「選択と集中!」で終わってしまいます。一方、著者は(時を経て選び抜かれた)古典を読むとこのように良い等、品よくマイルドに語ります。等身大の著者の親身さが伝わり、自己啓発系の自慢話が鼻につく感じはありません。
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