通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
孤独死のリアル (講談社現代新書) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆◆◆状態は概ね良好です。中古ですので多少の使用感がありますが、品質には十分に注意して販売しております。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

孤独死のリアル (講談社現代新書) 新書 – 2014/5/16

5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 821
¥ 821 ¥ 16

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 孤独死のリアル (講談社現代新書)
  • +
  • 孤独死の作法 (ベスト新書)
総額: ¥1,623
ポイントの合計: 51pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

2015年には独り暮らし高齢者600万人、「最期は家で独りで」の時代が始まる。
そのために知っておきたい現実……。例えば、
●遺体の検視は?
●2~3日以内に発見されないと?
●葬儀、部屋、遺品、遺骨などはどうなる?
●男性のほうが孤独死しやすい?
●多少でも財産があれば親族が現れるって本当?
●悲惨でない孤独死とは?
●政府が「自助」を唱える時代にどうすればよいのか?
もはや他人事ではない孤独死問題への必読の書。

内容(「BOOK」データベースより)

「孤独死はもはや身近な問題」。地方自治体の高齢者福祉担当職を経て研究者になった著者が、経験や現場の本音をふまえて語る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/5/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062882647
  • ISBN-13: 978-4062882644
  • 発売日: 2014/5/16
  • 梱包サイズ: 17 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 195,078位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
孤独死はたしかに迷惑はかけるかもしれない
しかし悲劇的死とは思わない
誰にも知られること無く住み慣れた家でひっそり人生の幕を閉じる
これはむしろ私にとっては理想的な死の形だ
病院で無数の管をつけられ衰弱していく姿を親族、友人に見せて死ぬのは
まっぴらごめんである
それに、突発的に起こる死因の大半は
同居人が早期に発見しても助かる可能性は低い
「孤独死=悲惨な死」
という固定概念を植えつけるのは辞めて欲しい
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 孤独死、その言葉は、1970年初頭からマスコミで取り上げられるようになります。しかし、その後は関心が薄れ、
 再びクローズアップされるのは、1995年に起きた阪神・淡路大震災がきっかけになっています。
 孤独死については、全国の自治体で統一された定義はありませんが、本書では、自宅で誰にも看取られず亡くなり、
 その死が数日後に発見されたもので、自殺や犯罪性のあるものを除いたもの、という考え方をとっています。
 2010年のデータでは、65歳以上の独り暮らしの高齢者は、約479万人、そして、2015年には約600万人に増加すると推定されています。
 この数字からも明らかなように、孤独死は、特殊な事例ではなく、どこでも誰にでも起こる問題になってきています。
 孤独死問題を考えるにあたって、先ず、救える命を救うシステムを構築することが最優先されますが、
 少なくとも遺体が死後2~3日以内に発見されることが肝要になってきます。というのも、それ以降になると、遺体の損傷が激しくなり、
 非常に切ない最後になるからです。孤独死を防ぐためには、ケアマネージャー、民生委員の見回りが大きな効果がありますが・・・・
 実際、彼らによって孤独死が発見されることが多い・・・・、それだけでは、孤独死を防ぐことはできませ
...続きを読む ›
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
「現代は、「死」を全面的に社会が受け止めなければならない時代になってきているのではないだろうか。」

「シノドス」にも度々ご寄稿いただいている著者・結城康博氏は、地方自治体で介護員やケアマネージャーを務めた後に、研究者になったという経歴を持つ。そうした現場での経験、そして研究者として、「孤独死」の実態について書いたのが『孤独死のリアル』だ。

死因を問わず、自宅で亡くなる人は年間おおよそ15万人。そして、孤独死で亡くなる人は年間約3万人。つまり5人に1人が孤独死で亡くなっている。「孤独死」という言葉は、「死後、2~3週間経ち、腐敗が始まっていた」といった報道もあいまって、「寂しい人生だった」といった負の印象を受けがちだ。それは「孤独死」を考える際に、いかに防ぐかのみに意識を持たせてしまう。

もちろん本書で紹介されているように、各自治体の見守り活動、ITを活用した診療所の見守りシステムの運用、あるいは日本独自とも言える新聞の宅配制度を使った見守りなどで、「孤独死」を避けることは重要だ。しかし超高齢化社会の日本で、長期にわたる入院を是正し、縮小化しようとする流れのあるなかで、そして人々が「最後は自宅で死を迎えたい」という願いを持つなかで、いっそう「孤独死」は避けることのできない現実となっていくだろう。

...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
被災地や高齢者が多くすむ団地で深刻化しつつある孤独死の問題について、たくさんのデータと筆者が直接取材した方々の意見をもとに孤独死に向き合ういろいろな業種の視点からの考察から始まり、過去から現在に至るまでの孤独死の歴史的変遷や家族形態の変容によって生じる孤独死問題など、孤独死に対する生の実情が描かれています。
これを読むと、各市町村や自治会、民生委員の方々などがとっても頑張っているのが分かりますし、反対に国は予算問題から孤独死を「自助」で解決しようとしていて国の対策はまだまだなんだと実感します。
最後に筆者の孤独死に対する問題の解決として「まわりの助けを借りながら「自助」を育む」という考えは非常に納得できるものでした。

読んでて面白い!ってなることはありませんが、孤独死の問題についてて非常に整理されていて読みやすかったです。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告