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孤独について―生きるのが困難な人々へ (文春文庫) がカートに入りました
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孤独について―生きるのが困難な人々へ (文春文庫) 文庫 – 2008/11/7

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商品の説明

内容紹介

人とは常に距離をおきたい、必要な時だけ愛がほしい…。自由でありたい、孤独に生きたい、そんなあなたへ贈る「孤独」を哲学する本
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

戦う哲学者が、誰一人からも理解されない偏った少年時代、混迷極まる青年時代を振り返り、助手時代の教授による壮絶なイジメ地獄までを実録する。そして、ようやく「孤独を楽しみ、孤独を磨きあげ、孤独に死のう」という積極的孤独を選びとるまでの思索を描ききった。この哲学的自分史の凄絶ぶり、また深遠さは比類がない。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 210ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2008/11/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167753189
  • ISBN-13: 978-4167753184
  • 発売日: 2008/11/7
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 62件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
戦う哲学者「中島教授」が、自らの半生を赤裸々につづり、「孤独である」事が何ら引け目でも負い目でもなく、むしろ積極的に求めて生きるべき価値であると説く自伝的エッセイ。
我々は通常、孤独であること、集団に馴染めず仲間から距離を置いて生きることに、極度の不安と罪悪感を抱く。恐らく日本固有の、「世間」という共同体のあり方が、孤独は許されないという通念を我々の意識の中に生み出しているのではないだろうか?そして、その意識が善意という衣装を纏って、孤独な人間を世間に引き戻そうとする時、著者の様な人間は絶望的な嫌悪感に襲われることになる。挙句、世間との折り合いをつける事に失敗し、挫折感に苛まれることとなる。
本書は著者と同様、世間と折り合いを付けて生きてゆくことに困難を覚える人々に、「孤独に」生きる勇気と、希望を与える救いの書である。
実際、私自身も大変勇気付けられた。
それにしても何と言う、過酷な半生であることか?これほどの重荷を背負いつつよくここまで生きながらえたものだと感心する(実際、著者は自殺未遂をすることになる訳だが)。逆に言えば、これほど過酷な運命に耐えられるほど著者の心は強靭だったとも言える。
著者ほどではないものの、私自身小学校から中学、高校、大学と、果ては会社勤めに至る現在まで、集団での生活に大変な違和感とストレスを感じ
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投稿者 読者 投稿日 2006/6/2
形式: 新書
この本が出た8年前、私は大学生だった。

そして、恐ろしいほど他人事とは思えず、毎日のように読んでいた。

そうする中でひとつだけわかったことは、

「自分と同じような人間がいたとしても、

 この生きにくさは自分で解決する以外に道はない」

という、どこまでも当たり前の結論だった。

つまりこの本は私にとって、

生きることの「原点」を示してくれる存在なのだが、

それ以上でもそれ以下でもない、

ただただスタートラインを確認させてくれるに過ぎない

ひとつの残酷な書でもある。

他の人にとってこの本がどういう意味を持つかは、

正直なところ、わからない。

著者の歩んできた人生にどこまで共感できるかで、

感想は大きく違ってくるだろうとは思う。
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形式: 新書
日々の憂鬱な暮らしから逃れるため、救いを求める気持ちでこの本にたどり着いた。今まで孤独、苦しみから逃れる目的で数々の本に手を伸ばしてきたが、どれも私の心を救わなかった。しかしこの本は、生きるのが困難な私にまさに血の言葉となって届いてきた。筆者の凄絶な孤独体験がわたしの人生に重なりたいへんな共感を呼び起こした。私はこの本を勧めたい。まさに生きるのが困難な人々へ。
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形式: 新書
ひねくれ者の作家だなあ、と思いながらも、だからこそ共感できる部分も多くて一気にスラスラ読めました。

面白かったですね。この本を面白いの一言ですますのはどうかな、とも思いますが。

孤独について、というタイトルでしたが、その実この本の中身はほとんど中島さんの自伝で占められていました。

孤独な人生を歩んできた中島さんだからこそ、自らの自伝について書くことがそのまま孤独について考えることになる、ということなのでしょうが、何というかまあ、中島さんは自分のことが大好きで、自分のことを書きたくて書きたくて仕方がないようです。

だからこの本の評価は、中島さんの人生に読者が共感できるか否か、ということにかかっているのではないでしょうか。

わたしは中島さんと同じようなひねくれ者なので大変楽しめましたが、一般的には理解できない人のほうが多いと思います。
まあ、タイトルの時点で一般の人は手にとらないのかもしれませんが。

孤独な人生を歩んできた、という自覚がある方はこの本を読んでみるのもいいかもしれません。

共感できる箇所が多くて安心できます。わたしはそうでした。
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