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孤独なバッタが群れるとき―サバクトビバッタの相変異と大発生 (フィールドの生物学) 単行本 – 2012/11

5つ星のうち 4.8 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

その者、群れると黒い悪魔と化し、破滅をもたらす。愛する者の暴走を止めるため、一人の男がアフリカに旅立った。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

前野/ウルド浩太郎
1980年生まれ。神戸大学大学院自然科学研究科博士課程修了、博士(農学)。サバクトビバッタの生態を明らかにすべく、サハラ砂漠にてフィールドワーク中。日本学術振興会海外特別研究員としてモーリタニア国立サバクトビバッタ研究所に赴任。2011年日本応用動物昆虫学会奨励賞受賞、井上科学振興財団奨励賞受賞。2012年山下太郎学術研究奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 318ページ
  • 出版社: 東海大学出版会 (2012/11)
  • ISBN-10: 4486018486
  • ISBN-13: 978-4486018483
  • 発売日: 2012/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 16件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

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私生活で研究書を読んだことはほぼなかったのですが…超最高でした!
語り口や人となりのアホっぽさが親しめるだけでなく、
肝心のバッタの相変異の説明もわかりやすく、その仕組みを解き明かしていく様にとても興奮します。
バッタ博士の泥臭い研究手法や情熱を読んでいくうちに、研究に捧げる青春を一緒に味わえました。
まだまだ研究資金や働く場所が必要っぽいので、ぜひ購入して博士の家計を助けてあげて下さい笑

最近は研究者も親しみやすく、面白い本を書きますね。
個人的御三家はバッタ博士と、高井研さん、クマムシ博士です。
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バッタへの愛に身も心も捧げている著者には申し訳ないが、私は虫が嫌いで、従ってバッタも嫌いである。
さらに、著者の研究成果であるトノサマバッタやサバクトビバッタの秘密など、私の人生には全く関係がなく、おそらく今後も役に立つことはないだろう。
しかし、本書は圧倒的に面白い。その面白さは衝撃的ですらある。
これだから「乱読」はやめられない!

バッタは、普段は単独で生活しているが、何かの拍子に集まりだすと、爆発的に増え、巨大な群となって地表を覆い尽くす。
本書に、バッタが何に刺激を受けて「群生化」するのかを探るために、「バッタでバッタをこする」という話が出てくる。
冷凍麻酔して固定したメスのバッタの触角に、手で掴んだオスのバッタの触角をこすりつける。何度も何度も。何匹も何匹も。毎日毎日。
なんだそりゃ!?
この世に、そんなことを真面目にやっている人がいるとは。
世界は広く、この世には自分の知らないことだらけだということを、心の底から実感するのは、こういうのを読んだ時である。
それを超熱心に、過剰なまでに、そしてわかりやすく紹介してくれる著者には感謝するほかはない。

昆虫研究の関係者のみなさまにお願いしたい。
私には著者の研究の価値はよくわからないが
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文体に知性は感じられません。好き嫌いは分かれると思います。私は苦手でした。
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この本を書店で見かけ、気になって手に取ってはみたが買わずにスルーした。
後々ネットで購入して読んでみたらやはり面白かった!
アフリカで恐れられるサバクトビバッタの群生相と孤独相について書かれている。
生物の研究では華やかな分子生物学が持て囃される昨今、著者は地道なローテク。
卵の数を数えたり、大きさを測ったりと一般人でも出来そうな作業をコツコツ行う。
これだけだと著者がまじめな人物にも思えてしまうが読んでいるとそうでもないことがわかる。
ただこのローテク研究の中にも新知見が沢山あるのだということを思い知らされる。
この本の中にウルドの秘密も明かされている。
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この人はとてもプレゼンが上手だ。

相手の知識レベルに合わせて説明しているし、人生観をにじませた研究録も、思わず「へぇ〜」と言いたくなるコラムも読む人を惹きつける。表紙の段階で著者名で疑問を抱かせながら、その種明かしは最後というあたりにプレゼンの巧妙さを感じる。

一つ一つの表現からはそんなに機微を感じはしないが、なにせ、バッタに対するパッションがあふれ出ている。バッタの生態よりウルド氏の情熱に感心してしまった。
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投稿者 kaz 投稿日 2013/5/12
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サバクトビバッタはトノサマバッタの仲間だと思っていました。まったくの的外れでした。自然界の中でちょっとした刺激が加わるだけで悪魔にも天使(?)にも変わるなんてすごいことです。驚きの事実を解き明かす道筋がおもしろい。
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ファンキー学術,などという世界が,既にあるのか?
と言われれば,答えはノーだが,僕はあるべきだと思う.
そして本書は,その頂点に燦然と輝く歴史的名著だ.

期待を超える真摯さと狂気と知的興奮に満ちた圧倒的な面白さに感服.
何より素晴らしいと思ったのは,半端じゃ無い”自己開示”の度合い.
彼の暗い過去や劣等感が,輝きに変わり,美しい光を放つ.

ここまでやられたら,悔しくもなんともない.
その成”幸”が,ただただ羨ましい.
全ての研究者が読んで,そう思うはず.

科学がここまで面白いなら,食わず嫌いはもうやめよう.
科学が苦手な人も,絶対そう思うに違いない.

この本のエンターテインメント性は,その辺のエンタメを既に超えている.
平易なだけではない,フィクションをも超えるエンタメ性があるのだ.
それでありながら,内容は至って高度で専門的で一切手を抜いていない.

こんなことが可能なのか・・・
分野は違えど,気象学で自分がやろうとしたことの,その遥か上を行く32歳の圧倒的な才能に呆然とした.

私が感動屋だから,大袈裟なのでは?そう思う人もいるかもしれない.
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