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孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) がカートに入りました

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孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) 文庫 – 1996/8/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

紅一点会員のマリアが提供した“余りに推理研的な”夏休み―旅費稼ぎのバイトに憂き身をやつし、江神部長以下三名、宝捜しパズルに挑むべく赴いた南海の孤島。バカンスに集う男女、わけありの三年前、連絡船の再来は五日後。第一夜は平穏裏に更けるが、折しも嵐の第二夜、漠とした不安感は唐突に痛ましい現実へと形を変える。晨星落々、青空に陽光が戻っても心は晴れない…。


登録情報

  • 文庫: 402ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1996/8/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488414028
  • ISBN-13: 978-4488414023
  • 発売日: 1996/8/1
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 42件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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犯人は解り易く、有栖川さんの初期作らしい素直な推理小説だと感じた。
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形式: 文庫 Amazonで購入
英都大学推理研に加入した紅一点マリアの誘いで南の島でパズル遊戯に耽る事になった江神部
長とアリス。そして型通りの展開に為るわけでして。本書は題名にもパズルと冠してある様に
内容の事象にも、孤島の盤上にピースを埋め込むような雰囲気があって愉しい。
島中にてんでバラバラに散る25体のモアイとゆう着想だけでユニークだが、それに挑戦する三
人の姿(特にアリスとマリア)にコチラの気分も弾むなあ。いかにも本格って雰囲気・構想も
魅力だが、そこに付随してくる瑞々しい精神は特筆ものですネ。

そして圧巻であり納得のラストを演出する江神二郎。幕間なく進み完結したと思われた悲劇と
いう虚像を俊敏な弁別によってぶっ壊し(!)、そして華麗に再構成しパズルの如く完成へ導い
てくれる。江神さん....カッコよすぎます。。あなたも贅沢な頭脳労働に耽ってみませんか?
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形式: 文庫
地図についたタイヤの跡、絵に残った弾痕の意味・・・ここから一人に絞っちゃう展開が至高ですな。
こうゆうのが読みたかった!ってな感じです。
しかしこの幕引き・・・「双頭の悪魔」の方が私は先でしたが、なんとも(ここだけ)微妙ですね。
読む順番が正でも同じような感想を持ったと思いますが。

(文庫では)212ページの図、見た瞬間に矢印の方向に線やん!とは思ったのだけれど
一箇所矢印の角度がおかしいとこあって、264ページのようにはならんかったですよ。
そのせいで重要な立体図にはならず・・・。
あ、でもそこ出来ても、あのポイントには思い至らなかったかも。

「女王国の城」も読むべきなのか・・・
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形式: 文庫
この本には「読者への挑戦」が入っていますが、それをするだけあって論理的に犯人を導けます。
論理が好きな私には、犯人を指し示すしっかりとしたロジックに爽快感を覚えました。

また、前作の「月光ゲーム」に続いて今作も登場人物が多めですが、年齢がバラバラな為か、判別はしやすかったです。
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形式: 文庫
すごく面白かった!
やはり江神さんが素敵だ!
パズルがうまくからんでたし
ドキドキワクワクな展開だったがラストが切なくて泣いてしまった
月光パズルもおもしれかったけれど
それを上回る面白さだった
最高でした!
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形式: 文庫
犯人当てではなく、トリックを暴くのがこの本の醍醐味だろう。
犯人は100ピースのパズル程度の難易度。
だが、トリックを見破るのは1000ピースのパズルを完成させるより難しい。

ノスタルジー溢れる、有栖川有栖らしい世界観。極上の推理タイムを味わえる。
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形式: 文庫
私は「月光ゲーム」より好きだ。
「月光〜」はデビュー作ということもあり、かなり肩に力が入っていた。
本作は、良い感じに力の抜けたところが、ミステリとして良い完成度になっていると思う。

もちろん、力が抜けた分、作品のレベルが下がっている、などということはない。
江神の推理とロジックは、さすがクイーン信者の著者である。
著者の江神シリーズはこのロジックだけでも読む価値がある。
それに加えて、本作は孤島ものという本格ガジェットの中で、どこまでできるかという、ある意味では実験をした作品であるともいえる。

また、本シリーズが甘酸っぱい青春小説でもあるという多くの指摘のように、ある程度青春から遠ざかってしまったおじさんにとって、本シリーズは何か琴線に触れるものがあるもの確かだ。
だから、大人アリスのシリーズよりも、私は本シリーズのほうが好きだ。
「女王国〜」までの4作のなかで、本格度が高い本作が一番面白い。
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形式: 文庫
クローズドサークル状態の孤島で、資産家の縁者たちが集まり、殺人事件が起こる。
そんな本格ミステリの王道展開が、江神有栖川や新たに推理研に加わった有馬マリアにより色付けされ、傑作となりました。
文章もとても読みやすくページ数も手頃なのですらすら読めてしまいます。
トリックもシンプルでわかりやすい!
本格ミステリが好みの方は是非、読んで見てください。
前作は読まれていなくても問題ないとは思いますが、登場人物の人物像など重視される方は前作「月光ゲーム」読了後に読まれるのがいいと思います。

文庫版は解説で微妙に次作「双頭の悪魔」のネタバレ?が含まれているので注意された方がいいかもしれません(解説内でもその旨の注意書きがあるのでわかると思います。)
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