この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

孤島の王 [DVD]

5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー

出品者からお求めいただけます。 在庫状況について
新品の出品:4¥ 3,784より 中古品の出品:1¥ 1,980より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


登録情報

  • 出演: ステラン・スカルスガルド, クリストッフェル・ヨーネル, ベンヤミン・へールスター, トロン・ニルセン
  • 監督: マリウス・ホルスト
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川書店
  • 発売日 2012/10/05
  • 時間: 117 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B008ICZZDO
  • JAN: 4988111242747
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 139,881位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

虐げられた少年たちは、自由を求め極寒の孤島からの脱出を目指す。
尊厳をかけた反乱の果てに待つものは-。

ノルウェーの首都オスロの南方に浮かぶバストイ島には、かつて11歳~18歳の少年向けの矯正施設が存在した。
そこでは理不尽な懲罰や暴行が横行しており、1915年には少年たちの反乱が勃発、鎮圧のために150名の兵士が出動するほどの大事件となった。
大多数のノルウェー国民も知らなかった歴史の闇に光を当てた、衝撃の実録サスペンス!
「人は誰でも王になれる」――エーリングが自由を訴えて叫ぶこの痛切な言葉は、観る者すべての胸を熱くさせる。

【ストーリー】
1915年。ノルウェーのバストイ島に、エーリングという非行少年が送還されてくる。
そこで彼が目の当たりにしたのは、外界とは隔絶した矯正施設のあまりにも理不尽な現実だった。
イジメにも似た重労働の懲罰、教育者による性的虐待。
尊大なる王のごとく君臨する院長や冷酷な寮長にことあるごとに反発するエーリングの孤独な抵抗は、優等生オーラヴなど過剰な抑圧にさらされた少年たちの心を突き動かし、生死を賭した反乱を引き起こしてく・・・。

【キャスト】
院長: ステラン・スカルスガルド 『ダンサー・イン・ザ・ダーク』、『ドッグヴィル』、『マンマ・ミーア! 』、『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』、『ドラゴン・タトゥーの女』
ブローデン寮長: クリストッフェル・ヨーネル
エーリング: ベンヤミン・へールスター
オーラヴ: トロン・ニルセン

【スタッフ】
監督: マリウス・ホルスト/製作: カリン・ユールスルー/脚本: デニス・マグヌソン

*オリジナル言語はノルウェー語です。

© Les Films du Losange

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

実在した“監獄島”での反乱事件を元にしたサスペンス。ノルウェーのバストイ島にある矯正施設では、理不尽な懲罰や暴行が横行していた。1915年、そこへ送還されてきた非行少年・エーリングに心を動かされた少年たちは、島を脱出すべく反乱を開始する。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

【孤島の王】
テーマは‘正義のミメーシス’だ。
ここの所、『少年と自転車』『ルーム』等、少年を描いた作品を立て続けに鑑賞したが、自分のなかに忘れかけていた‘生きることの本義’の様なものを気づかされることばかりだ。
社会をうまく生きていくことの狡猾さに無頓着になる前の人間の葛藤を描くには少年に限る。
まだ、カタチが定着していない不安定で、不十分な子どもに『可愛らしさ』を感じてしまう様に、まだ社会的な矛盾に適合していない少年の生に対する本能の露わな姿に心を鷲掴みにされ、揺すられてしまう。

ノルウェーの孤島バストイ島に、「人生の更生のため」と称して集められ、集団生活、集団労働をさせられていたという史実に基づくストーリー。
その島では、集められた少年達を監理監督する大人達がいるが、彼らもその閉ざされた環境で与えられた使命も、少年達の将来を見据える目も腐ってゆく。
集められた少年達は何らかの犯罪を犯して送られてきたのだろうから、貧しくもあり、社会に不適応な者達で、心もささくれ立っていたことも想像できる。
少年が大人たち(体制)に反抗するのは今日的には、同調圧力によるものが多く、その下に覆い隠されている『社会的な矛盾に適合していない少年の生に対する本能の露わな』正義が駆動することは見かけな
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
この作品を見終わった後、正直何かが物足りないと感じました。
残酷かつ、苛酷な生活を強いられていた少年達。不条理に横行されていた暴力や性的虐待。真実を伝えるには十分な内容だと思いました。しかし、この作品の暴力や性的虐待の描写は、他のフィクション映画と変わらずありがちなものでした。監督の「真実を伝えたかった」という思いとは裏腹に、これが全てなのだろうかと疑問を持ちました。
その疑問を払拭するためにこの事件や監督のインタビューを調べてみたところ、この島は非行少年の矯正目的と同時に、両親がいない、片親、家庭の事情等で行き場のない少年達を預かるという、養護施設的な目的の方が大きかったというを事を知りました。
そして監督はインタビューで、「あまりの残酷さ故に、劇中に入れ込む事ができなかったエピソードがたくさんある。恐ろし過ぎて言葉に出来ないし、記事可は不可能なのです。」と答えていました。
調べた事によって改めて知った真実に、私の疑問は消えました。足りない何かが埋められ、更にこの作品の重みを実感しました。
この作品は非行少年達のたんなる大人への反抗などではなく、自分達の人間としての尊厳を守り、決して従ずる事のない強い意志を取り戻すために奮起し、反乱というかたちで心の叫びを訴えかけたものなのだと思います。作中の出来事が全てではないという事…
多くの方に観て欲しい、真実の作品です。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 free 投稿日 2013/5/27
 感動の実話。11才で協会のさい銭泥棒をしただけで6年もetc...島流しの刑にされた少年達ではあるが、純粋な心を持っている。それに比べ、院長や看守は予算を着服するは、性的虐待をするは、、、少年が不正を正そうとすると、権力で押さえつける大人。全員で暴動を起こすシーンはスッキリしました。
 5000本ぐらい見た洋画の中でベスト10に入ります。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告