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季節の記憶 (中公文庫) 文庫 – 1999/9

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商品の説明

受賞歴

第33回(1997年) 谷崎潤一郎賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

ぶらりぶらりと歩きながら、語らいながら、静かにうつらうつらと時間が流れていく。鎌倉・稲村ガ崎を舞台に、父と息子、便利屋の兄と妹の日々…それぞれの時間と移りゆく季節を描く。平林たい子賞、谷崎潤一郎賞受賞の待望の文庫化。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 376ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (1999/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122034973
  • ISBN-13: 978-4122034976
  • 発売日: 1999/09
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2003/8/29
形式: 単行本
こんな小説は初めて読みました。初めて読んだとき、これはすごい!と感動しました。
読んでいる間は何が言いたいのかよくわからなかったり、眠くなったり(失礼!)するのですが、読んだ後に、「ああ、これでいいんだ」と思える何かがあります。
何度も読みたくなる本です。何故か私は疲れたときに癒されます。
思考の結論に行き着くまでの考えの動きとか、そうだよな、と思うことがたくさん。
うまく言えないのが残念です。が、人によって相性がある小説だとは思います。
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形式: 文庫
今さら私が言う程のことではないですが。
最近、本屋の販促ポップなどで「一気に読める」「驚愕のラスト」などという言葉をよく見かけますが、この小説はその正反対です。
特になにも起こらない、ただ稲村ケ崎の美しい風景の中で登場人物たちが、考え、しゃべり、生活しています。
先が気になって徹夜で読んでしまうとかいうわけでは全くなく、毎日、電車の中やお風呂で、寝る前などに数ページ、という感じで読み進めていきましたが、1文1文がなんとなく楽しく、「読書というのはストーリーが知りたくてするわけではなくて、時間を楽しみたいからする行為だったんだな」と改めて感じました。
ラストシーンで涙ぐんでしまったのは自分でも意外でした。何気ない毎日の積み重ねの物語がキュンと切ないのは、いつかそれが終わってしまうという大前提があるからでしょうか。
こんな環境で子供時代を過ごすクイちゃんが羨ましいな。読み終わって、日常の一部がぷつっと消えてしまったように寂しくてたまらなったので、後編があるときいてとても嬉しいです。でもそれも読み終わっちゃったら本当に悲しくなっちゃいそうなので、いつ読み始めるか悩んでしまいます。
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形式: 文庫
淡々と日常を描く作品から、えも言われぬ魅力が溢れ出ている。作品の魅力に足をとられるように読む速度が遅くなり、文章を丁寧に味わおうとする自分に気づいた。何気ない日常を書いているようで、冒頭には唐突だった「ナッちゃんのネットワーク」と「蛯乃木の宗教」が、終盤には思わぬ形で結びつき、しっかりとした骨組みのある小説であることが示される。松井兄妹や友人や近所の人も綿密に計算されたように配置され、小説の厚みが増している。作者の時空に関するいわば宇宙観や死生観も披露されていてそれを読むのも楽しい。クイちゃんの可愛らしい仕草や話し方の描写は、まるで表現技術の品評会のようだ。主人公中野の描写も、普段我々が抱く感情や思考をなぞるようで、小説の主人公というより、リアリティを感じさせる人物として描かれている。ここまで書き込まれた小説には、めったに出会えない。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/3/4
形式: 文庫
本書と、続編の「もうひとつの季節」と続けて読みました。

持続性といいますか、『なんかずっと読み続けられるナァ』という感想です。
読み終わったあとも、しばらくあとひく味というか、
”これがあったら、ごはん何杯でも食べれるな”という感じで、
すごくほっこりしました。

子供の描写とか、人物配置とか、
たぶんこんなことは「ありえない」状況なのでしょうけど、

(理想も含んだ)リアリティのある情景に
「もういっかい、読んでみよかな。。。」という気にさせられました。
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形式: 単行本
この小説を長編大河散歩小説と呼んだのは保坂氏本人です。

独特の長いセンテンス、稲村ケ崎に流れる穏やかで雄大な時間、なんとも愛らしい登場人物、等々。
すっかり保坂ワールドに引き込まれてしまう。

登場するロケーションは全て実在の場所で、家が近い事もあるのだけれど、とても優しい気分にしてくれる大事な作品。
芥川賞受賞後の作品で平林賞と谷崎賞を受賞。

たしかに読むのには根気がいる。
もしかしたら途中で嫌になってしまう人もいるのかもしれないけれど、
大好きな人にはこれを読んでもらって感想を聞きたくなる。
感性の接点があるかどうか興味があるのだ。
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形式: 文庫
世界は穏やかに流れる。

毎日自分のペースで生活しながら、世界のあれこれを考えたり、感じたり。

特に何かが始まるわけでも、終わるわけでもない物語です。

こういう“なにも起きない小説”があってもいいと思う。

確かに何も起きないけれど、読み終わった後には心に何かが芽生えているようなそんな感じ。

登場人物と一緒に感じたり、考えたりしているような気分になります。
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