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存在論的、郵便的―ジャック・デリダについて 単行本 – 1998/10

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商品の説明

受賞歴

第21回(1999年) サントリー学芸賞・思想・歴史部門受賞

内容(「BOOK」データベースより)

ハイデガーの存在論とフロイトの精神分析を継承する現代最高の思想家ジャック・デリダ。その謎めいた脱構築哲学を解読し、来るべき「郵便空間」を開示するロジックの速度。情報の圧縮。知的テンション。27歳の俊英が挑む未知の哲学空間。

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登録情報

  • 単行本: 342ページ
  • 出版社: 新潮社 (1998/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4104262013
  • ISBN-13: 978-4104262014
  • 発売日: 1998/10
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 17件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
時間のない方は最終章だけでもいいと思います。
語りえないものを言葉にするということがどれだけし
んどいかがよくわかります。
東氏も「わかるひとにはわかる」と本当は言いはなって
おしまいにしたいかもしれないですが、実に辛抱づよく
つきあってくれます。
ようやく「郵便的」という隠喩までたどりついて、さて
ここではじめて「わかるひとにはわかる」というしかな
いところまできたことになるのでしょうか。
いやいや。。。ネタバレはさけますが、著者は最後まで
謙虚な人だなあと思います。真摯とはこういうことです。

デリダやラカンはさておき、「構造と力」や柄谷をよんでないと、
通りが悪い部分があるかもしれません。でも問題なし。
固有名の指示問題(「記述の束」説、「指示の因果説」等)を
あつかった部分は、すっとばしすぎて言語哲学をかじった方で
ないと難解かもしれない。。。でも大丈夫。読んでみて下さい。
「郵便的」という隠喩はとてもリアルで響く。
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形式: 単行本
他の方のレビューでもありますが、浅田彰氏の『構造と力』に比類する傑作です。
デリダの難解な理論を独自の論で見事に読み解いています。

〆の一文、「それゆえ突然ながらこの仕事はもう打ち切られねばならない」。
デリダの著書は、あえて不完全に留められています。
それは、「脱構築」を語る以上、体系や構造を構築してはいけないという意図によるものと思いますが、
東氏はこの本において、脱構築論を快刀乱麻で解き明かしつつ最後はきっちりと「脱構築」を継承しています。
粋です。

ただ、原著や他の解説書に比べて非常にわかり易いため、脱構築やデリダの事をあまり知らないままに読むと東氏の理論に引っ張られてしまいそうです。
この本はあくまでも「デリダの解説書」ですので、この本一冊で脱構築を理解することはお勧めしません。
明快すぎるが故に注意が必要です。
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形式: 単行本
 浅田彰氏の『構造と力』以来の快挙です。著者のデリダ理解は群を抜いてすばらしく、読み応え十分の書物です。デリダ思想の入門書としても最高の出来ではないかと思います。いろいろなデリダ思想の解説書や入門書がありますが、これほど懇切丁寧に、しかも啓発的に書かれた書物はありません。私が特に感心するのは、丁寧・分析的に読み解いていることです。このような卓越した読解力がなければデリダの解説書は書けないはずです。もうひとつ私が感心したのは、一般論としてデリダ思想を語るのではなく、自分の視点と読解で論述を進めていることです。これがこの書物の魅力のすべてではないかと思います。抜群に面白い本です。最近初期デリダの集大成ともいえる『散種』の日本語訳が出版されましたが、東氏の解説のおかげでかなり読みやすくなっています。著者は散種を書物の読解可能性として読み解きました。散種は、「書物外」として、実体もなく存在し、エクリチュール(記述)から生まれるものである。パロール(発話)は、語り手である主体を特定化し、語り手なくして発話そのものが成立しないのに対し、エクリチュールは書き手である主体を離れて、単なる読解可能性としての「散種」を書き手の意図とは無関係に読み手に生じさせること、つまり散種とは、エクリチュール以外からは生まれ得ないことをデリダは説いたのであり、東氏が言いたかったこともこの点にあると思います。西洋形而...続きを読む ›
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形式: 単行本
「批評空間」連載中から、待ちに待っていたデリダ論が遂に単行本化された。僕は友達に電話し、手紙を書いた。それすら郵便的欲望に導かれていたのかもしれない。「君はもう東浩紀を読んだか?」。このような知的興奮はまさしく浅田彰の「構造と力」以来絶えて久しいものだった。
本書の出現によってデリダを巡るランドスケープは一変したと言ってよいだろう。それまでの退屈で凡庸な表層の言葉の戯れといった蓮実=バルト的なイメージは色褪せて、メディアと政治、トラウマと死の欲動を巡る極めてアクチュエルな問題系から発する幽霊たちがあなたを捕らえずにはいないだろう。
最近の東浩紀の活動に疑問と不信感さらには失望を抱く人たちは少なくないのだが、彼の最初の著作である本書がいまなお世紀末日本の最も輝かしい知性のモニュメントであることは否定できない事実である。
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