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字を書く女 中年書道再入門 単行本(ソフトカバー) – 2016/6/28

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単行本(ソフトカバー), 2016/6/28
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商品の説明

内容紹介

字ギレイになって女を磨こう!
書道雑誌『墨』の人気連載を書籍化!

人気エッセイスト、酒井順子さんの書道体験記&文字をめぐるエッセイ
著者が2年にわたって書道のお稽古を体験。筆をもつ楽しさ、写経の魅力、王羲之や空海の書についても独自の切り口で語ります。文字をテーマにしたエッセイも多数収録。美文字にあこがれる、あなたに贈る一冊 !

出版社からのコメント

本書は、独自の切り口で同世代を書き続けている酒井さんが、実際に書道のお稽古を体験してまとめたエッセイです。
そして、「文を書くこと」と「字を書くこと」はつながっているのかどうか……を検証した“記録"でもあります。

小学生の時に習字教室に通い、大人になって近所の仮名書道教室にも通ったことのある酒井さんにとって、書道はまさに「再」入門。
せっかくもう一度やるなら、今度はガッチリした「漢字」を書きたい、と意気込んでスタートしました。
酒井さんのファンの方はもちろん、大人になって「また書道をやりたい」と思っている方にも、ぜひお読みいただきたい内容です。

スマートフォンの登場で、手で文字を書く機会がますます減っている昨今ですが、エッセイを通して、手書き文字の魅力をきっと再発見していただけるのではないでしょうか。

一方で、王羲之や顔真卿、空海、藤原行成など、能筆の書を取り上げ、その人物像や人間性にも迫る文章は、書道芸術の奥深さ、多彩さを知っていただく端緒にもなるのでは……と思います。

お稽古の記録写真を多数収載しました。酒井さんの書、楽しげな素顔も掲載しています。必見です!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 208ページ
  • 出版社: 芸術新聞社 (2016/6/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4875864930
  • ISBN-13: 978-4875864936
  • 発売日: 2016/6/28
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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「墨」で連載している時に、楽しく読んでいました。
書道教室に通ってますが、臨書とは何か、なぜ臨書が大事なのか、など普段ことさら考えずにいたので、刺激を受けました。

また、王羲之の書が肉筆も残っていないのになぜ尊敬されるのか、空海の書はどこがエロチックなのかとか、書家の生き様や古典の見方が、著者の鋭いフィルターを通してわかりやすく書かれていて、とても勉強になりました。
これから書道を始めたい人にはぴったりの入門書ではないでしょうか。

ときどき酒井さんの作品も載っていて、お上手だと思いました。
お稽古での、先生とのやりとりも楽しく、ほんわかします。
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おしゃれな本だなァと思って手に取りました。
字ギレイって、身ギレイの変化形? 酒井さんらしい言葉ですよね。
字の美しい女性は、知的で楚々としたイメージがあって憧れます。
酒井さんのエッセイは好きで、時々読むんですが、書道を習っていたとは知りませんでした。子どもの時にお習字教室に通っていて、大人になってからもう一度書道を始めたとの事。かなり本格的にお稽古されてて、その様子がエッセイになっているので、臨場感あります。
「写経」する巻では、むーむー地帯、ぎゃーてー地帯っていうの、思わず笑っちゃいました。般若心経って最後に画数の多い字がこれでもかって続くんですよね。
著書の「負け犬の遠吠え」を、筆で書くところもおもしろかったです。負け犬ってどんなイメージの犬?って先生から聞かれて、毛の感じとか想像して文字を表現してみたり。
お稽古中の写真がたくさん載っていて、酒井さんの書や、真剣に書いてる姿もよかったです。王羲之とか空海のエピソードも親近感わきました。
書道を習ってない人でも、楽しめる本だと思います。
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