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孔雀のパイ 単行本 – 2000/9/10

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商品の説明

内容紹介

だれがいった、「孔雀のパイ」と? 年とった王様がスズメにいった。だれがいった、「麦が実った」と? 錆びが馬鍬に。ことばは絵空事ではなく、美しく不思議で、時には少しこわい。そんなことばの集まった味わい深い詩。

出版社からのコメント

選び抜かれたことばが生むリズム、そして響いてくる音楽が読む人の心をとらえて離さない。デ・ラ・メアの詩に添えられたイギリスを代表する画家アーディゾーニの線描画が懐かしい空気を運んでくる。*2011年7月刊行の新装版2刷より表紙デザインが変更となっております。

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登録情報

  • 単行本: 157ページ
  • 出版社: 瑞雲舎; 新装版 (2000/9/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4916016157
  • ISBN-13: 978-4916016157
  • 発売日: 2000/9/10
  • 商品パッケージの寸法: 22.6 x 15.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
『孔雀のパイ』は、英国の子どもたちが親しんでいるデ・ラ・メアの詩に、絵本作家エドワード・アーディゾーニが絵を添えた、とても美しい詩集。
なにしろ装幀が素敵で、カバーをはずした本体の表紙は、デ・ラ・メアの妖精詩にこの上なくふさわしい、幻想的なイラストで彩られており、タイトル「孔雀のパイ」という言葉が、金色で箔押しされています。また本文も挿画も、栗色のインクで刷られているところなども、たいへん趣深いです。

この本は、マザーグースにそのルーツを辿ることができる英国独特のナンセンス詩や、アーディゾーニのあたたかみある挿絵によって、同著者の『妖精詩集』(ちくま文庫)よりも、日本の子どもたちに親しみやすい詩集に仕上がっていると思います。
でもやっぱり、デ・ラ・メアの奥深い幻想世界は、子どもだけでなく大人にも、ゆっくり味わってほしい。
ナンセンス詩などは、やはり工夫を凝らした翻訳でも限界があると思うので、その楽しさ面白さは少なからず損なわれてしまっているでしょうが、 デ・ラ・メアの好むモチーフがいくつも散りばめられた多くの詩に、独特の不思議な、なぞに満ちた雰囲気、「幼な心の詩人」ならではの魅力が凝縮されています。

なぞが、なぞのまま明かされない。ただ不思議として、そこにある。
子どもの頃わたしたちは、そんな世界のなかに、たしかに生きていました。
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投稿者 ロビン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/10/18
形式: 単行本 Amazonで購入
 イギリスの詩人デ・ラ・メアの有名な詩集、邦訳版です。英語の原詩は載っていません。他の方もレヴューに書いておられる通り、非常に幻想的で美しい装丁の本です(商品ページにアップされているのは表紙ではなく、カバーイラストです)。この表紙だけでも子どもを惹きつけそうですね。
 『孔雀のパイ』というタイトルも、本当にあるのかそれとも想像上のものなのか分からない詩的な響きで、ワクワクします(タイトルについての解答は解説に載っていますけれど)。私は瀬田貞二さんの『幼い子の文学』という本を読んでこの作品の存在を知り、原詩の本を買ったのですがやはり邦訳も読んでおかねばよくわからん!ということで、本書を購入しました。
 訳語の言葉の選び方は『妖精詩集』の方が好みですが、こちらも音読に耐えうる楽しいリズムになっています。子どもの読者を特に意識されたのかなという感じがしました。
 邦訳版を読んで、詩の意味はある程度頭に入ったので、今度こそ英語の原詩に当たっていきたいと思います!
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