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子育て主夫青春物語「東大卒」より家族が大事 単行本(ソフトカバー) – 2012/10/26

5つ星のうち 4.9 17件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー), 2012/10/26
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商品の説明

内容紹介

長男誕生、2年間の育休の取得、海外での生活、復職して逆単身赴任、そして退職。 キャリアをめぐる葛藤以前に著者は、当り前のことのように大手企業の技術系研究職を辞め、在宅翻訳家兼子育て主夫を選んだ。 人が生きるうえで何がイチバン大切なのか、が伝わってくる一冊。 「子育て」に限らず、生きることがラクになる本。子育て論、教育論に一石を投じる。 「ママ友」とのつき合い方、もらってうれしい物など、実際に役立つ情報も充実。

出版社からのコメント

著者は、当り前のことのように大手企業の技術系研究職を辞め、在宅翻訳家兼子育て主夫を選んだ。 人が生きるうえで何がイチバン大切なのか、が伝わってくる一冊。 「子育て」に限らず、生きることがラクになる本。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 187ページ
  • 出版社: 言視舎 (2012/10/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4905369479
  • ISBN-13: 978-4905369479
  • 発売日: 2012/10/26
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 17件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

東大大学院卒/大手自動車メーカー研究職のキャリアを捨て、兼業主夫/翻訳フリーライターの生き方を選んだ著者・堀込さんの物語が温かくもしんみり伝わります。二年間の育休を取得し、海外で長男の育児に取り組むパパの姿や気持ちに、子育て世代の私も共感するところが大でした。子育ては子どもから沢山の幸せをもらえるし、毎日が発見と感動の連続。同時に、子育ての難しさや大変さ、思い通りにいかない場面に切なさを感じることもいっぱいある。パパ目線で、子育ての楽しさやつらさを共有できる本でした。

日本の社会では子どもが生まれると女性がキャリアを諦め、ママが孤独な育児で葛藤と格闘をしながら子どもと日々向き合う風潮があるけれど、堀込パパは通常はママたちが背負っている苦労を自然体で引き受けていました。周りの価値観やレッテルに左右されることなく、自分の生き方を貫く姿に、日本人男性の新しい生き方の可能性をみました。

子育ては男にとっても人生観が変わり、生き方を変えるチャンス。子育てにコミットすることで、家族の笑顔と、自由に生きていい感覚が得られることを本書で学びました。子育てに悩んでいるパパ、妻を支えたい気持ちはあれど何をしたらよいか分からないパパ、これから父親になるプレパパなどなど、子育てを主体的に取り組もうとする全てのパパに一読を勧めます。
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全く肩の凝らない、家族愛を根底とした温かい超自然体の著者の姿勢が文章から滲み出ていて、一気に読みました。

子どもだけでなく、パートナーに対しても本当に優しい思いやりと実行力が、なかなか真似はできませんが、読んでいてとても清々しいです。

例えば、母乳を続けるために赤ちゃんと「おっぱい救助隊」を結成して、雨の日も、風の日も、毎日歩いてパートナーの職場に通ったということにも驚きですが、その理由が、仕事も母親業もあきらめてほしくないという、パートナーへの思いやりからだったというのが、さらに驚きです。涙が出ました。

もちろん子育てや、そして人生観という面から学ぶことが大きい一冊ですが、子育て中の夫婦関係、という点でも、とても学びが多いです。パパだけでなく、「自分の時間」や夫婦間の役割分担に縛られているママにも、ぜひ読んで欲しい一冊です。
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 アマゾンで「東大」で検索すると4000近くの本が検出できる。また街の本屋さんでは「東大コーナー」が
できるほど「東大」にまつわる本が多い。いわゆる「東大本」である。なぜこんなに多いかを考えてみると、
世の人々が「東大」に特別な思い持っており、そしてそれが「売り」になるからであろう。だが、そのほとんどが
how-toもので説教的なものが多く、「東大本」と聞いただけで毛嫌いし、食わず嫌いな人が多いのも事実である。
 確かにこの本も「東大本」であり「東大」を売りにした本である。しかし、読んでみると著者は「東大」に
特別な思いもなく、こだわることなく、しがみつくことなく、むしろ「東大出」に対するアンチテーゼを示している。
 具体的には、著者は「東大卒」として会社にしがみつくよりも家族が大切であることを思い、会社を辞め、
子育てに専念する。こだわりを捨て、今自分がなするべきことは何かを考え、その答えにベストをつくす著者の
前向きな生き方が伝わってくる本である。How-toものでなく、嫌味もなく、たんたんと人生を書き、読後さわやかな
気分にさせてくれる本でもある。子育てに係る人のみでなく、人生に行き詰った人、人生をもっと楽に生きたい
人などなど、多くの人に読んでもらいたい一冊である。
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子供がうまれると、ついできないこと、制限されることを子供の存在のせいにしてしまいがちですが、
著者の方が、子供たちの存在によって、さらにもっと世界を楽しんでやろう!
と過ごす姿勢に、勇気をもらいました。
子育て真っ只中家族にはもちろん、将来家庭を築く、という世代の方にもおすすめの本です。

私も子供に「世界は色々おもしろいよ、いろんなひとと会えるよ、色んなところでくらしたらいいよ」と教えて
やりたいなとおもいます。
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