中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品になりますので経年劣化(汚れ、マーク、その他等)ございます。運送会社の多忙な時期や、季節・その他(雪や災害)の問題でお手元に届くことがアマゾンの到着予定表示より遅れる場合がございます。どうしようもないので、そこだけは何卒ご了承ください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

子猫が読む乱暴者日記 単行本 – 2000/1

5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 508 ¥ 99
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

大反響『マリ&フィフィの虐殺ソングブック』につづく中原昌也、小説第二弾。

内容(「MARC」データベースより)

深い絶望にもとづくものでありながら、それを絶妙なギャグのセンスで宙づりにした、崇高にして無垢、残酷にして超前衛的な物語。「闘う意志なし、しかし、殺したい」「黒ヒゲ独身寮」など7つの短篇を収録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 111ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2000/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309013279
  • ISBN-13: 978-4309013275
  • 発売日: 2000/01
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 510,960位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
著者の本は何冊か読んだことがあるが、これは退屈で面白さに欠けた。
後書きで著者も、他の本を読めばいいと書いてあるが、その通りだと思う。
しかし、怖いもの見たさというか、有益な時間ばかりが有益ではない、とばかりに、この無益な読書体験は、ある意味で有益だった。良かった点をあげるのであれば、1時間もあれば読み終える長さだったところ。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
中原昌也はどれも名作だけど、この短編集は一番いい!表題作も中原ならではの進展!
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 day 投稿日 2016/12/14
形式: 文庫 Amazonで購入
上質な短編映画を観ているようだ。
予想できないストーリー展開。
俊逸な言葉のチョイス。
これを読まずして、日本の文学は語れないし、
語る必要もない。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
もういい年齢なんだから自分にとって確実に安心できる小説だけ読んでればいいのにねぇ、と思いつつ、中原昌也の本を買う。安心はできないけど面白いんだな。でも、その面白さをうまく説明できない。

本書を読み終えた後、何がどこが面白いんだろう、こいつの小説(と思われる文章)は、と考えつつ、煮詰まりそうだったので、暴力温泉芸者のOtisを聴く。この前聴いた時はイラッときたのに今日はなんだか落ち着いた感じで聴けて、時々クスッと笑ったり。
あー、そうか。絵とか音楽とかと一緒なんだ、こいつのは。うまく言葉に言い表せないけど、いいなぁと感じる作品。

絵具や音で表していることを文字の羅列で表そうとするとこうなっちゃうんだろうな(、たぶん)。一般的な文章の連なりとして読むと変だけど、紋切型の表現の部分はサンプリングしてきた文をはめているように思えるし、唐突な場面転換も情景としては飛躍しているけど感覚的には連続している。そう考えてみると、書きなぐっているように見えて、かなり重ね塗りやチューニングを施して作品を作り上げているのだろうな。

中原昌也の小説を読み返したことはないけれど、意外と(?)再読に耐えうる、というか、画集やアルバムに接するような読み方のできる短編集かもな、と思う。時に違和感を感じてイラついたり、次に読んだ時は同じところ
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告