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子宮・卵巣がんと告げられたとき (岩波アクティブ新書 (94)) 単行本 – 2003/12/5

5つ星のうち 4.9 28件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者からのコメント

不安が少しでも安らいだり、力が得られるように
今ほど患者本人が、どのような医療サービスを利用するのか、がんという病を得ての日々をどう過ごすのか、自ら選んで決定する可能性に手が届くようになった時代はないでしょう。その変化は一面では目まぐるしいものがありますが、一方で鈍い側面もあります。患者自身がそうとう努力して、「えいやっ」と手を伸ばさないと可能性に届かない、過渡期ならではの難しさが多くあります。 この本の縦糸は、子宮がんと卵巣がんです。横糸は、日本の婦人科がん医療、医師とのコミュニケーション法、セカンドオピニオンの求め方、現在の標準的な診断・治療法、自分にあった治療法の選び方、後遺症にどう対応するかなど、さまざま。欲張って手の込んだ小さなタペストリーのような本を、旧知の科学ジャーナリスト、大島寿美子さんと心を込めてつくりました。
この本を手に取って、少しでも心が安らいだり、力が得られるように心から願っています。

出版社からのコメント

納得の医療を手にするために
本書は、婦人科がん患者が、自分にとって納得のいく治療を選び取るために、また病を得たあとも充実した人生を送るために、知っておきたいことを1冊にまとめたものです。現在の標準的な検査、診断、治療の内容はもとより、「がん」と告げられた衝撃に対応する方法、医師とのコミュニケーションをよりよくするための具体的な質問例、自分に合った治療法の選び方、治療後に起きうるリンパ浮腫や排尿障害、一人一人にとって異なる〈幸せな性〉を探すためのアドバイスまで、きめ細かく具体的に綴っています。婦人科がん当事者の方、ご家族や友人の方、一人でも多くの方にお読みいただきたいと願っています。

【本書の特徴】
・ 患者のネットワークや情報などによって、患者の自己選択、自己決定を支えます。
・ 病院で行われる検査の方法や意味がわかります。
・ あふれる医療情報をEBMに基づいて整理し、信頼できるものを厳選して、かつ公平に紹介しています。
・ 自分に合った治療を選ぶ基準となる標準療法がわかります。
・ 自分にとって必要な情報の探し方がわかります。
・ 医師とのコミュニケーションをよりよくするためのヒントも紹介。
・ リンパ浮腫や排尿障害など合併症・後遺症への対応、一人一人にとって異なる〈幸せな性〉を探すためのアドバイスなどを、きめ細かく具体的に書きました。
・ 巻末資料には、様々な情報源(治療法の選択や後遺症に関してなど)や、社会資源(「リンパ浮腫に対応する医療・治療機関」、「性の相談ができる機関」、患者会など)の役立つリストを満載。

【目次】
1 婦人科がん患者になるということ
子宮がん、卵巣がんと告げられたら/医師、病院選びは難しい選び/婦人科がん医療の問題点/安心・納得の医療を受けるには
2 婦人科がんの検査と診断婦人科がんとは何か/仲間はたくさんいる/検査の目的/検査を受ける前に知っておきたいこと/検査の流れ/検査はどのくらい痛いのか/診断の内容を理解する/細胞診の結果を知る/子宮頸がん細胞診「クラスIII」の意味を知る/子宮頸部異形成すなわちがん、ではない/組織診の結果を理解する/卵巣腫瘍の悪性・良性の識別は
3 納得できる治療法を選択するために婦人科がんのEBM/診療の標準化への努力/がんの評価を知る/治療方針を決める/婦人科がん手術の目的は何か/手術の種類を理解する/手術のリスクを知る/婦人科がんの放射線治療の方法を知る/放射線治療の副作用を理解する/放射線治療に関する専門医の見解/化学療法を受ける前に知っておきたいこと/抗がん剤が効く、とは?/抗がん剤の名前、投与量を知る/婦人科がんの化学療法に関する専門医の見解/子宮や卵巣、どこまで温存できる?/治療の選択肢(子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がん)
4 退院後の暮らし
リンパ浮腫でも、あきらめないで/排泄障害をケアする/卵巣欠落症状を癒すいろいろな方法/子どもを産めないことをどう受けとめるか/〈幸せな性〉を探して資料 参考文献・医療機関リスト・患者サポートグループ


登録情報

  • 単行本: 206ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2003/12/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4007000948
  • ISBN-13: 978-4007000942
  • 発売日: 2003/12/5
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 28件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
最近卵巣がんになり、III期と言われました。
本書は、いろいろと参考になりましたが、生存率の高いI期、II期の人向けで、
私には、リンパ浮腫や、性生活の話、出産の話などが、
優雅に思えました。

また、経済的な負担の話もないのは、
皆さん家族に支援がうけられているからなのかなと、
うらやましく思いました。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/1/17
形式: 単行本
治療法を選択する際、どうしてよいか分からなくて誰にも相談できなくて結局医師にお任せになってしまいます。
この本では手取り足取り、どうやって選択したらよいかを教えてくれていて、とても参考になりました。
また退院後のことについて体系的に書かれたものはあまりありませんでしたがとても有難い本でした。
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形式: 単行本
私は精神科医ですが、大変勉強になる良書でした。
第一に、患者医師関係がどうあるべきかが、患者さんサイドに立ち詳細に書かれている点です。
ともすれば、医師の方が優位に立ち、患者さんのimformed decisionが損なわれる現状の日本で、この本のアドバイスはとても役立つと思います。
第二に、各種治療法の比較が、専門的かつ客観的に記されている点です。
がんの治療本に関する一般書は、ともすれば、自分の経験のみに基づいたりや、医者側の自己宣伝的になり、ある特定の治療法だけを優れていると言いがちです。
その点、この本はデータや論文を読み比べ、冷静に論じている点に好感が持てます。
第三には、巻末に詳細な情報源がのっていることです。
ここを利用するだけでも、相当役立つと思います。
まつばらさん、大島さんの良心と熱意が伝わってくる良書だと思いました。
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形式: 単行本
癌と告げられると誰もが少なからずパニックになりいろいろと情報を集めると思います。
体験記などもたくさん出版されています。でもそれらはいたずらに不安をかきたてる場合があります。
この本は無駄に脅かしたり安心させたりといったことはなく、冷静に検査方法・治療方法を紹介してくれています。
いろいろなデータを出して選択肢はいろいろあるんだよということを教えてくれます。
また私の一番知りたかった退院後のくらしについても、詳しく紹介した上で温かい目で励ましてくれている気がして勇気をもらえると思います。
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形式: 単行本
 文章の1行1行から筆者2人の患者に対する優しい視線が感じられる。子宮がん、卵巣がんという二つの婦人科がんについて、十分な情報が得られず、“地図のない暗黒大陸”を歩むことを強いられてきた患者たちにとって、最良のガイドブックと言える。当事者だけでなく、患者の家族、そして医療関係者にとっても貴重な「あんちょこ」になりそうだ。
 従来、婦人科がんは、医師や医療機関によって治療法にばらつきがあるだけでなく、約8割の患者が治療の選択肢が提示されず、約4割が治療などによる後遺症や副作用について十分説明を受けていないのが実態だった。また、生殖器の病気ということが加わり、女性、がん、生殖器という3重のスティグマがつきまとい、大っぴらに語れない状況があった。このためもあって、患者向けに書かれた解説書もごく限られていたようだ。
 この本の最大の特徴は、患者ががんと診断された時の心構えだけでなく、検査や診断の方法、疾患・進行期別の標準的な治療方法を丁寧に解説している点だ。患者自身が自分にとって一番良い治療法を選択できるように配慮されており、医師に対する質問のポイントも豊富に書かれている。また、リンパ浮腫(ふしゅ)や、排尿障害、性の問題などこれまで見逃されがちだった治療後の問題にも光を当てた。
 出色なのは、インタビュー部分。例えば、「(子宮がんなら0期であっても、じゃあ取り
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形式: 単行本
近子宮・卵巣ガンが増え若年化しています。もし告知されたら頭が真っ白になり、冷静な判断も出来ないまま、入院するかもしれません。その前に是非必読してほしいのが本書。検査・告知・治療・治療後の生活等、必要不可欠な情報が満載。 あと読みやすく・わかりやすい! こんな本は他にありません! 術後患者が苦しむ性・排尿・足のむくみ等、体験した者でないと判らない事も詳しく紹介!納得するガン治療を得るにはこの一冊で十分な位。著者のまつばら氏は自らも患者・かつサポート会の主宰者、同大島氏は科学ジャーナリスト。患者・科学この二つの視点が入った本書は、「患者の生の声」と「科学」が融合した類をみない良書。両著者の熱意と患者への労わりが感じる温かい本。 患者は励ましと情報を、健康な女性は婦人科へのこだわりがなくなり検診への勇気を得られます。男性も必読。本書で理解し、一緒に闘病に関わる気持ちが持てます。 子宮・卵巣ガンに関わる全ての方必見! 
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