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子供たちは森に消えた (ハヤカワ文庫NF) 文庫 – 2009/1/6

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商品の説明

内容紹介

この事件が『チャイルド44』を生んだ! 

1982年、体制の崩壊を目前にしたソヴィエト連邦ロシア南部の森で、ナイフの傷跡も無残な少女の死体が発見された。それを皮切りに次次と森で子供たちが惨殺される事件が発生し、担当の捜査官ブラコフは、精神科医の協力を得つつ連続殺人犯を追う。そして1990年、ついに逮捕された男は、恐るべき事件の全貌を語り始……8年間に50人以上の少年少女の命を奪った異常殺人者の素顔に迫る、戦慄の犯罪心理ノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

1982年、体制の崩壊を目前にしたソヴィエト連邦ロシア南部の森で、ナイフの傷跡も無残な少女の死体が発見された。それを皮切りに次次と森で子供たちが惨殺される事件が発生し、担当の捜査官ブラコフは、精神科医の協力を得つつ連続殺人犯を追う。そして1990年、ついに逮捕された男は、恐るべき事件の全貌を語り始めた…8年間に50人以上の少年少女の命を奪った異常殺人者の素顔に迫る、戦慄の犯罪心理ノンフィクション。

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登録情報

  • 文庫: 432ページ
  • 出版社: 早川書房; 初版 (2009/1/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150503443
  • ISBN-13: 978-4150503444
  • 発売日: 2009/1/6
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 309,269位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
8年間で50人以上の犠牲者。耳を疑いたくなるような数字だ。
本書は、執念で犯人を追い詰める捜査官と、「その男」がなぜこんな犯罪を犯すに至ったかに迫る骨太のノンフィクションである。
犯罪を扱った同種の本に劣らず、捜査の過程や、犯人の心理分析などの記述はフィクションを超えた面白さがある。だが、この本の魅力はそれだけではないと思う。
前時代的な警察機構や捜査がもたらす冤罪。殺人鬼など、「西側」にしか存在しないと思い込む人々。本書を通して見えてくるのは、大国ロシアの病巣にほかならない。
単なる犯罪ノンフィクションとは一線を画す一冊だ。
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形式: 文庫
 犯罪についてよりも日本とかなりかけ離れた生活、民族文化をも細かく説明されており、

時代背景が良くわかるものとなっている。

日本の平均的住居が下水などそういう面でも恵まれていたのだなあと、

あまりの差に驚いてしまった。

ただ犯罪重視の情報を求めて読む人には、まどろっこしいと思われる内容だ。

じつに客観的に解りやすくお国情勢を描いた部分が読みづらくもある。

 犯人のチカチーロは8年間に50人以上もの命を奪った異常殺人者であるが、

幼い子に教師時代にいたずらをしていた事などで訴えていれば、

前歴がついて捜査の対象にされただろうと、犯罪を食い止められなかったことが残念だ。

 捜査に手違いが重なったため、犠牲者を出し自分の欲望を満足させてきたというのは、

本当に悪運が強いというか。犠牲者が報われなく思えた。

 ただチカチーロが多重人格というのは、間違いだと思う。

刑務所で、自分の罪を脅迫まがいに告白させられたり、独房で考えさせられたりして、

裁判の時、いろいろ変な行動を起こしたのは、段々と気が狂ってしまったのでは?と思った。
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形式: 文庫
グラスノスチとペレストロイカを間近に控えた旧ソ連の硬直化した官僚機構の矛盾と非効率性、地方都市の貧困と風紀の乱れ、マルクス=レーニン主義的倫理観の限界と落とし穴・・・・
20世紀最悪の連続殺人犯と警察のいたちごっこに終始せずに、丹念に政治的社会的バックグランドを叙述してくれているので、秀逸なミステリを味わう喜びと同時に重厚な歴史的証言を目の当たりにした知的な充実感があった。

多大な犠牲を払いながら容疑者が絞られてゆく迄の茨だらけの曲がりくねった捜査の過程は、同じく80年代の軍事政権下の実在の連続殺人事件に触発された韓国映画の『殺人の追憶』に近い趣きがあって、一度本書を手に取ると食事をする暇も惜しく感じられるほどです。

最終的な自白を通してそれまで隠されていた犯人の半生が明らかになってゆく頃には、読者は稀代の快楽殺人犯の横顔に驚愕することでしょう。

とりわけ熱病的な告白
「なぜそうしたか自分でもわからないんです。でも、すべてが、叫び声、血、苦痛にゆがむ顔が、わたしの気持ちをぱっと明るくして、何か喜びをもたらしてくれるんです」
「血を見ると、寒気がして、身体が震えました。ときどき、被害者の唇や舌を自分の歯で噛み切ることもありました。相手が女なら、乳首を噛み切って飲み込み、子宮をナイフで抉り出
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形式: 文庫
ノンフィクションです。
1982年ロシアで起きた連続殺人、なんと8年間に50人以上もの命を奪った異常殺人者、
アンドレイ・チカチーロの素顔を暴く、驚愕の犯罪心理ノンフィクションです。
逮捕され、裁判が始まり、法廷には鉄格子の檻の中に収容されているチカチーロの画を
覚えている方もいるのではないでしょうか・・・。
私はずっとそれ(檻の中にいるという事)が、彼が凶暴な為にしているのだと思ってました。
ところが違って、遺族による復讐から守る為のものだったのです。
確かに傍聴席の被害者の身内からは罵声が飛び交ったり、檻に近づく者もいたようです。
この本は社会情勢をはじめ、被害者一人ひとり、又は事件を担当した捜査官に至るまでの
性質について実に丹念に書かれています。
犯罪心理の方に興味がある私としては、ソ連邦崩壊の社会情勢については難しかった、
というか飽きてしまったというか・・・ロシア人の名前も聞き慣れないせいか大変でした(T_T)
それよりも事件について知りたい気持ちが先なので、流し読みしてしまった・・・(汗)。
まぁ次からは少し余裕を持って読めるかな~といったところですかね。
しかし、よくもまあ8年間も捕まらずにいたな…というのが正直な気持ちです。<
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