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[皿木喜久]の子供たちに伝えたい日本の戦争 あのときなぜ戦ったのか
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子供たちに伝えたい日本の戦争 あのときなぜ戦ったのか Kindle版

5つ星のうち 4.6 17件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 248ページ

商品の説明

内容紹介

戦争―日清・日露から、日中戦争、米英との戦い―について、なぜ日本は戦争に突き進んだのか、いかなる目的と、蹉跌があったのか、相手国にいかなる事情があったのか、それらをわかりやすく、簡潔に記しています。
現在も中国や韓国によって問題視されている歴史認識について、あらためて考え、問題点を整理するためにも格好の本です。

例えば、米国との戦争については、日本に確かに外交上の失敗がありました。しかし、それだけではありません。ヨーロッパを蹂躙するドイツを叩きたいと考えていた米国が、日本に戦争を仕掛けさせることによって大戦に参加したことなど、複雑な背景を的確に指摘しています。また、日本が連合軍と戦ったことによって、植民地だったアジア諸国に独立の機運が高まり、戦後の解放・独立につながったことも確かな事実です。
いわゆる“自虐史観”から離れて、「日本の戦争」を真摯に、公平に見ることが何よりも大切です。本書はその一助になる教科書です。
産経新聞の長期連載「子供たちに伝えたい日本人の近現代史」からの書籍化。

内容(「BOOK」データベースより)

日清・日露、米英との戦い…自国存亡の危機。北の脅威、列強の帝国主義に呑まれる恐怖。日本は自国を守るために必死に戦った。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 12278 KB
  • 紙の本の長さ: 225 ページ
  • 出版社: 産経新聞出版 (2014/7/30)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B010L5RL1O
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 126,989位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
当方、産経新聞読者ですが毎週日曜日の朝刊に連載された今連載を楽しみにして読んでいました。
連載中、ぜひ書籍化して欲しいと感じておりましたがその通りの出版となり感謝の次第であります。
内容は連載途中からのものですが明治維新後の対外戦争を中心に国内の政治・経済の出来事も
細かく連載され、はてはオリンピックの話題もあり、当時の情景や息の音をよく感じられると思います。

産経新聞なのでどちらかといえば保守よりの主観での展開となっております。
タイトルに子供たちへとありますが、老若男女の日本人の方に是非お勧めしたい一冊です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
産経新聞の日曜日の連載がついに書籍化された。興味深いと思いつつも、いつか書籍化されるだろうからと読まずにいたが、案外早く書籍化されたので購入した。
私はいわゆる自虐史観には辟易とするが、その一方で戦前の日本をすべて正当化したり、海外で到底通用しないような独自の日本有利な歴史解釈を読みうさを晴らすというのも馬鹿らしいと思っている。本書は保守的な産経新聞の記者が著者であるからそういった類の悪書になっていないかと若干の心配をしながら読み進めた。
結果的には私の心配は杞憂に終わりの真っ当な近代史入門書になっていたと思う。類書に比べ秀でているのはアジアの中の日本という明確な視点を持ちつつ日本近現代史を解説していることであろう。日本とアジア諸国の関係がより重要になってくる今後を考えると有益なことである。

物足りない点としては沖縄についての論考が薄いことである。これは今後連載が続く戦後史の中で語られるのかもしれないが、沖縄地上戦の悲劇については我々が子どもたちに伝えていかねばならない最も重要な物語の一つであろうからこの点についての記述の薄さは残念に思った。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
本書のように近代史をある程度客観的に取り上げ、記載した本は今まで見た事がありません。
と言っても少し保守よりと思いますのでその点は留意して読む必要があると感じますが、
ほぼ客観的な内容で構成されていると個人的には感じます。

日本の学校現場における近代史軽視の現状はひどいです。日清戦争を始まりとして、結果として日本があんな無謀な戦争を
開始し、全国民が玉砕しそうになるところまで戦ったのかを知る機会はほとんどないと言えます。

多くの日本人に本書を読んでいただき、「正しい歴史認識」を自らが考えるための一助となることを期待いたします。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
日本人の多くは、日本の近現代史を知らなさすぎます。知らないから、海外に出て、外国の方と近現代の話になると、一方的に押しまくられ、反論するどころか、いいように丸めこまれてしまいます。何故なんでしょう。我が国の歴史は世界的に見ても大変長いので、学校では時間数が足りず、江戸時代くらいで終わってしまう、教師自身に知識がない、あるいは、自虐史観の教師からは「日本が悪いことをした」とばかり教わり、子供たちが近現代史を学ぶ意欲が失せる、といった理由が考えられます。はたして、本当に明治以降の日本は戦争好きな侵略国だったんでしょうか? そんなことはありません。この本を読めば、日本が自存自衛のために戦った理由がわかります。非常に客観的に、読みやすい文章で書かれています。お子さんだけでなく、親御さんもごいっしょに、一家に一冊、家族で読んでいただきたい本です。日本近現代史の入門書として、おすすめします。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
張作霖爆殺で「マオ~誰も知らなかった毛沢東」よりソ連諜報機関を疑うあたりは
やるな!って感じです。
この手の本で、そこにたどり着いている本は多くない。

ただ、不満もある。
・ヴェノナ文章とハルノートの絡みに触れていない。
・聯省連邦と南京政府の絡みに触れていない。
・大東亜共栄権に対して否定的である。

「最大の目的は石油だった」となっているが、当然石油も目的。
だが、アジア開放は二の次みたいな表現はおかしいでしょう。
「自存自衛」「アジア開放」が勅令され、兵士はそれを信じて
戦っているのだから、アジア開放も等しく目的とするべきです。
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