通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
子乞い―沖縄孤島の歳月 がカートに入りました
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 帯無し。カバーに少しキズ、ページに多少ヤケあり。書き込み無しです。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

子乞い―沖縄孤島の歳月 単行本 – 2005/4

5つ星のうち 4.0 10件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,620
¥ 1,620 ¥ 70

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 子乞い―沖縄孤島の歳月
  • +
  • だれも沖縄を知らない 27の島の物語
総額: ¥3,672
ポイントの合計: 87pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

舞台は沖縄県西表島のほんのちょっと北に浮かぶ、面積約1平方キロの鳩間島。1982年当時、この島の人口は41人、小学校の生徒はたった一人だった。三学期の終了とともに、この生徒もいなくなる……。廃校の危機を迎えた小学校の存続をめざして、島じゅうの大人たちが立ち上がった。本書は85年刊行の初版本に増補した新装改訂版。小さなコミュニティでの出来事だが、この国の政治の貧しさと教育のあるべき姿をあぶり出す人間ドキュメントであり、社会批評の本でもある。
--このテキストは、単行本版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

80年代初頭、小学生がたったひとりになった鳩間島の住民は、親戚の子を島外から借りてきてまで小学校を存続させようとした。いまでは全国各地から居場所を失った子どもたちがこの島へやってきて、自分らしさを回復して帰っていく。でも子どもたちは、はたして海や空の青さだけに癒されるのだろうか。TVドラマ「瑠璃の島」前史。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 269ページ
  • 出版社: 凱風社; 新装普及版 (2005/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4773629061
  • ISBN-13: 978-4773629064
  • 発売日: 2005/04
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 501,466位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2003/8/6
形式: 単行本
沖縄八重山諸島のなかでもひときわ小さく人口も少ない鳩間島。
この島の小学校を存続させる為に親戚の子どもを連れてくるという話。
ビックコミックスの「光の島」を読み、原案にも興味をもったので購入した。
小学校存続だけでなく、沖縄の問題、過疎の問題と様々な問題について言及されており、考えさせられる内容。
一人でも多くの人が読むべきものだと思う。
ただし、この本自体は大変読みにくく感じた。
面白みも何も無い。本当に興味がないと最後まで読み通すことは困難だ。
こういった形態の文章が読みやすいという人もいるだろうが。
写真も掲載されており、理解を助けると共に行きたくなるような美しいものや、なんとも言われないおばあの姿が印象的である。
どんなに内容は重くても!、島を救った少年の笑顔は最高だ。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
毎週土曜日夜9時~放送中のTVドラマ「瑠璃の島」の原作本。
過疎地が抱えるシリアスな問題が取り上げられ、ノンフィクションと知り思わず読んでみたくなりました。
自分に何が出来るわけでもないけど、考えさせられる一冊です。
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 ドラマ「瑠璃の島」の原作となったノンフィクションですが、ドラマは見ておらず、マンガ「光の島」を読んでいたので、原作でもある本書を読みましたが、非常に新鮮かつ心に響く一冊でした。たった一人の子供の存在で島の衰退が決まるという過疎化問題、小学校存続の為の里子話だけではなく、戦争の犠牲や内地の決めた政策とのギャップ、目先の事しか考えない老人と若者との対立など、マンガにはない現実問題が突き刺さります。重い問題点が書かれてはいますが、その問題点を書いた著者の鋭い視点を強く感じました。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
初版第1刷発行2000年。「本書は、マルジュ社刊『子乞い 八重山・波照間島生活誌』(1985年)の増補・新版」とある。ルポが第三者的記述(いわゆる映画でいうところの神の視点)で書かれているといやになる。事実と虚構の区別が付きにくいし、書き手も興に乗って筆が滑るのではないかと心配である。ルポは自分の体験と対象者への取材に徹するべきだと思う。この本は残念ながら前者である。沖縄県鳩間島の小中学校から生徒がいなくなる事を防ぐために動いた人々を描いたルポ。島の学校から生徒が消えることは学校が消えること。学校が消えるとは島から公共施設が消えること。公共施設が消えると島と中央とのつながりが消えると心配する島民が里子を取ることによって学校を存続させる。子供が中心の話かと思ったが、!子供を発端に離島苦(しまちゃび)が語られる。島に移住した人の生活も描かれている。登場人物が多いので読みながら多少混乱した。「増補・新版あとがき」に里子が全国的に話題になり、現在学校の生徒数は増加しているという。離島への移住を考えている人、デメリットまで知りたいと思っている沖縄フリークにおすすめ。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
単なる大自然、都会になくなった人々の絆を礼賛!の本では

ありません。著者自身が書いているように40年にわたる

鳩間島の「定点観測」によって、距離感を取りながら冷静に

筆を運んだドキュメントになっています。

物語風の叙述に違和感があるかもしれませんが、登場人物達

の心理の微妙な温度差を表現する方法はこれしかないのかも

知れません。

ひとつの孤島の問題ながら、沖縄をめぐる政策や、人間のあ

りよう、教育などなど日本のあらゆる歪みがここに凝縮され

ているように思います。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック