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子どもを選ばないことを選ぶ―いのちの現場から出生前診断を問う 単行本 – 2003/5/1

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

産科医の著者が、技術本位ではない、出生前診断の本質、また産まないことを選ぶ意味などについて生きた情報を紹介する。臨床遺伝医・長谷川知子へのインタビュー、ダウン症の子どもを持つ親達との座談会も収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大野/明子
産科医。岐阜県岐阜市出身。子ども時代は本ばかり読んで過ごした。1980年東京大学理学部化学科卒業後、東京大学大学院理学系研究科化学専門課程修士および博士課程修了、理学博士。無機地球化学専攻。温泉や火山ガス中のマントル物質を探る研究をしていた。出産後子どもを母乳で育てる体験から産科医を志し、愛知医科大学医学部医学科に編入、1993年卒業する。日本赤十字社医療センター、日本医科大学付属病院、愛育病院、東部地域病院に勤務。1997年6月より出張分娩(自宅出産)専門の「九段お産相談室」(98年8月「明日香医院」と改称)を開設する。1999年6月より杉並区高井戸にて「お産の家明日香医院」開院。以降、入院分娩も扱い、現在に至る。小さなお産の家で、助産師スタッフとともに、お産に精進する日々を暮らしている。日本産科婦人科学会専門医、日本新生児学会会員、日本母性衛生学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 209ページ
  • 出版社: メディカ出版 (2003/5/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840407738
  • ISBN-13: 978-4840407731
  • 発売日: 2003/5/1
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 206,362位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
私の子供は重い先天性の病気を持って生まれ、そして程なくして亡くなってしまいました。もし自分がそういう経験をしていなければ、この本に素直に共感していたと思います。

この本に出てくる家族の方々には尊敬の念を持っています。しかしこの本を読んだ結果として、「子供が病気を持って生まれること」を全面的に肯定できるのは、結局その家族が病気を持った子供を授かった家族の中でも「勝ち組家族」だからだよ、と感じざるを得ませんでした。

私のように生まれて程なくして授かった子を病気のために亡くしてしまった者にとっては、「子供が病気を持って生まれることは不幸ではない」と誇らしげに語られても正直辛いだけです。私のような立場の親はこの本には全く出てきませんし、また、座談会等に登場する方々は皆、医師であったり医師の妻であったりキャリアウーマンであったり経済的にも社会的地位にも特に恵まれた方々ばかりで、「子供が病気を持って生まれても幸福ですと言い切れない人には発言権を与えてはならない」という雰囲気をこの本から感じました。

病気を持って生まれてくることは本人や家族にとって不幸なことだとは限りませんし、幸福な家庭の方がむしろ多いのかもしれません。しかし「幸福」とは言い切れないケースもあると思います。後者のことが全く触れられていないのは、私のような立場の家族の方々の存在や想いが全否定されているようで、私にとっては読んでいて辛くなった本でした。
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形式: 単行本
この本の中の著者と臨床遺伝医・長谷川知子さんとの対談を読んでいると、実は著者は学童期以降の障がい者がどのように暮らしているかについて殆ど知らないということが分かります。それに気がついてしまうと、結局著者は「いのちの現場から」とは書いているけれども「障がい者の現場」には基本的には興味がないのだなあ、と思わざるを得ません。

著者自身の主張自体に異を唱えるつもりはないけれど(そういう主張があってももちろん良い)、それ以前に「障がい者の現場」に対する知識も興味もないのに(興味があるなら学童期以降の障がい者の暮らしについてももっととっくに知ってるはずだろ!)あまりに自身満々に主張している姿には正直言って強い嫌悪感を持ちました。

おそらくこの著者にとっては「子どもを選ばないことを選ぶ」というのは自明の信念であり、その生まれた子供が育っていく社会が実際どうであるかということは本質的には興味もないし関係もないと思っているのでしょう。しかしながら、自活していくことが難しいほどの重い障がいを持つ方々の幸せは周囲の人や社会環境に依存せざるを得ない部分があるのが現実であり、そして現代日本の障がい者を巡る社会環境が理想的であるとは言えないのもまた事実です。そして、その理想と現実のあいだのギャップの重荷を実際にズシリと背負わされるのは第一には障がい者本人であり、第二
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形式: 単行本
妊娠中の我が子に障害がある可能性が高いと言われて悩んでいる時に知り、読みました。
もし自分がそういう立場で読まなければ、素直に共感していたと思います。
また、この本に出てくるお母様方、家族の方々は本当に強くて尊敬します。

でも今回、障害を持つ子を産み育てるという事についてさんざん悩みました。
現実にどういう施設やサポートがあるか、国の補助はあるのか、
実際の現状はどのようなものか等を知るうちにこの本は一部の良い面しか見てないのでは
ないか、と感じざるをえませんでした。

たとえ障害があろうとなかろうと、授かった我が子を否定する親はいないと思います。
ほとんどの人ができれば産みたい、育ててゆきたいと思うのではないでしょうか。
でも現実にそれを選択するのは私には容易にできませんでした。
この本では出生前診断をお腹の子に対する虐待であると言っています。
著者は羊水検査をどんな気持ちで受けていると思っているのでしょうか。
私たち夫婦は羊水検査を受ける事を選びました。
先が見えず、結論が出せず、生き地獄のような毎日でした。

今はただただ、今後の日本で障害を持つ子やその家族に対するサポートが充実して
誰もが子どもを選ばないことを選ぶ事ができる世の中になって欲しいと思うだけです。
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形式: 単行本
私の3歳の長男は先天性の病気と軽い障害を持っている。子どもの尊さはもう知ったけれど、第二子を願いながらも、身内の「次の子が出来たときは・・・、ね?(早いうちに見つけて堕胎して)」と言う言葉に拒絶する心を持ちながらも、もしもまた何かあったときは。と、苦しみ悩み続けていた私。この本は、そうだ五体満足を願うことは、長男の命を否定することではないのだ、と改めて気づかせてくれた。何があっても素直に受け入れよう。と、私の覚悟は決まりました。今、新しい命を楽しみに待っている私です。
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