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子どもは40000回質問する あなたの人生を創る「好奇心」の驚くべき力 単行本(ソフトカバー) – 2016/4/19

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商品の説明

内容紹介

「好奇心格差」が「経済格差」を生む! 「知ることへの意欲=好奇心」は成功や健康にまで大きな影響を及ぼす。
その好奇心を突き動かしつづけるのは実は「知識」であり、知識を得るには「労力」が必要だ。また、知識のない好奇心や創造性は失速する。
いっぽう、幼少期の環境に由来する「好奇心格差」は、深刻な経済格差に発展することが懸念される。
はたして、いま私たちが自分のために、そして子どもたちのためにできることとは?
人間の好奇心がいかに生まれ、育まれる、なぜ人間に好奇心が必要なのかを、多彩な例を引きつつ解明。
親、教育者、そして知的意欲に溢れるビジネスマンまで必読のノンフィクション。

《目からウロコの情報が満載! 》
・ダヴィンチのToDoリストとはどんなもの?
・少しだけ知っていることか好奇心に火をつける
・大学教育を受けない代償は大きい
・好奇心格差が経済格差を悪化させる
・好奇心は加齢に寄る認知機能低下に抵抗する
・好奇心旺盛な子はそうでない子と何が違う?
・高所得層の子は低所得層の子より多く質問する
・多く質問する子は、親から多くの質問をされている
・知識は知識に引き寄せられる
・インターネットが奪う「生産的フラストレーション」
・都市のセレンディピティがイノベーションを生む
・「好奇心」や「やり抜く力」だけでは足りない。
・好奇心を保ち続けるための7つの方法とは?

内容(「BOOK」データベースより)

幼少期に子どもの問いにきちんと答えたり、知識の在り処を教えたりする家の子は、学校でも良い成績を収め、経済的にも成功しやすい。逆に、優れた資質があっても知識が得られない環境の子は、伸び悩む傾向にある。知識習得を軽視してはいけない。目からウロコの情報も満載!好奇心+知識=真の創造性。人生で一番大切な「知りたい心」の秘密に迫った快著。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 336ページ
  • 出版社: 光文社 (2016/4/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334962149
  • ISBN-13: 978-4334962142
  • 発売日: 2016/4/19
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 8件のカスタマーレビュー
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子どもの教育にとどまらず、好奇心とは何かについての本である。原題は’CURIOUS’。

好奇心をもつことはいいことだ。そう聞くと当たり前だと感じるかもしれない。
けれど、目の前の課題やタスクに集中するという目的にとっては、実は好奇心はジャマになる。

本書は好奇心がどう扱われてきたかを3つの時代に分けて説明する。
中世では、知らなくてよいことを知ろうとする好奇心をもつことは罪深いとされていた。

その後、ルネサンスから啓蒙主義の時代を経て近代まで好奇心の威信回復の時代が続いた。
だが、今また好奇心は危機に瀕していると本書は述べる。
それは現代がネット検索に代表される「回答」の時代だからだ。

好奇心の維持と発揮にはコストが伴う。「答えは何か」ではなく「なぜその答えか」を問う労力が要る。
2〜5歳の間に40000回質問する子どもに付き合わなければならない。

そして、知識を身につけるという労力なしには好奇心は育たないというのが本書の主張だ。
知識は好奇心を育てる土壌であり、教師や学校は学習につきまとう挫折と退屈への過大な責任を負わせれている。

好奇心格差が社会格差を生むという警鐘や好奇心を持ち続ける方法についても書かれている一冊。
「もっと知りたい」という欲求を感じたら是非どうぞ。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
好奇心をもつ人はそうで無い人よりこんなにも知能や所得が高くて,豊かな人生を送ることができるんですよ,ということが書かれた本。
日本版のタイトルが少しセンセーショナルだから誤解する人がいるかもしれないけれど,そんなに子育て一辺倒な本ではないです(子どもの関する話も一応あるけれど)。

子どもは2歳~5歳くらいまでの間,合計で40,000回も「これってなに」「どうして?」などと質問するんだそう。
それに対して大人がどう向き合うかが,子どもの好奇心を大きく左右して,経済格差や所得に関わってくるんだそう。・・だけど実際に親になったら大変そうだ。
「なんでもよ!」なんて怒るときにちょっとこの本の内容を思い出すことで我慢強くはなりそう。

本書のなかで,どんなに興味がわかないことでも,見方によっちゃものすごく楽しいこと,興味深いことが隠されているんですよ,ということを熱心にプレゼンする「退屈会議」というイベントが紹介されているけど,これが面白い。
それが退屈かどうかは,そのモノ自体の話じゃなくて,自分の目のつけどころ次第なんだよ,と教えてくれる。
その部分だけでも読む価値があります。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「好奇心」に関する本。当初、書籍タイトルから「子ども」に焦点を合わせた内容で、教育関係者や親権者を読者に想定した書籍かと思ったが、それだけではなく、もっと広く 「人間の本性」としての好奇心について考察している。

書籍冒頭取り上げられるのは人間とDNAがたいへんちかい類人猿と人間との大きな相違。「天才子ザル(ボノボ)のカンジ」は、「2歳半の(人間の)子ども」に相当する読解力とコミュニケーション能力をもちながら、観察者である人間に対して「どうしてそんな質問をするのか」「いったい何を知りたいのか」など、「なぜ」と問うことをしない。「(人間の生態を知ろうとする)好奇心がみられない」。好奇心は人間らしさの証であり人間の本性であるようだ。

本書では、子どもの成長、発達のなかで、また人類の歴史のなかで、好奇心がどのように育まれ、どのような位置、役割を占めてきたかが示される。好奇心は大きく「拡散的好奇心」「知的好奇心」「共感的好奇心」の三種に分けられて、特にあとの二つがとり上げられてゆく。なぜなら、「拡散的好奇心は探究心への第一歩」で、「私たちが未知なるものへと目を開くきっかけとなり、新たな経験を求め、それまで縁のなかった人々に出会うことを後押ししてくれる」反面、「知ることへの欲求をふくらませて成熟させない限り、何の洞察も得られないまま興味の対象を次々と
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形式: 単行本(ソフトカバー)
マーケティングを教えている立場から。

マーケティング活動には顧客だけでなく社会全般幅広く(拡散的好奇心スタート)に興味関心をもたなければなりません。

自分自身は好奇心旺盛なため、無い人の思考回路を理解するには専門書が必要。

好奇心旺盛な代表は子ども……ということで、この本に出逢いました。

現状の困りごとの一つとして、学生の好奇心があまりに無いため、この本から好奇心の持たせ方、抱かせ方のヒントを得たくて購入。

好奇心=生きる力

そんな文を目にして、キャリア教育にも繋がることにも気付けました。

私は本の購入するにも、蔵書にするかどうかも厳しく判断していますが、この本は買うにも蔵書にする価値があると判断しました。
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