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子どもは判ってくれない 単行本 – 2003/9

5つ星のうち 4.4 21件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

断定しない、話をより複雑にする―それが大人の思考法であり、作法である!自分らしさとは、才能の測り方とは、人を愛するとは、そして、混沌として先行き不透明な日本と世界は―判らないことだらけの世の中を漕ぎ進む人のために贈る、現代ニッポンの大人入門。

内容(「MARC」データベースより)

自分らしさとは、才能の測り方とは、人を愛するとは、そして、混沌として先行き不透明な日本と世界は…。判らないことだらけの世の中を漕ぎ進む人のために贈る現代ニッポンの大人入門。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2003/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4896917596
  • ISBN-13: 978-4896917598
  • 発売日: 2003/09
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 21件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 itgaki VINE メンバー 投稿日 2010/11/3
形式: 文庫 Amazonで購入
内田樹先生の本を購入したのは2冊目です。物事を読み解く視点が面白く、また論理展開も明確でありながら感覚的な部分も反故にしない感じが、自分にとっては目新しく感じられたので、もう少しいろいろと読んでみようと思ったのが購入の動機です。

本書は内田先生がブログとして発表しているものを再度編集し「子どもは判ってくれない」として発表したものを更に文庫化したものですので、時事的な表現については若干の古さを感じます。
しかしながら、そこで展開されている主張されている事柄についてはいろいろと考えさせられるものが多かったです。あらためて先生の物事の感じ方、視点に惹かれました。

中でも「セックスワーカー」について語っている章や「国を代表する個人」という立場を論じられている各章が、個人的には面白かったですね。
私が面白いと思った両章に共通した点は、昔からいろいろな考え方が展開され、いろいろな立場が表明されている案件でありながら、そこに日常の感覚を取り入れ再度論理構成を試みている点です。思想の出発点に個人の身体感覚や日常感覚を、ここまで明確に取り入れている考え方はなかったような気がします。
もちろん、日常的な感覚といってもその重要度はきっちりと定義された上での論理展開なので、感覚的な発言とは異にしている点も面白かった。
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形式: 文庫 Amazonで購入
筆者ブログなどからの引用をベースとした本書は、今回も様々なテーマに関して鋭い洞察に溢れています。特に頷けたのは最終章の「動物園の平和を嘉す(よみす)」。なぜ今改憲が叫ばれているのか?筆者は護憲派なのですが、ちゃんと憲法改正のメリットを説明した上で、分かりやすく核心をついた反論を行っています。やっぱり読んでためにならないわけがない一冊でした。
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形式: 文庫
内田樹という思想家は「固執しないことに固執する」あるいは「立場をとらないという立場をとる」思想家ではないだろうか。
彼がプチブレークした「九条どうでしょう?」ではその独特な切り口で「九条このままで何か問題でも?」という論を展開し一躍脚光を浴びた。日本の外患内憂という内と外の統合できない、矛盾した状況。矛盾を矛盾のまま維持しておいたことに戦後約60年の日本の平和があったというのが彼の結論だ。

この「矛盾を矛盾のまま維持しておく」こと。本書『子どもは判ってくれない 』にもその彼の思想的エッセンスが縫いこまれている。
例えば、売春の是非について。
売春という性の商品化から少女を守ろうという反対派の意見もありながら、現に売春で飯を食っているセックスワーカーの人権はどうすればいいのか?という肯定派からの反問も出てくる。
この問題への彼の提言はいたってシンプル。
つまり「セックスワークで生計を立てている女性の人権を保障しつつも、少女たちを売春から守る」ということである。いっけんこれは「何も言っていないではないか!」という気がしないでもない。現にそういっている知り合いもいる。
しかし矛盾した状況の矛盾した様をかみ締めること、それが彼の思想の根幹であるのではないだろうか。そしてさらに突き詰めていけばそれは彼が、「世界
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形式: 単行本 Amazonで購入
青年時代に解決が出来ないまま残してきてしまって、そのまま見ないふりをしてきた課題…。嘘をつけないもので年をとってもそのいらいらで病気になりそうなところ、ひょんなきっかけで内田樹に出合った。そうだったのか!そんな感じなのかということだけは分かったような気がする。知識人というのはもったいぶって?隠語を多用するので、浅はかで(生活に追われ忙しい)我々は、誤解の宇宙をさまようか分からん地獄に陥るしかないような状況であり、胴体と頭がおかしな結びつきをもつことになる。下から見ると社会全体もそんな兆候?
内田さんはこういう状況にあって救世主のようなありがたいひとです。これからも期待してます。悩める素人はみんな読むべし。
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形式: 単行本
 書名から想像できないが、この本は、著者のまえがきによると、『「大人文化の専門家」による「敵情視察レポート」としてお若い方々にお読みいただけたらと思う』という内容の本だ。
 インターネットで公開されている日記風エッセイの中から、編集者がいくつかを選り出して、それをまとめた本で、「大人のものの考え方」について、こういうものではないかと推察した内容になっている。
 もちろん、これが正しい、という風に、大上段に構えたものでもなく、意見を押し付けようともしていない。あくまでも、著者の『私はこう思う』を書き連ねたものだ。
 なるほどと、頷くもよし、これは違うぞと、反論するもよし。ただし、いきなり著者に、批判の手紙やメールを送っても無駄だということは、65ページに書いてある。
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