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子どもはイギリスで育てたい! 7つの理由――住んでわかった。子育てと教育から見える日本へのヒント 単行本(ソフトカバー) – 2015/12/22

5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

◆「考えの違う人ともうまくやっていける」英国84%、日本27%
この違いはなぜ生まれる? イギリスで子育てしたら、日本の「今」が見えてきた
◆林望さん、藤原和博さん、岩瀬大輔さんが推薦!
一読、イギリス人の合理的思考法がよく解る。
冷厳なまでの観察研究と実践に基いてイギリス社会を見通した一冊である。
――林望さん(作家)

一人一人の思考力を引き出す学習へ。
大きく舵を切りはじめた日本の教育界に、今、求められる一冊。
――藤原和博さん(元杉並区立和田中学校校長)

ダイバーシティとは何か? 公平さとは何か?
「一人一人の違い」を認める社会へのヒントが詰まっている
。 ――岩瀬大輔さん(ライフネット生命保険株式会社代表取締役社長兼COO)

◆母親らしく、妻らしくなくていい。 テキトーで創造的で公平。
だからイギリスで育てたい!
・エレベーターのないオンボロ駅を、ベビーカーが移動できるのは、なぜか?
・保育費が信じられないほど高くても、多くの母親が復職するのは、なぜか?
・公共放送の幼児チャンネルのレギュラー陣に、片腕のお姉さんがいるのは、なぜか?
・親たちが、難しい年頃の子どもとそれなりに仲がよいのは、なぜか?
この本は、イギリス社会を、子育てや教育の観点から、個人的に探索した本である。
それは同時に、子育てや教育の観点から、日本社会を探索する作業でもある。

内容(「BOOK」データベースより)

母親らしく、妻らしくなくていい。テキトーで創造的で公平。だからイギリスで育てたい!イギリスで子育てしたら、日本の「今」が見えてきた。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 252ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2015/12/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396615507
  • ISBN-13: 978-4396615505
  • 発売日: 2015/12/22
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 43,640位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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一言で言えば駐在妻の経験プラス客観的データを加えた内容です。
今から幼い子供を連れて英国に行く人にはいいかも。

この手の本は少ないし、書き方はとても上手で読んでいて楽しい本です。
一方で、ご自身が滞在してから子供が小学校で経験した事のみベースとなっています。
英国の教育を語るのであれば小学校だけでは足らず、大学までの内容が必要かと思います。私自身幼い頃からずっと英国に学んだ経験があり、その点物足りなさを感じます。
あと出産の事も書いてありそれはそれで面白いのですが、本のタイトルとは関係ないかも。

イギリス教育の良さは全面的に伝わってくると思います。
余談ですが、イギリスで教育を受けたからといってその後日本でそれがプラスに出るかは全く別問題です。
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東京の広告会社でバリバリ働いていたママが仕事を辞め、
英国で仕事をする旦那さんについていって実体験した、
「英国流教育」を考察した本。

「欧米では子供の自主性を重んじる教育が行われてるらしいよね、なんかいいよね」
くらいの知識しかなかった自分にとって驚きの連続でした。

ただ単に子供の知識がつけばいい、というわけではなく、
勉強ができる子もできない子も幸せに生きるにはどうしたらいいか、
社会の一員として責任あるオトナになるにはどうしたらいいか、
口でいうのは簡単ですが、
そんな子育てをするのはなかなか大変ですよね。

どうしたらそれが実現されるのか、
そしてそれを担保する社会のシステムはどうなっているのかまでが
描かれています。

英国の子育てがうらやましくなってしまいますが、
日本でも実践できるヒントがたくさん詰まっている本です。

欧米の暮らしを紹介した本というと、
どうしても上から目線の鼻につくものが多く、
「じゃあ日本に住んでる僕らはどうしたらいいの?」と感じちゃいますが、
日本で多忙な中苦労して子育てしていた著者の視点は、
あくまでも
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本書は、東京で働きながら双子を育て、急きょ夫の仕事でイギリス(ロンドン)に移住することになり、そこで新たな子育てに追われる筆者が、
生活を通じて、また各種、自治体や政府の出している子育てのガイドラインや調査データを元に、
イギリスでの子育ての現状、そしてその根底に流れる考え方を分かりやすく紹介している本です。

日本的な子育ての固定観念。それは、専業主婦、であったり、
「三つ子の魂百まで」といった、親が子育てに直接携わるべき、といった考えや、
育児雑誌や、公共の出す案内にあるような、事細かな注意事項を重んじる風潮など。

もちろん、子供中心に考えられてはいるものの、そこに母親(父親)の負担というものに
あまり重きが置かれていないように感じられます。

一方、多民族国家のイギリスにおいては、子供はもちろん、
母親に対する公平性といった点も含め非常に考慮された対応がなされているようです。

本書では、両国で子育てをした筆者の経験も踏まえつつ、比較してみており、
表層的な違いはもちろん、筆者が深掘りして考察している、その根底に流れる考え方、文化の違いなど
非常に興味深く読むことが出来ます。

イギリスの子育てが
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私は娘をイギリスで産み10年育てていますが、こんなにいろんなことが様々な角度から細かくしっかり調べて書いてあるものは今まで一度も出会ったことがなく、当時出産や育児に悩んでいたときからこの本に出会っていたかったと思うほど、すばらしい本でした。これはやはり実際に実践して、自分なりに疑問に思ったことをしっかりと分析したり調べたり感じたり学んだりしたからこそ書ける内容である。何度もうんうんと頷きたくなったり、詳しい統計からのデータを見ながら、ほぉーって思ったり、どのチャプターもとても読んでいて楽しかったです。最初イギリスに来て慣れるまでは、あまりにもテキトーでびっくりすることや心配になることも多くあったけれど、後に冷静になって考えてみると、別にたいしたことではなく、案外しっくり片付いているではないか!ということが多い。又、本当にいざという大事なことにおいては、しっかりと芯や信念が通っていて、どうでもいいことと、大切なことがはっきりくっきり分かりやすくなる。今、そしてこれからの時代、沢山の情報や文化の違いや様々な人々の中で、何が大事でフォーカスしていくべきかという自分なりにしっかり考えられる力や、CreativityやOriginalityなどを培っていける力が必要になってくるのでは思う。これは日本やイギリスがどうだとか、子育てがどうだとかというよりも、親として、そして一人の人間として、自分...続きを読む ›
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