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子どもの王様 (講談社ノベルス) 新書 – 2012/8/7

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商品の説明

内容紹介

団地に住む、少年ショウタと親友トモヤ。トモヤは学校に行かずに、部屋に籠もって本ばかり読んでいる。
そんな彼がするのは、いつも奇妙なつくり話。団地に住む魔女の話や、子どもの国を支配する残酷な王様の話……。
だが、ある日ショウタは、トモヤが言ったとおりの格好の男を目撃する。まさか、子どもの王様は実在した!?

内容(「BOOK」データベースより)

団地に住む、小学生のショウタと親友トモヤ。トモヤは不登校で引きこもり。読書三昧の日々を過ごしている。その彼がする途方もないつくり話―近所に魔女が棲んでいる、団地の外に世界がない、子どもの国は残酷な王様が支配している―。しかし、ある日ショウタはつくり話通りの格好の男を目撃する。まさか子どもの王様は実在した!?―。

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登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/8/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061828452
  • ISBN-13: 978-4061828452
  • 発売日: 2012/8/7
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 689,294位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版
ミステリーランドの第一回配本だった作品である。
明確には書かれていないが、昭和40年代後半くらいの団地を舞台にしたダークなノスタルジーに浸れる一編。
本書のトリックらしいトリックは中盤の団地の案内図にペンキを重ね塗りするところのみ。このトリックの発想自体はいかにもトリッキーな氏らしい発想だ。
が、それ以外のミステリーらしい要素は皆無なまま不穏な空気感を残して物語は終わる。
これはミステリーなのか・・・と最初は思ったが、考えるにこの子供の王様の正体が子供にはよく理解できないが、大人には自明過ぎて謎にもなっていないという子供と大人の常識を逆手にとった一種の叙述トリックだったのでは・・・と思えてきた。
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形式: 文庫
ネットのニュースを見ていると、20年近く迷惑をかけられら来た隣人を殺した犯人に、懲役9年の実刑の判決が出ていた。記事によると、犯人だけではなく他の住人や被害者の親族にもかなり迷惑をかけていたとのこと。鎌を持って苦情を言ってくるような人だ。裁判には1000人分の嘆願書が寛大な判決を求めて提出された。被告は、今後他の住人にも迷惑がかけられることが無いように、とどめをさしたそうだ。それで、懲役9年は重いように思う。裁判官(員)の常識を疑う。

そういうことを考えると、この小説のような結論も悪くは無いと思う。しかも、フィクションの世界だから。

主人公は子どもの王様の顔を見て頭の中が真っ白になったというからには、顔見知りだったようだ。他の方も書いていたが、読み返しても誰かわからない。それだけ驚くのなら、学校の担任先生とか自分の親とか兄弟だろうがもちろんそうではない。いったい誰だろうか。ひょっとして書かれてないのかもしれない。

ただ、文庫本の最後の解説にもあるように書いてある。なぞだ。

追加
私には、最後に近い夜の受水槽の場面で初めてトモヤの父親だとわかったのだが、その時ショウタにはトモヤの父親だとは分からなかったという設定のようだ。影から二人の会話を聞いたのだが、大人には分かるが、決定的な発言が無
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形式: 単行本
~あとがきでは“子ども向けらしくない”と謙遜している作者ですが、
3冊読んだ中では最もジュブナイルらしかったです。
これは作者の器用さというか、文章テクニックを示すものでしょうか。
謎の人物“子どもの王様”を、友達が恐れているのを聞き、
身辺に迫る子どもの王様から、自分達を守ろうと主人公が奮闘する、という内容。
殺人事件ではなく~~、子どもの王様の意外な正体がメインの謎となる、
というあたりがジュブナイルらしいところ。
ところが、大人が読んでも分からないのが、
主人公が気付いた子どもの王様の正体。
どうも知っている人物らしいのですが、どう読み返しても分かりませんでした…。
敢えて書いていない範囲の知り合いにしたのか?
それとも単に私がアホで分からなかった~~だけなのか…??~
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形式: 新書 Amazonで購入
決してマジメではない、大人たちの顔を見ては「こども」を演じていた醒めた幼少時代を過ごした私には、いろいろと共通することが多く作品を読み進めるにつれて妙な親近感が湧く作品でした。

なぜ子どもの王様が現れたのか?斜に構えて読めば、あなたの子どものころの自分を再発見できるかもしれません。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/11/9
形式: 単行本
 講談社の「ミステリーランド」シリーズの第1弾として出たもの。
 本格推理作家たちに子ども向けのミステリを書かせようという意欲的な試みで、しかし、それがゆえになかなか手に取る機会がなかった。箱入りの凝った装丁で、「かつて子どもだったあなたと少年少女のための」と銘打ってある。
 子どもを取り巻く空間の残酷さや暗さを前面に押し出した作品だ。読んでいるあいだ、憂鬱な気分がつきまとって離れなかったほどである。逆に子ども向けということを意識しすぎたのか。
 とはいえ、殊能作品としては、むしろ真っ当でひねらないつくりになっている。予期しないところにどんでん返しがあり、ビックリはするが…。
 あまり期待はせずに読むべきだろう。
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形式: 単行本
 ミステリーランドシリーズということで、内容的にははっきり言ってありきたり。ミステリー度は低いです。

 しかし、本書はミステリーランドシリーズの一作という事で、対象年齢を低く設定してある作品が基本となっており、子どもから大人まで幅広く楽しめる趣向の作品ということを頭においておきましょう。

 しかし本作は以外にも高年齢の人に向いている気がします。30代、40代の人たちの子供時代に妙に感覚的に近いのです。このあたりは作者の子供時代の反映があるみたいです。子供時代を懐かしむ、へんに和む小説でした。ただし物語的には、幼児虐待などの社会問題も含むヘビーな面ももつお話です。

 ただ「ハサミ男」の殊能将之、として読むのは避けたほうがいいですけどね(笑)。
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