通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
子どもの最貧国・日本 (光文社新書) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆◆◆全体的に使用感があります。小口に日焼けがあります。小口に汚れがあります。他は問題ありません。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

子どもの最貧国・日本 (光文社新書) 新書 – 2008/9/17

5つ星のうち 4.2 26件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 886
¥ 886 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 子どもの最貧国・日本 (光文社新書)
  • +
  • 子どもの貧困―日本の不公平を考える (岩波新書)
  • +
  • 子どもに貧困を押しつける国・日本 (光文社新書)
総額: ¥2,701
ポイントの合計: 85pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

家賃を払えず、児童養護施設に預けられる3歳のミヤと4歳のシン。生活保護の申請を受理してもらえず、給食の時間までぐっとお腹が鳴るのを堪える小2のタクヤ......今や7人に1人の児童が経済的に困窮しており、ひとり親家庭はOECD諸国中で最貧困である。
日本は、アメリカと並ぶ最低水準の福祉となってしまった。 しかも、日本だけが事実を無視し、対策を取らず、貧困な子どもたちを社会的にネグレクトしている。
本書は、この問題に対して私たちの認識を研ぎ澄ますために書かれたものだ。日米の児童福祉の現場経験をふまえ、理論・歴史・統計などの多角的な視座で実態を検証し、解決策を考える。

内容(「BOOK」データベースより)

家賃を払えず、児童養護施設に預けられる3歳のミヤと4歳のシン。生活保護の申請を受理してもらえず、給食の時間までぐっとお腹が鳴るのを堪える小2のタクヤ…今や7人に1人の児童が経済的に困窮しており、ひとり親家庭はOECD諸国中で最貧困である。日本は、アメリカと並ぶ最低水準の福祉となってしまった。しかも、日本だけが事実を無視し、対策を取らず、貧困の子どもたちを社会的にネグレクトしている。本書は、この問題に対して私たちの認識を研ぎ澄ますために書かれたものだ。日米の児童福祉の現場経験をふまえ、理論・歴史・統計などの多角的な視座で実態を検証し、解決策を考える。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 280ページ
  • 出版社: 光文社 (2008/9/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334034705
  • ISBN-13: 978-4334034702
  • 発売日: 2008/9/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 76,859位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
この本のいいところは平明なこと。
子どもの貧困は個人の努力の問題ではなく社会の構造からおきている問題であること、
私たちは子どもの貧困問題を自分たちみなの問題としてとらえなければいけないこと、
国全体での根本的な対策が必要であること、が簡潔に読み取れます。

グラフや統計は私には読み取れなかったし(でも解説があるのでポイントは理解できる)
具体的な例も確かに少ないけれど
筆者の主張はわかりやすい、それでいいと思います。

生活保護っていう解決は…という感想を書いている方がいましたが、
筆者は生活保護をただふやせ、と主張しているとは私は読みませんでしたよ。
夫が内緒でサラ金に莫大な借金をしていなくなっちゃったとか、
私のまわりで、生活に行き詰まり生活保護を申請した人の話をきくと、
もらえてももらえなくても、なんだそりゃ?って話が多いのです。
制度として不備が多いから、見直してもっと役に立つ制度にしようって主張ですよこれは。
でもそれが読み取りにくかったんなら、次の機会には改めたほうがいいのかな。

子どものために、みんなのために、貧困解決に向けて何かしないといけないと思わせてくれる本です。
コメント 37人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
日本には、ストリート・チルドレン(子どもの路上生活者)がいない。
子どもの「物乞い」をまちで見かけることもない。
これは、我が国が豊かで「良い国」であることの証拠であると、内心誇らしく思っていた。

本書を読むと、それがまったく皮相的な認識であったことに気づかされ、深いショックを受けた。
評者も、「よく分かっていない大人」の一人であったのだ。恥じ入るほかはない。

日本は、「子どもに最も税金を使わない」先進国である。
しかも「公的介入により子どもの貧困が悪化している」とは、なんということであろうか。

児童福祉の現場で活動してきた著者の論証は冷静であり、正確だ。
淡々と平明に説明される「事実」そのものものの重さに圧倒された。

ぜひ、本書が多くの人に読まれてほしい。
子どもを大事にしない国に未来はないのだから。
コメント 60人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 格差社会とか、ワーキングプアとかよく耳にするけれど、実際のところは?給食費を払わない親って、踏み倒しているだけなんじゃ…?
 と思い手に取ったこの本。「最貧国」というのはいくらなんでも大げさだろう、と思いながら。
 読み進めると、今までよくわからなかったそのあたりが腑に落ちた。諸外国との比較から、残念なことに、「最貧国」が大げさでないこともわかった…。
 六十代の私の母などは、離婚して子育てしているシングルマザー(以外の事例ももちろん登場する)に「わがままで離婚したんだから自己責任」というようなことをよく言う。しかし、外国と比べ、子どもを抱えてもちゃんと働いているシングルマザーたちが、ろくに援助のない中それでも貧困にあえぐのは、子どもを生んだのもわがままだなのだから育てるのも自己責任というのだろうか。この国で少子化が止まらないわけだ。しかも、本書にあるとおり、貧困が子どもに与えるさまざまな悪影響は衝撃的だ。
 それだけに、生活保護などの公的援助を今より積極的に行えば貧困の子どもへの影響を激減させることができ、かつ、行わない場合よりも将来にわたって社会的な負担を減らすことができるという筆者の提言には説得力がある。今のままでは、「先進国」として、情けなさすぎると思う。
コメント 46人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
「貧困」研究の「貧困」という冗談が言われるほどに、日本では「貧困」に関する研究は少ない。しかし、少なくとも「子どもの貧困」に関してはまず当著を参照、スタート地点にすれば良いといって決して過言ではないだろう一冊がここに登場した。

1.日本の現実、2.貧困研究史、3.貧困のもたらす悪影響、4.悪影響のプロセス推論、5.貧困対策、と順をおって豊富なデータと研究、そして何より著者自身の経験に裏づけされた実例から理解することが可能だ。

個人的には冒頭から日本の現実として可視化されていない「子どもの貧困」を世界の中で相対的に評価することでいかに悲惨なものであるかという現実を知らされる。特に日本政府の社会保障(再分配)政策が明らかに失敗していることを端的に示すデータは衝撃であった。
 
平易な文章で書かれているがこの書の指摘する内容は非常に恐ろしい。教育「問題」と言えばあーだこーだと常にかすまびしく騒がれるがはっきり言って、今まで不可視であったこの「子どもの貧困」問題の前にははっきりいって総ての「問題」が児戯に等しいのではないかとすら思える。可視化さえされれば、これだけ「子どもを守る」ということについて過剰反応を示している現状を鑑みれば、何らかの対策をというコンセンサスがえられるのは難しくないであろう。それだけに、この書が一人でも多くの人に読まれることを望む。
コメント 53人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー