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子どもに貧困を押しつける国・日本 (光文社新書) 新書 – 2014/10/15

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商品の説明

内容紹介

過去最悪!
6人に1人(16.3%)の
子どもが貧困状態!

「生まれ落ちた環境によって
将来が左右されてしまう」
――そんな無責任な社会の、
見えない「貧困」をレポート。


◎内容紹介◎
・月に10万円余りで生活する家族
・景気が回復しても貧困率は上昇
・政府によって貧困に陥る子ども
・幼保一体化の危険性
・国立大学費は30年間で14倍に
・最も大学に行きにくい国
・消費増税しても子育ては「後回し」
・無保険の子・居所不明の「見えない子」の問題
・生活保護バッシングの深層

子どもの貧困は「見ようとしなければ見えない」ものになっていくのかもしれません。本書は、その「見えにくさ」を少しでも解消することをひとつの目的としています。どのように描いたら、そして、何を描いたら、子どもたちや家族が置かれているしんどさ、生きにくさが多くの方に見えるようになるだろう? そのことを考えながら書いてみました。(本文より)

2014年7月、厚生労働省より発表された「子どもの貧困率」は16・3%。
過去最悪の数字を更新した。
保育や幼児教育への政府支出は「未来への投資効率が高い」とされる世界のトレンドに反して、日本の福祉は相変わらず低空飛行を続けている。
そこには、日本特有の社会意識と、それを温存し利用しようとする政府の思惑が絡み合っていた。
ロングセラー『子どもの最貧国・日本』に続き、福祉の新たな視座と解決策を探る。


◎目次◎
第1章 今なお日本は「子どもの貧困」大国
第2章 最低の保育・教育予算、最高の学費
第3章 報じられた子どもの貧困問題
第4章 家族依存社会の生きづらさ
第5章 貧困対策とコストパフォーマンス


◎著者プロフィール◎
山野良一(やまのりょういち)
一九六〇年北九州市生まれ。
北海道大学経済学部卒業後、神奈川県庁に入庁し、児童相談所勤務(児童福祉司)。
二〇〇五年から二〇〇七年にかけて、米国ワシントン大学ソーシャルワーク学部修士課程に在籍し、児童保護局などでインターンとして働く。ソーシャルワーク修士(MSW)。専門社会調査士。
二〇一〇年、数人のメンバーとともに「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワークを設立し、現在は世話人。千葉明徳短期大学保育創造学科教授なども務める。
著書に『子どもの最貧国・日本―学力・心身・社会におよぶ諸影響』(光文社新書)、『児童虐待のポリティックス―「こころ」の問題から「社会」の問題へ』(共著、明石書店)、『子ども虐待と貧困―「忘れられた子ども」のいない社会をめざして』(共著、明石書店)などがある。

内容(「BOOK」データベースより)

2014年7月、厚生労働省より発表された「子どもの貧困率」は16.3%。過去最悪の数字を更新した。保育や幼児教育への政府支出は「未来への投資効率が高い」とされる世界のトレンドに反して、日本の福祉は相変わらず低空飛行を続けている。そこには、日本特有の社会意識と、それを温存し利用しようとする政府の思惑が絡み合っていた。前作『子どもの最貧国・日本』に続き、福祉の新たな視座と解決策を探る。

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登録情報

  • 新書: 284ページ
  • 出版社: 光文社 (2014/10/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334038212
  • ISBN-13: 978-4334038212
  • 発売日: 2014/10/15
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 11.3 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
子どもの貧困問題について
「それは親の努力のたりなさ」と切り捨てることは
「ジコチュー」ならぬ「カゾクチュー」の人々のせい。

本書は子どもの貧困率とはどうやって計算されるのか?
さらに日本の「幼児期」と「大学」の費用の高さ
そして、社会保障費において「子ども」と「若者」への配分の低さが
次々と明かされていきます。

「米百俵」の美談は小泉首相のパホーマンスに利用されただけでおわってしまいました。
明日の日本のために、今こそきちんと子どもの貧困へきちんと向かい合う必要がありるというのが
とても良く判った本でした。
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形式: 新書 Amazonで購入
 良書だと思います。
 子どもの貧困に関する最新のデータが整理されています。データブックとしても活用できます。
 入門書としても非常に読みやすいと思うのですが、類書を読んで、この問題についての知識を持っていた私にとっても、気づいていなかった盲点や、疑問点がかなり解決できました。何気なく見ていた統計データも、著者の解説によれば、生き生きしてくる。あっと思ったことが何か所もありました。これが筆者の真骨頂なのでしょうか。
 筆者は、貧困問題のエキスパートでもありながら、社会活動家としても活躍している。忙しい中でよくこの本を著してくれたなと感心します。
 類書に書かれていたと思うのですが、残されている時間は少ないのだと思うのですが、行政や政治的な動きはまだまだですね。筆者が言うように危機感ないんですよ、結局。
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形式: 新書
 (子どもの貧困の)「『見えにくさ』を少しでも解消(p.10)」し、解決の方策を見出そうとする書。著者は、執筆にあたって「しんどい子どもたち(また、彼らを育てている親たちを含めて)の視点から(p.16)」ということを最も大切にしたという。
 タイトルには、日本の政治・社会への著者の怒りが滲み出るが、本文の筆致は冷静。前半、前著『子どもの最貧国・日本』に向けられた疑問や批判に対して答える構成になっていて、その意図がよく分かる。
 類書と異なる特徴として、「現物か現金か」というような「給付」に加えて、国民保険料など「負担」のあり方の問題性を指摘している点や、子どもの貧困が家族の問題とされ社会の問題とならない日本の政治や国民の意識に、子どもの貧困のルーツを見る「第4章 家族依存社会の生きづらさ」に注目したい。
 それにしても、「『所得の多い家庭の子どものほうが、よりよい教育を受けられる傾向』があることについて……『当然だ』『やむを得ない』と回答した人が59.1%いた」というアンケート結果(p.215)に暗澹たる気持ちになる。まさに「『ジコチュー』にかなり近似している『カゾクチュー』な親たち(p.217)」と言えよう。
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