この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
子どもと家族の認知行動療法2 不安障害 単行本(ソフトカバー) – 2013/3/30
購入を強化する
認知行動療法を不安障害の支援に役立てる方策を詳細に解説。子どもが抱える不安の性質、程度を明らかにし、介入手段の有効性を示した。専門家向けに簡潔で読みやすい内容で、認知行動療法の導入が順を追って理解できるよう考慮されている。日常の実践に応用できるアイデアと臨床技法、症例、ワークシートを収録した、認知行動療法による治療をめざす専門家に最適の書。
【目次】
第1章 子どもの不安障害
1有病率
2併存症
3経過
4問題の要因
5不安障害のタイプ
6分離不安障害(SAD)
7恐怖症性不安障害
8社交恐怖/社交不安障害
9パニック発作
10全般性不安障害(GAD)
第2章 認知行動療法
1認知行動療法のプロセス
2家族の参加
3守秘義務と親子の境界の明確化
4セッション構造の概略
5不安を対象とする認知行動療法の中心的な構成要素
6不安障害に対処するプログラム構造
7認知行動療法の効果
8結論
第3章 不適切な認知とアプローチ
1注意バイアス
2脅威の認知
3否定的な認知の頻度
4肯定的な認知の頻度
5肯定的な認知と否定的な認知の比率
6認知の特異性
7認知の誤りの特異性
8対処バイアス
9コントロールについての認識
10結論
第4章 親の行動と子どもの不安
1親の過度のコントロール
2親の否定的な態度
3親へのモデリング
4親による回避行動の強化
5親の思い込みと認知
6介入における親の役割
7変化のモデル
8親の参加はセラピーの効果を向上させるか
9要約
10結論
第5章 アセスメントと問題のフォーミュレーション
1臨床面接
2構造化診断面接
3自己記入式の質問表
4問題のフォーミュレーション
第6章 心理教育,目標設定,問題のフォーミュレーション
1動機づけ
2介入目的を定める
3目標を個別の課題に細分化する
4フォーミュレーション
v 第7章 親の参加
1親の動機づけと変化への心構えを評価する
2親のマネージメントを評価する
3対処行動を強化する
4どのように親をプログラムに参加させるべきか
第8章 情動の認識とマネージメント
1心理教育:逃走か闘争かの反応
2情動への気づき
3情動の評価
4情動のモニタリング
5不安マネージメント
第9章 認知の強化
1気づきを発達させる:思考の特定と伝達
2有益な思考と有害な思考を特定する
3有害な思考を有益な思考に転換する
4肯定的なセルフトーク
5対処バイアス
6よくある認知の歪みやねじれを特定する――「思考の罠」
7認知の歪みを検証しそれに疑問を呈する
第10章 問題解決,エクスポージャー,再発防止
1問題解決
2不安を引き起こす状況に立ち向かい対処する
3段階的なステップを踏む課題階層表の作成
4行動実験
5対処とその達成を承認し褒める
6再発防止
第11章 よくある問題
1家族の協力を得られない
2動機づけを欠いている,関心がない
3家で行う課題を実行しない
4子どもが受動的で話をしようとしない
5子どもの認知能力や成長能力が限られている
6自分の思考を表現するのが困難である
7子どもが言葉による方法に反応しない
8親に不安障害が認められる
9子どもがセラピーを欠席しがちである
10成功を否定する
第12章 配付資料とワークシート
1心理教育の資料
2情動の認知とマネージメントに役立つワークシート
3認知の強化に役立つワークシート
4問題解決に役立つワークシート
「子どもと家族の認知行動療法」全5巻 シリーズ編集 ポール・スタラード シリーズ監訳 下山 晴彦 B5判・各巻約240頁
不登校、引きこもり、いじめ、さらには自殺など、我が国における、子どもや若者をとりまく問題は、年々多様化し複雑化する状況にある。これらの問題の背後には、うつ病や不安障害などの心理的問題が少なからず隠れているケースがあり、その支援の一つとして「認知行動療法」の普及が期待されている。しかし、大人の認知行動療法を子どもや若者にそのまま適用されてしまう場合も多く、また多様化する心理的問題に対してマニュアル適用型の教育が中心となっているなどの問題点がある。本シリーズは英国における、子どもと若者の認知行動療法開発のリーダー的存在であるポール・スタラード教授が編集した5巻本を翻訳、児童青年期の発達的特徴を考慮し、個別の障害や問題に関して具体的にどのようにケース・フォーミュレーション(事例の定式化)を構成するのかをわかりやすく解説している。
1うつ病 2不安障害 3PTSD 4摂食障害 5強迫性障害
【目次】
第1章 子どもの不安障害
1有病率
2併存症
3経過
4問題の要因
5不安障害のタイプ
6分離不安障害(SAD)
7恐怖症性不安障害
8社交恐怖/社交不安障害
9パニック発作
10全般性不安障害(GAD)
第2章 認知行動療法
1認知行動療法のプロセス
2家族の参加
3守秘義務と親子の境界の明確化
4セッション構造の概略
5不安を対象とする認知行動療法の中心的な構成要素
6不安障害に対処するプログラム構造
7認知行動療法の効果
8結論
第3章 不適切な認知とアプローチ
1注意バイアス
2脅威の認知
3否定的な認知の頻度
4肯定的な認知の頻度
5肯定的な認知と否定的な認知の比率
6認知の特異性
7認知の誤りの特異性
8対処バイアス
9コントロールについての認識
10結論
第4章 親の行動と子どもの不安
1親の過度のコントロール
2親の否定的な態度
3親へのモデリング
4親による回避行動の強化
5親の思い込みと認知
6介入における親の役割
7変化のモデル
8親の参加はセラピーの効果を向上させるか
9要約
10結論
第5章 アセスメントと問題のフォーミュレーション
1臨床面接
2構造化診断面接
3自己記入式の質問表
4問題のフォーミュレーション
第6章 心理教育,目標設定,問題のフォーミュレーション
1動機づけ
2介入目的を定める
3目標を個別の課題に細分化する
4フォーミュレーション
v 第7章 親の参加
1親の動機づけと変化への心構えを評価する
2親のマネージメントを評価する
3対処行動を強化する
4どのように親をプログラムに参加させるべきか
第8章 情動の認識とマネージメント
1心理教育:逃走か闘争かの反応
2情動への気づき
3情動の評価
4情動のモニタリング
5不安マネージメント
第9章 認知の強化
1気づきを発達させる:思考の特定と伝達
2有益な思考と有害な思考を特定する
3有害な思考を有益な思考に転換する
4肯定的なセルフトーク
5対処バイアス
6よくある認知の歪みやねじれを特定する――「思考の罠」
7認知の歪みを検証しそれに疑問を呈する
第10章 問題解決,エクスポージャー,再発防止
1問題解決
2不安を引き起こす状況に立ち向かい対処する
3段階的なステップを踏む課題階層表の作成
4行動実験
5対処とその達成を承認し褒める
6再発防止
第11章 よくある問題
1家族の協力を得られない
2動機づけを欠いている,関心がない
3家で行う課題を実行しない
4子どもが受動的で話をしようとしない
5子どもの認知能力や成長能力が限られている
6自分の思考を表現するのが困難である
7子どもが言葉による方法に反応しない
8親に不安障害が認められる
9子どもがセラピーを欠席しがちである
10成功を否定する
第12章 配付資料とワークシート
1心理教育の資料
2情動の認知とマネージメントに役立つワークシート
3認知の強化に役立つワークシート
4問題解決に役立つワークシート
「子どもと家族の認知行動療法」全5巻 シリーズ編集 ポール・スタラード シリーズ監訳 下山 晴彦 B5判・各巻約240頁
不登校、引きこもり、いじめ、さらには自殺など、我が国における、子どもや若者をとりまく問題は、年々多様化し複雑化する状況にある。これらの問題の背後には、うつ病や不安障害などの心理的問題が少なからず隠れているケースがあり、その支援の一つとして「認知行動療法」の普及が期待されている。しかし、大人の認知行動療法を子どもや若者にそのまま適用されてしまう場合も多く、また多様化する心理的問題に対してマニュアル適用型の教育が中心となっているなどの問題点がある。本シリーズは英国における、子どもと若者の認知行動療法開発のリーダー的存在であるポール・スタラード教授が編集した5巻本を翻訳、児童青年期の発達的特徴を考慮し、個別の障害や問題に関して具体的にどのようにケース・フォーミュレーション(事例の定式化)を構成するのかをわかりやすく解説している。
1うつ病 2不安障害 3PTSD 4摂食障害 5強迫性障害
- 本の長さ240ページ
- 言語日本語
- 出版社誠信書房
- 発売日2013/3/30
- ISBN-104414413354
- ISBN-13978-4414413359
この商品を買った人はこんな商品も買っています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
著者について
Paul Stallard|バース大学心理学部教授
しもやまはるひこ|東京大学大学院臨床心理学コース教授
しもやまはるひこ|東京大学大学院臨床心理学コース教授
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
下山/晴彦
1957年静岡県生まれ。1983年東京大学大学院教育学研究科博士課程中退。現在、東京大学大学院臨床心理学コース教授、博士(教育学)
高橋/洋
1983年同志社大学文学部文化学科(哲学・倫理学専攻)卒業。現在、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1957年静岡県生まれ。1983年東京大学大学院教育学研究科博士課程中退。現在、東京大学大学院臨床心理学コース教授、博士(教育学)
高橋/洋
1983年同志社大学文学部文化学科(哲学・倫理学専攻)卒業。現在、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 誠信書房 (2013/3/30)
- 発売日 : 2013/3/30
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 240ページ
- ISBN-10 : 4414413354
- ISBN-13 : 978-4414413359
- Amazon 売れ筋ランキング: - 428,482位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 2,858位臨床心理学・精神分析
- - 10,992位心理学入門
- - 11,353位心理学の読みもの
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.0
星5つ中の3
1 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
まだカスタマーレビューはありません
0のカスタマーレビューおよび1のカスタマー評価があります。









