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子どもたちは夜と遊ぶ (上) (講談社文庫) 文庫 – 2008/5/15

5つ星のうち 3.8 24件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

大学受験間近の高校三年生が行方不明になった。家出か事件か。世間が騒ぐ中、木村浅葱(あさぎ)だけはその真相を知っていた。「『i』はとてもうまくやった。さあ、次は、俺の番ーー」。姿の見えない『i』に会うために、ゲームを始める浅葱。孤独の闇に支配された子どもたちが招く事件は、さらなる悲劇を呼んでいく。

内容(「BOOK」データベースより)

大学受験間近の高校三年生が行方不明になった。家出か事件か。世間が騒ぐ中、木村浅葱だけはその真相を知っていた。「『i』はとてもうまくやった。さあ、次は、俺の番―」。姿の見えない『i』に会うために、ゲームを始める浅葱。孤独の闇に支配された子どもたちが招く事件は、さらなる悲劇を呼んでいく。

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登録情報

  • 文庫: 500ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/5/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062760495
  • ISBN-13: 978-4062760492
  • 発売日: 2008/5/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 24件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
物語の途中で、殺伐とした描写が多く見られるので、そこで投げ出したくなる人も
いるかもしれません(特に上巻)。出来れば、そこでめげずに読みすすめて欲しい
と思います(その部分だけ読み飛ばしても、余り問題はないように思います)。
下巻に入ると、今まで散りばめていたエピソードの意味が少しずつ明らかになって
一気に読み上げる事が出来ます。
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形式: 新書
 辻村深月さんの作品はデビュー作の「冷たい校舎の時は止まる」と「ぼくのメジャースプーン」を読んで3冊目。「ぼくのメジャースプーン」のレビューにこの作品との関連性が書かれていたので続けて読了。

 上下巻に分かれていたので、今まで手を出さなかったのですがもったいなかったですね。「ぼくのメジャースプーン」に負けず劣らずの良作だと感じました。

 特に感じたのは個々のキャラクターの心理描写の掘り下げ具合。小説で登場人物のそれぞれを掘り下げていくとどうしても冗長になってしまうのですが、辻村さんの作品ではそれが実に巧みに描かれます。それぞれの感情の揺らぎと行動を残酷なまでの強いタッチで書きつづっていて、時に心にぐさりと刺され、時にじんわりとしみこんできます。
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形式: 文庫
続く連続殺人。一見関係がなさそうに見える被害者達。
有名大学に通う主人公のひとり木村浅葱だけは、その真実を知る。

上巻だけで全500P。
殺人が主軸になっていることもあって、実に読み応えがある。

しかし、iとθ二人の関係は?iの真の招待は?と、物語に引き込まれ、
読者の関心は高まる一方。
一体ゴールはどこに着地するのであろうか?下巻が楽しみ。

これまで読んだ辻村作品とは異質な内容ながら、繊細さは変わらない。
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投稿者 gonroku 投稿日 2015/9/17
形式: Kindle版 Amazonで購入
まるでそこで見ているような気持にさせる殺害の描写が、なんとも

この小説を引き立たせている、

と思う。

私は面白く読ませていただいたが、どっぷりハマって読まれる方は

人が次々と死ぬので、気を付けて読まれることをお薦めします。

わたしとしては上巻を読み終わるころには下巻をkindleでポチッと

ためらわずに行けちゃうくらい先を急いでしまいました。
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形式: 新書
この著者は登場人物、一人一人に対しての背景を書くので物語に入り込みやすい。
今回は余計に主人公(?)の過去については心締め付けられるものがあり、上下巻一気読みしてしまいました。
ネタバレを書いてしまいそうなので率直に書かせていただきます。
すごいっ!すごすぎる・・・。ミステリィとしても人間模様としてもどちらの観点から見てもよくできてる作品だなと感じました。
是非一読あれ。最近のメフィスト賞受賞作家では一番じゃないかな。
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形式: 新書
同じ大学に通う、孤塚と月子のカップル、孤塚とルームシェアしている恭司、同じ研究室の同級生浅葱らの周囲に起こる事件を描いたミステリー長編です。
メフィスト賞を受賞したデビュー作「冷たい校舎の時は止まる」は、高校生八人の学校生活、プライベートの両面から、周囲に認識されているステレオタイプな高校生像と、実際には傷ついたり、臆病だったりする一人一人を内と外から描いて人物描写を立体的にした作品でしたが、本作品は、その立体性をさらに徹底しているのが印象的です。
特に秀才肌の主人公孤塚に対して、天才肌として描かれる浅葱が気に掛かります。
例えば、難解な曲を弾きこなす天才ピアニストの努力というのは、演奏を聴いている素人には解りづらいし、解ってしまったらその演奏は失敗だと思いますが、この長編ミステリーで天才を演じる浅葱はどうなのでしょうか。工学の分野で陽の当たる道を突き進む天才に隠された影が気になりつつ、上巻を読み終えました。
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投稿者 有花 VINE メンバー 投稿日 2011/8/23
形式: 文庫
最初は、あちこちに話が飛ぶので時系列がわかりにくくなり、若干読みづらかったのだが、読み進むにつれ毎度のことながらぐんぐん引き込まれた。辻村作品はこれで3作目になるが、人のいい所、悪い所を分けて描いていない所が好きなのかもしれない。月子も恭司も根本的にいい人間であるけれど、一部の人間からは好かれない面を持っているし、孝太にしても努力家で温和、誰にでもやさしい。だが、見方によってはもっと気持ちを表に出して、行動に出せばいいのに、と思うかもしれない。そんな登場人物たちの描き方にリアリティを感じるのか、はたまた誰かの中に自分と共通する部分を見つけるからなのか、これだけの長い作品なのに、簡単に感情移入してしまう。

 私は虐待を受けたことはないから、世間全体を恨む気持ちというのも、そのために無関係の人たちを手にかける心理にも共感は出来ないけれど、理解は出来る気がする。自分以外に寄り添える人間がいない孤独感の中で生きてきたら、こうなってしまうのかもしれない、と。孤独ではなくて、孤独感。

 ちょっとしたボタンのかけ違いで、物語はどんどん悪い方へ進んでいく。あの時、こうだったら・・・と。それはちょっとした勘違いの積み重ねだったりもするし、行動のタイミングだったりもするのだが、ボタンの掛け違いがなかったら、浅葱の”ゲーム”は始まらなかったのかな、と残念に思う
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