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子どもが自立できる教育 (小学館文庫) 文庫 – 2013/3/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日々進化する最先端の教育メソッドを網羅した必読の一冊。教育の真の目的は、子どもを自立させることにある。しかし現代の若者に起こっている、未就労、引きこもりなど深刻な問題は、彼らが自立できないことに起因していることが多い。医療現場で、さまざまな社会不適応のケースを目の当たりにしてきた著者が、脳の情報処理のタイプ別にそれぞれの自立法を探る。また「なぜ日本の若者は自立できないのか」という問題提起のもと、諸外国の現在の教育事情を徹底的に調べ、そのメリット、デメリットを踏まえ、日本人にもっとも適した教育法にアプローチする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岡田/尊司
1960年香川県生まれ。精神科医。医学博士。東京大学哲学科中退。京都大学医学部卒。現在、発達障害やパーソナリティ障害などを治療する専門クリニックを開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 294ページ
  • 出版社: 小学館 (2013/3/6)
  • ISBN-10: 4094088075
  • ISBN-13: 978-4094088076
  • 発売日: 2013/3/6
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 24件のカスタマーレビュー
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 小児科医師です。小学校高学年や中学校で不登校になるお子さん達、発達障害と診断が必要なお子さん達、子ども虐待を受けたお子さんと加害側の親御さん達を診て、「医学」が必要となる前になんとかならなかったかなあ・・・と感じる事が多くあります。バランスの取れた「子育て」や「教育」についての知識や実践やそのためのサポートがあれば(もちろんそれだけではありませんが)きっとこんなつらい思いをしなくてすんだのに・・・。自分も子育て中な事もあり、「子育て」「教育」の重要性を感じ、どーしていこう?と模索する日々です。

 「子どもが自立できる子育て」については森田ゆりさんや菅原裕子さん等々わかりやすく実用的な本がありますが、学校教育に関しては今ひとつぴんと来るものに出会えませんでした。そんな中のこの本に出会いました。「従来の日本の右へならえの画一的教育システムでは、有能な子どももつぶされてしまうリスクもある。子どもの特性を生かして社会で通用する教育にシステムから転換しよう!」ということを著者の経験、各国の教育方法の比較等を用いて導きだしています。

 正直それを実現するために自分が何が出来るのかはわかりませんし、自分の子ども達に日本以外の教育を受けさせる事があまり現実的ではない状況は変りません。しかし、まずは「日本の教育が抱える課題点」について目を向けて、日本人として親として医師として何が出来るかを考えるいいきっかけを与えてもらいました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
なぜ?の気持ちが、この本を読んで紐解ける気がしました。分かってくれないのではなく、私が分かってなかったんだと・・
他の国の教育事情や、日本の教育の現実を知り、主体的に取り組む大切さや環境づくりを実感しました。
子どもに関わる仕事をしているうえにおいても、自分の生き方を見つめるためにも、いいきっかけを頂きました。
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はじめに-なぜ若者は母親を殺さなければならなかったのか。
第一章 こんな優秀な人がなぜ自立できないのか。
第二章 特性を無視した教育の悲劇。
第三章 子どもの特性を生かすことが、自立につながる。
第四章 海外の教育から学ぶ。
第五章 日本の教育は、なぜ子どもを伸ばせないのか。
第六章 この国の再生は教育から
おわりに-子どもの特性を生かし、社会で通用する教育を

全ての子ども、全ての大人で、その人、その人によって得意とする情報処理の
方式が異なるという著者の主張は的を得ている、要は同じ事を同じ方法で教
える教育カリキュラムは既に時代遅れであり、現実に落ちこぼれを量産してい
るという事実、反面、学生時代は優秀だったのに社会に出ると落ちこぼれるの
は、学校で学んだ事が実社会で役にたっていない、ただ何々学校を出たという
お墨付きを貰っただけだという事になる、仮に大学まで卒業したとすれば小学
校から16年間もの長きに渡って自立の役に立たない事を学ぶ為にひたすら無
駄な時間を費やしていたことになる、なんというもったいないことであろう、教育
とは最低限、社会に自分の足で立ち、自立して暮らして行ける人間を育てること
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形式: 文庫 Amazonで購入
日本の教育の弱点は「子供の自立」を大切にしていない点だと言うことがよくわかった。各国のデーターを元にした分析と日本の比較がよくなされており、このままでは、不登校はさらに増え、偏差値偏重のゆがんだ教育によって青年たちが意欲をなくしてしまうと危機感をもった。教育関係者に是非一読してほしいと思った。
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本書の著者である岡田尊司氏は、パーソナリティー障害や発達障害に関する多数の著作がある精神科医です。

本書で述べられているのは大きく分けると3点です。

その第一点目は、発達障害というもの、より丁寧に言えば、個々人の持つ「特性」というものが、ちゃんと理解されていないこと、であり、以下は述べられていることのポイントです。
・人には程度の差こそあれ誰しも能力の偏りを抱えているのに、子どもを、人を、定形発達と非定型発達(要は発達障害か否か)に二分しがちなこと。言葉を変えれば、社会も教育も、個々の子ども・人の特性をちゃんと見ていない、みようとしないこと
・違う面から言えば、「発達障害」という診断は、その人の特性を理解した上で対処するための手段の一つとしては有効な場合もあり、本人も問題の所在が分かってほっとする場合もあるということもあるが、診断がついても、軽症のケースや大人の場合は、大した支援が受けられるわけでもないので、『ただ診断名をつけて、線引きするだけでは、問題は解決しない』
・また、能力の偏りを何でもかんでも「発達障害」とくくってしまい、家庭教育や、学校での指導、社会における扱いなど、(発達障害的な傾向はあるにしても)多くは環境要因は訓練不足から生じてしまっている問題等を見過ごす傾向
・逆に、発達障害や又
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