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子どもが守られる社会に 単行本 – 2019/2/25


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商品の説明

内容紹介

毎日のように、子どもが家庭では親に殺され、傷つけられ、学校ではいじめや体罰、事故に遭い、通学路やインターネット上では性犯罪や凶悪犯罪の被害者になるという事件、事故が起こっています。1年間に子どもは何人死んでいるでしょうか。病気は除きます。「不慮の事故」という死因がありますが、15歳未満の子どもは291人とされています(2016年)。子どもは、家庭、学校、地域社会、ネット上で様々な危険にさらされ、被害に遭っているのです。
家庭が楽しければ子どもは家出や深夜徘徊するわけはありません。家にいると虐待されるから、あるいは離婚した父親が女を家に連れ込み、母親が男を家に連れ込み、到底家にいることが耐えられないから家出や深夜徘徊をするのです。本来は助けられるべき被害者なのですが、家出や深夜徘徊をする子どもたちは問題児などといわれ、警察は保護すると真の事情も調べず、虐待される家に戻してしまいます。
警察と児童相談所が情報共有し連携して対応していれば、警察官が深夜徘徊や家出をした少年を保護した際に、虐待を受けている子どもだと分かり、そのまま家に戻すのではなく、児童相談所と一緒に家庭訪問し、親に指導することができました。そして、その後も継続的に子どもとかかわることにより、虐待の抑止が図られ、子どもが家出や深夜徘徊をしなくなり、犯罪に巻き込まれることも防げたと思います。
子どもは生活する様々な場で複合的に、多重的に被害に遭うことが多いことから、子どもを保護する機関である警察、学校、児童相談所等は、自らが担当する狭い範囲でのみ子どもを見ていては子どもを助けることはできません。家庭、学校、地域、あるいはネット上の子どもの置かれている状況をトータルで見る必要があるのですが、わが国ではそれが徹底的に欠けています。これらの機関は、強固な縦割り意識のままで、虐待やいじめ、不登校の情報の共有も十分にはせず、連携しての活動もせず、案件を抱え込むだけで、何ら有効な対策を講じません。特に児童相談所は閉鎖的な体質が顕著で、私どもが児童相談所と警察の情報共有と連携しての活動を求める要望を4年以上にわたり続けても、東京都等多くの児童相談所はかたくなに拒否し、いつまでも案件を抱え込み、救えるはずの子どもの命を救えない事件を繰り返しています。
救えるはずの子どもの命が守られる社会に、ベストを尽くす社会にする。これが大人の最大の責務です。しかし、わが国ではベストを尽くすどころか、特に子ども虐待事案については、児童相談所の閉鎖的体質が改善されず、いつまでも再発防止策がとられていません。学校でも生徒間のいじめや暴力事案、不登校事案などについて、関係機関と連携せず悪化させるという同様の問題が見られます。スポーツ事故の再発防止の取組みも不十分です。子どもを襲う小児性虐待者や児童ポルノ対策も不十分です。このような対応を抜本的に改めない限り、いつまでも救えるはずの子どもの命を救うことができないのです。

内容(「BOOK」データベースより)

「子ども虐待死ゼロ」を目指す署名活動を4年以上続け、東京都目黒区結愛ちゃん事件でようやく進み始めた、関係機関が連携して子どもを守る取組み。しかし、それでも他機関との連携を嫌う、多くの児童相談所の役人たちと、それを放置する知事・市長。なぜそこまで連携を嫌うのか、子どもの命など眼中にない役人の不作為と縦割りを白日の下にさらす、「役人の真実」を記した書でもある。

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登録情報

  • 単行本: 198ページ
  • 出版社: エピック (2019/2/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4899852029
  • ISBN-13: 978-4899852025
  • 発売日: 2019/2/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 1.3 x 21 cm
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