「障害の重い子のために」という副題がついていますが、
幼少期の子どもにとって楽しい遊びが満載です。
多くは、大人からの働きかけによるものですが、
発達年齢を考えながら、この遊びはどうだろう?
と、考えたり、
時間的な制約があり準備が簡単なものを選ぶ、という方法も
あるでしょう。
私が気に入った遊びは「お馬さん遊び」です。
♪おうまはみんなぱっぱかはしる〜
というのは、準備がなく大人が歌って、子どもを揺らして
というように手軽に遊ぶことができます。
「おまめ遊び」は少し、準備が必要ですが、
小豆を用意して、小豆を太鼓にのせたり、
箱の中に入れて音を楽しんだりと方法がいろいろと
考えられます。
本書の遊びをそのまま使ってもよし、
アレンジしてもよし、
様々な遊びを発見するのに役立つでしょう。
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