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子々孫々に語りつぎたい日本の歴史2 ハードカバー – 2011/9/16

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商品の説明

内容紹介

尖閣諸島沖で勃発した中国漁船衝突事件。
度重なる中国の威圧的な態度に対して、日本の政治家の対応は弱腰との批判が集中した。
一体、日本の政治家はなぜ弱腰で、本来どのような行動をとるべきだったのか。
もし改めてそう問われるようなことがあったとしたら、果たして自信をもって解答することはできるだろうか。
中條氏は「歴史を忘れた民族は滅びる」という。
正しい歴史認識こそが現代を見る眼と、「子々孫々」に語れるだけの見識を養うのだ。
本書では民主党政権の内幕や戦後処理の問題点が語られる。
さらに、神話の時代から連綿と続く天皇家の歴史もテーマとされているのが一作目とは異なる点である。
それでも2万部を超えた前作同様、「この国の素晴らしさを伝えなければならない」という著者らの使命感は変わらない。
日本人としての自信と誇りの源流を理解することのできる貴重な一冊である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中條/高徳
昭和2年長野県生まれ。陸軍士官学校(第60期)に学ぶ。終戦後、旧制松本高校(現・信州大学)を経て、27年学習院大学卒業。同年アサヒビール入社。50年取締役。常務取締役営業本部長として「アサヒスーパードライ」作戦による会社再生計画で大成功を収める。63年副社長に就任。平成2年アサヒビール飲料代表取締役会長を経て。10年にアサヒビール名誉顧問。現在、(社)日本国際青年文化協会会長、日本戦略研究フォーラム会長、英霊にこたえる会会長

渡部/昇一
昭和5年山形県生まれ。30年上智大学文学部大学院修士課程修了。ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学留学。Dr.phil.,Dr.phil.h.c.平成13年から上智大学名誉教授。幅広い評論活動を展開する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • ハードカバー: 242ページ
  • 出版社: 致知出版社 (2011/9/16)
  • ISBN-10: 4884749006
  • ISBN-13: 978-4884749002
  • 発売日: 2011/9/16
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: ハードカバー
終戦直後、GHQの靖国神社焼却処分案に反対し、それを阻止した人にローマ法王使節代理ブルーノ・ビッテル神父という方がいた。彼はマッカーサーに尋ねられて、次のような回答をした。

「靖国神社が国家神道の中枢で、誤った国家主義の根元であるというなら、排すべきは国家神道という制度であり、靖国神社ではない」

GHQは教育勅語を国家神道の聖典と断定していたから、結局のところ、彼らの見解は靖国神社を残し、教育勅語は捨てろ、ということになった。そのとおり我が国は国会で教育勅語の排除・失効確認を決議した。そして靖国神社は一宗教法人として今日に至っている。ビッテル神父からすると靖国神社と教育勅語は両立しない。

渡部昇一・中條高徳両氏は我が国を代表する知識人である。そのお二人が本書では何の説明もなく靖国神社と教育勅語をともに擁護されている。矛盾としか言いようがない。ビッテル神父は上智大学の関係者でもあったが、渡部昇一上智大学名誉教授はここをなぜ説明されないのだろうか。

教育勅語を日本人が誤って解釈し、GHQがそれを鵜呑みにして「神道指令」を発したことはすでに解明されている。この「誤解」を正し、その学術的真実を子孫に伝えることこそ、知識人の最重要事項のひとつではないだろうか。それで初めて靖国神社と教育勅語をともに擁護することが可能となる。

『元田永孚文書』『井上毅伝』からの説明なら誰でも確認できる。次回に期待したい。
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