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嫌われ松子の一生 (下) (幻冬舎文庫) 文庫 – 2004/8

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商品の説明

目立ったスレなくきれいです。中身:書き込み・折れ・開きクセなくきれいです。


登録情報

  • 文庫: 389ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2004/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344405625
  • ISBN-13: 978-4344405622
  • 発売日: 2004/08
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 42件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 真琴 投稿日 2006/4/24
形式: 文庫
松子の不幸はますます容赦がなくなってきます。

私はこの小説は「負のおとぎ話」だと思っています。シンデレラストーリーに幸福のゴールがあるように、この物語にもちゃんと不幸のゴールがあります。こうなるより他ないんです。これはそういう物語なのです。しかし、それは決して映画「ダンサーインザダーク」や「フランダースの犬」のような、外的環境に翻弄される「弱いものいじめ」ではなく、すべては松子自身の責任において堕ちていくところが熱いのです。

ミステリー小説などでは、しばしば賢明な若い女性の登場人物が、一条の光を投げかける存在として描かれますが、ここでは、松子の甥の笙の彼女である明日香という女の子がその役割をしているように思います。

おそらく松子とは正反対の明るい人生を送るであろう明日香に、本来真面目で努力家な一面をもっている松子が歩めなかった人生を重ねてしまいました。

「嫌われ松子」は一生を終えることで、「愛され松子」になったのでしょうか。

松子が実家に帰ったとき、子供だった甥っ子の笙に出会う場面と(笙はそれを覚えていない)、松子の最期の場面は、少しせつないです。

賢く生きるって実は簡単なことで、体と情で生きることのほうがずっとずっと大変なのかもしれませんね。
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形式: 文庫
ソープ嬢として働いたり、覚醒剤を使用したり、殺人を犯したりした松子ですが、そんな彼女が、普通の夢を描く場面も幾度か出てきます。

親友の遺志を継いで、恋人と小料理屋を開くこと。

美容師の資格を取って、プロポーズをしてくれた理容師の男性と、仲良くお店をやっていくこと。

カットコンテストに出場し、元恋人に自分が立ち直ったことを伝えること。

恋人が出所したら、二人で肩を寄せ合って人生をやり直すこと。

家族に許してもらい、温かく迎えてもらうこと。

彼女の不幸は、それらのささやかな希望がすべて他人に関わることであり、彼女自身の努力だけで報われるものではなかったことでしょう。希望を持っている間は一生懸命努力していた松子も、希望が次々と消えていく理由に気づけないまま、自堕落な生活を送るようになります。

そんな彼女も、最後の最後で自分自身の可能性にかすかな希望を見出し、自分のことを心配し、愛してくれていた人たちがいたことに気がつきます。また、死後に至っては、一度しか会ったことのない甥が自分の生涯に興味を持ち、その結果人間として成長し、自分のために悔し涙まで流してくれた。彼女にとって、救いになったと思います。

明日香の部分が多少物足りないというかちょっと浮いているような感じがしましたが、自分の人生に指針を持つことの大切さを教えられました。
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投稿者 e-primrose VINE メンバー 投稿日 2014/5/18
形式: 文庫 Amazonで購入
・・・ということを思った。松子は40代をわずかに超えたばかりで閉経する。不良の教え子
と運命の再会をして、やがて彼を待ち続ける。待ち続けた彼に、いとも簡単に振られ、
抜け殻のようになって毎日を送る。そうして、あっと言う間に50代になってしまった。
人生そんなものかも、と思わせる。そして53歳での非業の死。松子を知る人々が彼女について
語る話が興味深い。

映画では、原作には何も詳しく書かれていない40代に、松子は、あるアイドルに夢中になっている。
せっせと分厚いファンレターを書いた松子。私も40代に似たようなことをしていたので、
つい松子にひかれ原作を読んでみたいと思ったたのだが・・・。この点は、映画製作サイド
の補足の脚色だったのだ、ということがわかった。

波乱に満ちた松子の一生・・・。決して、気分爽快になる話ではないが、話としては面白い。
読んでよかった。
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形式: 文庫
 中谷美紀さんが松子を演じたかったということを知り、

松子がどんな人だったのか知りたくて読んでみました。

松子の一生は側から見てると、極端に転落していく不幸な生き方に

見えます。でも松子が生きる過程で経験する事柄は、普段わたしたちが

ニュースや新聞で当たり前のように見聞きする話です。当事者として経験していく

松子を見ていると、このようにして事件は起こっているのかもしれない、そして

松子に起こった出来事は誰にでも起こりえることかもしれない、と思わされます。

もしかしたら、明日のあなたかもしれない身近な話だと思います。
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