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嫌われる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教え Audible版 – 完全版

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嫌われる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教え
岸見 一郎 (著), 古賀 史健 (著), てらそま まさき (ナレーション)
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Product details

再生時間 6 時間 59 分
著者 岸見 一郎, 古賀 史健
ナレーター てらそま まさき, 金野 潤
配信日(Audible.co.jp) 2019/10/18
出版社 Audible Studios
プログラムタイプ オーディオブック
バージョン 完全版
言語 日本語
ASIN B07YTGXZ4P
Amazon 売れ筋ランキング - 1位Audible・オーディオブック

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2018/10/30
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
タイトルだけを見ると他人にどう思われようが自分の道を突き進め!みたいに物凄く前向きな話かと思う人は多いと思いますが、本編では「あなたを嫌うかどうかはあなたの問題ではなく他人の問題である」というように述べられており、その後には「だからあなたにはどうすることも出来ない。他人に自分の評価を変えるよう働きかけるのは間違ったアプローチ」という内容が続くので嫌われる勇気というよりも「他人に嫌われないようにしようなんて無駄な事は辞めなさい」みたいなニュアンスです。
それよりもアドラー心理学の骨子とも言える目的論的な視点の部分を強調するような「あなたが不幸なのはあなたのせい」というタイトルの方がしっくりくるのではないかな。
ただこれだと日本人ウケは非常に悪いのでこのタイトルになったのだろうと邪推しますが。
本論で述べられている事は要するに「全てのことはあなたがそうあろうとして現にそうなってしまっているだけであり、今この瞬間にでもあなたは不幸のサングラスを外し幸せな世界を見ることができる」という事です。
本編でも触れられていますがこの考え方は今現在鬱や引きこもりで悩んでる人には劇薬ですし、そういう方の家族や周囲の人がこの本を読んで間違ったアプローチをしてしまうと余計拗れるだけなので注意が必要。
この本が向いているのはもともと外向的でストレスを抱えつつ
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/9/29
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
本書を読む以前は、他者から嫌われるのを怖れる自分がいた。自分の言動に他者が反応するか気になって仕方がなかった。

しかし、課題の分離をすることで、自分がやるべきことをやった上で、それを他者がどう判断するかはコントロール不可能ということ、そしてコントロール不可能なものに囚われるのは人生の無駄であることに気づけた。他者は自分の期待を満たす為に生きている訳ではない、という言葉が頭に残っている。目的論、貢献感という点に関しても本書から得られた新しい気づきである。

今後は、他者の課題には踏み込まず、自分の課題にも他者を踏み込ませないことを決めた。他者は自分の期待を満たす為に生きている訳ではない。これは家族であっても恋人や友人であっても。自分も他者の期待を満たす生き方はしない。ここに気づかせてくれた良書である。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/11/10
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
評価が非常に高いし、前から気になっていたので読んでみました。

心理学のものを読んでみたいと思いましたが、どこが心理学なんだかさっぱりわかりません。
社会には縦の関係もあり、全てを横の関係にすることはできません。
他にも納得のいかないことがあります。
青年の会話が、非常に腹立たしいです。
それは、人それぞれの感じ方でしょうが。

嫌われる勇気というタイトルが適当なのか?
頭の悪い私には不明です。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/9/13
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
私はある持病を持っています。

ストレスが原因で症状が悪化し、ときには入院を余儀なくされることも・・・

と、私は常に思っていたのですが本書を読んでから考えがガラリと変わりました。

「病は気から」とは良く言ったもので、本当に持病が良くなっています。

人間考え方ひとつで「病気も治せる」ということを「実感」しました。

出会えて本当に良かった一冊です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
僕は、承認欲求に苦しんでいましたが、この本で救われました。
何をしても、満たされない。
SNSなどに、他人からの承認欲求を求めてしまうなど、、そんなことに悩まされていました。
この本を読んで、そんなしがらみからも解放されました。
同じ悩みを持っている方に、是非、一読をお勧めしたいです。

ほかのアドラー本も読みましたが、そのエッセンスも、この本には、凝縮され、わかりやすい点も、魅力的です。

僕を変えてくれた一冊です。

こうしたレビュー書いたことがありませんでしたが、僕が感じていた同じ悩みのある方に、一助となればと思い、コメントいたしました。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/11/5
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
レビューの数が2000を超えている事に興味を持ち購入しました。
内容には全て納得のいきましたが、これを日本人の感性で受け止められるのか
かなり難しいのではないかと思います。
他者がいて自分が成り立つと思う感性は、ある意味日本人を世界に押し上げてきた
原動力であるようにおもいます。
それが、欧米や東南アジアの個人主義が発達している国の人達には新鮮で
興味深く、日本への旅行、観光、留学を促しているのではと思うのです。
日本人全体で俯瞰した時はそうなのですが、日本人個人はこの社会に疲れて
来ているのではないでしょうか?
その答えの一部がアドラーの中にあるように思います。
逆に今までアドラーが知られなかった理由もそこにあるような気がします。
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