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嫉妬と自己愛 - 「負の感情」を制した者だけが生き残れる (中公新書ラクレ) 新書 – 2017/2/8

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商品の説明

内容紹介

組織への不適応、ストーカー犯罪、自傷行為、引きこもり……。とくに若者に多く見られる問題行動は、自己愛の肥大あるいは欠如が原因であることが多い。かつては、他者との比較によって沸き起こる劣等感や嫉妬心がそうした行動の大きな要因だったが、時代は変わりつつあるのである。
自己愛のコントロールの失敗は、対人関係の困難さとなって現れ、学校や会社など実社会の中で、本人はもちろん、周囲も大きな不利を被ることとなる。では、どうすれば、このような「負の感情」を制御することができるのか。また、不安定な感情を抱えた“困った人たち“にはどう対応すればいいのか。
本書では、文学作品の中に見られる「嫉妬と自己愛」を読み解いたうえで、精神科医やストーカー対策の専門家などとの対話を試み、さらに講義形式で著者の知見を披露する。外務省の裏も表も知り尽くした実務家かつ、歴史や宗教、文学に通暁する作家として、「負の感情」に打ち克つ方法を、実践的なかたちで伝授する。

内容(「BOOK」データベースより)

外交官時代に見聞した「男の嫉妬」、作家として付き合う編集者たちに感じる「自己愛の肥大」。自分自身を制御できない人たちは、やがて周囲と大きな軋轢を起こす。彼らにどう対応すべきか。自分がそうならないためには何をすべきか。小説や、専門家との対論などを通じて、嫉妬と自己愛を読み解く。

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登録情報

  • 新書: 237ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2017/2/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121505743
  • ISBN-13: 978-4121505743
  • 発売日: 2017/2/8
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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自分を愛することができない人は他者を愛することができない。一方で、自己愛が肥大している人は、自分は特別な人間であり周囲が自分の美しさや才能に嫉妬しているのであって、自分はそのような下劣な感情は持ってないと思っているがゆえに、嫉妬心が希薄だ。
嫉妬心の定義は山内昌之氏によると「他人が順調であり幸福であることを憎む感情」である。著者も外務相時代に経験したが、嫉妬に狂い問題行動を起こすのは「能力はないが、意欲はある」人間だ。しかし、「能力もあり意欲もある」人間でも、嫉妬心が希薄だと他人の嫉妬心を察知することに鈍感になり、それが結果として大きなトラブルを引き起こす。著者は、かつて「組織には嫉妬のマネジメントが必要」と訴えていたが、小説「コンビニ人間」の主人公恵子は嫉妬からも自己愛からも完全に解放されているという戦慄すべき人間だ。今や自己愛も見出しにくい時代になった。
大学で教えている若者と話していても、彼らは人からは軽く見られたくない、中の下ではイヤで中の中でありたい、出世するより仲間に認められていたい、親との葛藤を避けるという共通点がある。社会に成長が見込めないので、嫉妬ではなく羨望、自己愛の方向にシフトしているのかもしれない。小泉政権あたりから本格的に始まった新自由主義が、いよいよ社会の根っこにまでそのしくみを浸透させてきた結果だと考える。人びとはモナドとしてバラバ
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