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娼婦の部屋・不意の出来事 (新潮文庫) 文庫 – 1966/11/14

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商品の説明

内容紹介

一娼婦の運命の変遷と、“私"の境遇の変化を照応させつつ描いて代表作とされる「娼婦の部屋」。他に洗練された筆致の多彩な作品集。

内容(「BOOK」データベースより)

男に翻弄され、ほかの職業についてもすぐに元の娼婦に戻ってきてしまう女に対する「私」の奇妙な執着を描いた『娼婦の部屋』。場末のキャバレーで働く女と、女のヒモで気の弱いヤクザ、三流週刊誌の記者である「私」との三角関係を淡々と描いた『不意の出来事』。ほかに『鳥獣虫魚』『寝台の舟』『風景の中の関係』など、初期の傑作短編13編を集めた作品集。

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登録情報

  • 文庫: 354ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1966/11/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101143021
  • ISBN-13: 978-4101143026
  • 発売日: 1966/11/14
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
表題作の他、「青い花」、「紫陽花」など吉行氏の、わりと初期の作品11編が収められています。
睡眠薬自殺を図ろうとした妻を置き去りにして、子供のころ訪れていた湖畔の別荘地に逃げる男、街の全てが石膏色に見えてしまう男、高級料理店に場違いで入ってしまった学生の話などなど。半分幻想的で、半分はざらっとした現実を硬質な文章で書き上げていきます。
吉行氏の素晴らしさは、対象に感情移入することを極力避け、一歩離れて無機質な文体で、人間心理を深くえぐるところだと思いますが、この作品集でも、それは如何なく発揮されています。読後に考えさせられてしまう本。
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形式: 文庫
「鳥獣虫魚」という短編を読んで、何か胸が熱くなりました。渇いた心境の主人公と、似顔絵描きの女性との出会い。吉行さんの小説は無機的なイメージを抱いていたのですが、「鳥獣虫魚」では渇いた都会で心を通い合わせて行く男女の姿が、とても愛しく感じられる筆致で描かれていて、とても好きな小説です。男娼との哀しいやり取りを描いた「寝台の舟」も、沈滞した中に豊饒なイメージが広がっていて、印象深いです。
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投稿者 投稿日 2011/2/21
形式: 文庫 Amazonで購入
 吉行淳之介さんの作品、好きです、何となく。
 濃密な文体。でも全部を書ききらない物足りなさ。みんながよく知っている「もの」を幻想的にとらえる視点。全体から漂うやるせなさ。それらがいろんな想像をかきたてる。そこが好きなのかなあ。
 どの作品も、特別結論が出ているわけではない。だから、「え?それで何が言いたいの?」と言えなくもないんだけど、そのほうけたような空間が何となく好き。
 あえて順位をつければ、私は「紫陽花」と「不意の出来事」により魅かれるかな。
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