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[八木澤 高明]の娼婦たちから見た戦場 イラク、ネパール、タイ、中国、韓国 (角川書店単行本)
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娼婦たちから見た戦場 イラク、ネパール、タイ、中国、韓国 (角川書店単行本) Kindle版

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紙の本の長さ: 355ページ

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商品の説明

内容紹介

売買春は、米軍によって変貌してきた。
15年以上の紛争地取材が生んだ、現場ルポの決定版!!

国が体裁を整えるとき、はじめに手をつけられるのは、常民ではない人々であることは世の常である。常に緊張を強いられる、極限状況で暮らす娼婦たちの眼から、世界はどのように見えているのか。
国家、軍隊、階級、習俗、貧困。人を縛るものが溢れる世で生き抜く女たち。
戦場とは遠い異国にあるのではなく、常に暮らしている社会の中にあるものだ、と彼女たちは私たちに気づかせてくれる。
日本も70年前は戦争状態にあった。そして、戦場は形を変えて日本にも既に入り込んでいるのだ。

本書に登場する娼婦たち
●イラク戦争下で生きるパンパンガール
●ガジャル・イラクで迫害されるロマ
●デウキ。寺に捧げられ娼婦となったネパールの女たち
●売春カースト・バディ村の少女たち
●ヒジュラ、第3の性の娼婦
●娼婦供給地とされたタイ・イサーン地方の女たち
●中国の戸籍なき女、黒孩子
●韓国米軍基地村の娼婦・洋公主

内容(「BOOK」データベースより)

国が体裁を整えるとき、初めに手をつけられるのが、常民ではない人々であることは世の常である。常に緊張を強いられる、極限状況で暮らす娼婦たちの眼から、世界はどのように見えているのか。国家、軍隊、階級、習俗、貧困。人を縛るものが溢れる世で生き抜く女たち。イラク戦争下で生きる娼婦、韓国米軍基地村の娼婦・洋公主、売春カースト村の少女たちに、中国の戸籍なき女・黒孩子。戦場とは遠い異国にあるのではなく、常に暮らしている社会の中にあるものだ。日本にも、戦場は形を変えて既に入り込んでいる。15年以上に及ぶ紛争地取材が生んだ、現場ルポの決定版!!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 10497 KB
  • 紙の本の長さ: 233 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2016/7/30)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01J2RXW1K
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 117,191位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 him トップ500レビュアー 投稿日 2016/10/19
形式: 単行本
全5章構成で、イラク、ネパール、タイ、中国、韓国の娼婦たちが描かれる。
タイトルから想像されるような、いわゆる戦場の話は、イラクくらいしかない。
申し訳程度にネパールでは内戦の話、タイではデモの話が触れられるが、著者の書きたかったのはその戦場ではない。
著者の取材対象は、あくまでも娼婦である。
どの娼婦も、貧困と生きていくために身体を売る。その人生が、戦場といえばいえるかもしれない。
どの話もあまり救いがなくて、陰鬱な気分になってくる。
また時系列もバラバラだ。
著者が10年以上前に住んでいたネパールの話や、離婚したネパール人の元妻の話なども出てくる。
現代のルポルタージュというよりは、作家のエッセイ風味だ。
それでも、私たちの暮らす世界の現実の一端として、読んでよかったと思う。
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形式: 単行本
「軍隊とは切ってもきれない関係にありながら、その実態が知られていない、兵隊を相手とする
娼婦たちの実態に迫る」みたいなカンジの内容を期待して購入したのですが...。各国の売買春と
米軍の関係について記載はあるものの、実際に展開・活動中の軍隊との関係については、陥落
後しばらくして小康状態となったバグダッドで、米兵を相手にする娼婦を見た、という程度のみ。
むしろ、筆者がこれまで活動してきたフィールドであるアジア各国で、古い習俗や貧困が原因で
娼婦となった女性達を取材したルポ、といった内容でした。例えばネパールの章では売春カーストや
幼児婚の存在を取り上げています。現在もそのようなものが継続していることは問題だと思いますが、
それは戦場とは別のことでしょう。挙句「昔の日本にもパンパンと呼ばれる米兵相手の娼婦がいた」
などといった誰でも知っている話を何度も持ち出して紙面を埋める始末。
安全とは言い難い国々に出かけて行って取材を続けている著者の行動力は素晴らしいと思いますが、
取材で得た果実を1つの内容にまとめる力量は今ひとつのように感じられました(むろん編集者の責任は
大)。著者の本業はカメラマンですが、その割に写真が少ないのも残念。見やすい写真をもっと掲載して
いれば、読み物としての臨場感はもっと高まったのでは?
ブック〇フ行きかな...。
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形式: 単行本 Amazonで購入
自分で買春しながら各地の娼婦達の事を書いている著者だが
共感する。それにしても女性の仕事が売春しかないとは何とも哀しい。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
丹念な取材で臨場感溢れる内容です。女性との交渉も隠さず明らかにされてジャーナリスト本来の姿が見られました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
期待していた韓国の章。本のタイトルから鑑みると説明ばっかりでつまらん。そういうので内容を水増ししている。
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