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娘が発達障害と診断されて… 母親やめてもいいですか (文春文庫) 文庫 – 2016/5/10

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商品の説明

内容紹介

「この母親は許せない!」「すごく救われた。ありがとう!」賛否両論を巻き起こした超ド級の子育てコミックエッセイが待望の文庫化!母娘の近況も新たに追加収録。
高機能自閉症やアスペルガー症候群の権威・杉山登志郎先生の解説付き。

不妊治療や流産を乗り越え、ようやく授かった娘は発達障害だった。療育に奔走するが、わが子と心が通い合わない事に思い悩み、いつしか将来を悲観するようになっていく。チャット、浮気、新興宗教……現実逃避を重ねる中、夫から離婚届を突き付けられてしまう。その時、私が選んだ道とは――。著者の絶望と再生の体験記!

(目次より抜粋)
たから誕生
親ばかですか
愚痴ってもいいですか
私の娘、ヘンですか
療育ってなんですか
普通の子は可愛いですか
死んだらダメですか
子は鎹(かすがい)ってホントですか
チャットは逃避の始まりですか
女になっていいですか
信じる者は救われますか
母親続けていいですか

杉山登志郎先生に聞く発達障害の概念、早期診断の有効性
不登校・いじめ・犯罪、愛着形成、母親へのメンタルケア

内容(「BOOK」データベースより)

不妊治療や流産を乗り越え、ようやく授かった娘は広汎性発達障害だった。療育に奔走するが、わが子と心が通い合わない事に思い悩み、気づけばいつしかウツ状態に。チャット、浮気、新興宗教…現実逃避を重ねる中、夫から離婚届を突き付けられてしまう。その時、私が選んだ道とは―。絶望と再生の子育て体験コミックエッセイ。児童精神科医の解説つき。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 223ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2016/5/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167906260
  • ISBN-13: 978-4167906269
  • 発売日: 2016/5/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 130件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
痛い痛い痛い…と思いながら読みました。
息子にも障害があります。
療育で会うお母さん方は、私も含め子供の障害のことを受け入れ笑顔で前向きに頑張っているように見えます。
でも内面は、安定剤が手放せない人、お酒を飲みすぎてしまう人、定期的に無気力になり家に引きこもり鬱々と過ごしてしまう人、たくさんいます。
健常のお子さんへの羨望と嫉妬、誰にも言えないような黒い思い、こんな子いらないと思ったり、やっぱり世界で一番愛しいと思ったり。
障害児を育てるということは、崖の際をよろよろと歩くようなものです。足元がふらついている時に強風が吹けば、誰でも落ちてしまう。
出来るだけしっかりと前を見て歩き、風を避ける…。でも、ひやりとする瞬間は何度もあります。
著者の場合は不倫でしたが(そしてそれが批判の中心ですが)、対象は違えど「崖から落ちそうな瞬間」を体験している私にとって、この本はひたすら心に痛く、身につまされ、そして何があっても崖にしがみついていようと強く思わされました。
この著者の心の動きを批判することは私にはできません。あの時心理士のあの言葉がなければ、あの時息子が笑ってくれなければ、崖に落ちていたのはきっと私です。

ですが、ひとつ声を大にして批判をしたいです。
たからちゃんは字も読
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形式: 単行本(ソフトカバー)
娘さんやお母さんのことをいろいろ書いていらっしゃいますが、この作者も思い込みとこだわりと想定外の出来事への対処ができないこと、他人の気持ちをくみ取るのが苦手なところなど似ているなと感じました。母親を辞めたいときがあるかもしれないけれど、本当にやめてしまって、時々会う「お客さん」になってしまうところはびっくりしました。タイトルは「母親やめました」にしたほうがいいと思います。そのタイトルだったら私は買わずにすんだから。
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形式: 文庫
父親の実家に置いていかれた側の人間です。

子供の立場から、母親に置いていかれた痛みについて言いたいことはたくさんあります。

この本を評価する人たちは、このままこの母親に育てられるより幸せだったとか、
成功例とかいう人がいます。

私自身も、子供を捨てるような母親より、父親の実家で良かったとは思います。
でも、それと母親に捨てられたという事実は、子供側にとっては全く別の問題です。

今私が、言えることは一つ。

母親には、
自分語りなどして欲しくないです。

別に思い出して欲しいとも思いません。
後悔して欲しいとも、反省して欲しいとも思いません。

ただ、
お互いになかったことにするなら
捨てる側の心情を露呈するなんて、いい加減にして欲しい。

するべきことは、
その子供にすっかり忘れてもらうために、
表に出ずに、もう2度と情報が入らないように、
ひっそり生きて欲しいです。

よくもまぁ
置いていかれた人間を差し置いて、
置いていった人間が図々しく自分を語るなどということができるなと、
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形式: 文庫
こんなかわいい絵でなければ、重い、重い話でした。
最初は対応の為、その後は「発達障害である」証拠を見つけては、絶望へと自分を追い詰めていく様子が、今の日本のネット社会でどう転んでいくかがを非常にリアルに描き出していました。
「母がおかしい」、「娘がおかしい」とあったけれど、「自分がおかしい」というところは、まだうっすらとしか描いてありませんでした。(私の読んだのは、2013年のかもがわ出版のものだから?)
母と娘がおかしかったら、自分もおかしいですよね。きっと。だけど、自身のうつ病もあまり治療していないようだし。
是非、自身の治療をして欲しいです。まずは、何より自分を大事にするために。自分を愛して欲しい。
「友達」「コミュニケーション」「普通」に非常にこだわりを持っていた著者。後半、その呪縛から抜け出す兆しは感じられるものの、「自分の課題」として、取り組むところを見てみたい。

先般テレビで、言葉を発しない発達障害の3歳児について取り上げていました。両親が「生まれてからこれまでコミュニケーションが出来た、と感じた事がない」という症例。専門家が、幼児を前に座り2枚のカードを見せ「バナナはどっち?」と聞くと、見事に正しいカードを引き当て、同様の複数の質問に正しい正解を出して、両親が「この子、言葉が分かっていたんだ!」
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