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姫椿 (文春文庫) 文庫 – 2003/9

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商品の説明

内容紹介

忘れないで、誰かがあなたを見守っている
ペットに死なれた独身OL、不況で死に場所を探す経営者、妻に先立たれた大学教師……。凍てついた心を優しく包む八つの物語──

内容(「BOOK」データベースより)

飼い猫が死んでしまったOL、経営に行き詰まり、死に場所を探す社長、三十年前に別れた恋人への絶ち難い思いを心に秘めた男、妻に先立たれ、思い出の競馬場に通う大学助教授…。凍てついた心を抱えながら日々を暮す人々に、冬の日溜りにも似た微かなぬくもりが、舞い降りる。魂を揺さぶる全八篇の短篇集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 317ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2003/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167646048
  • ISBN-13: 978-4167646042
  • 発売日: 2003/09
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 35件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 175,120位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
というオビに惹かれて買いましたが、素晴らしい。
(特に一話目のシエがいっとう好きです)
実は浅田次郎氏の作品を読むのは初めてです。
でも、心の奥にしみいる文章と現実的と非現実的なものが絶妙に混じり合ったストーリーに引きこまれるような作品で、他の作品も読もうと思いました。
少しだけ悲しい人が読むと少し元気になれる、そんな一冊です。
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投稿者 投稿日 2012/1/17
形式: 文庫
相変わらずいい感じの味を楽しませてくれる浅田さん。短編が8つ、どれも素敵なお話ばかり。「'(シエ)」「姫椿」「再会」「マダムの咽仏」「トラブル・メーカー」「オリンポスの聖女」「零下の災厄」「永遠の緑」。どの話も似ていなくてテーマやシチュエーション、テイストが違うので飽きずに最後まですっと読めた。

とくに好きなのは「マダムの咽仏」と「オリンポスの聖女」そして「永遠の緑」かな。人と人とのつながり、人をいとおしくおもう気持ち、そういったものが行間にさらっと描かれているのがいい。ドラマチックでなくても、じわりと心を動かされる、ささやかだけれど強い想い。どういう生を歩んでいたとしても、人間て素敵だな、生きていることは素敵だなと思えるときがある、と教えてもらえるような気がしました。
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形式: 文庫
「不幸の分だけ、ちゃんと幸せになれるよ。ほんとだよ。」って帯に惹かれた1人です。物事は、気持ちの持ち方で変わるものだから、どんな状況でも幸せはすぐそばにあるんだってことを信じたいなぁ。とストーリーを読んで思ったのでした。特に、一番最初の「シェ」が好きです。私も、「シェ」を飼いたいな、と思うけれど、多分、涙はおいしくないでしょう。
気分が晴れない日に、弱ってる日に、おすすめ。少しは温かい気分になれるはず。
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形式: 文庫
“姫椿?何、それ?”ということで買いました。いろいろな人の日常を切り口に“生きる”っていうことを考えさせられる短編集です。(でも重くないですよ~。)浅田さんの主な主題は“誠実に生きていれば悪いことばっかりでもないよ。明日を信じてみようよ。”とっても優しいのです。ちょっと辛口の大人のメルヘンでもあり、ファンタジーです。どのお話も先が気になり一気に読んでしまいました。背筋が思わずピンと伸びる“マダムの喉仏”、お洒落で温かい余韻を残す“永遠の緑”が好きです。主人公たちの生きている世界が一風変わっていて、それも気に入っています。
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投稿者 友井幹夫 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/3/3
形式: 文庫
NHKラジオ第一「ラジオ文芸館」の伊藤健三アナウンサーの「語り」で、浅田次郎氏の「オリンポスの聖女」を、2月28日(土)に聴きました。
家業を継いだ主人公が、30年前の恋を思い出し、旅先のオーストラリア、大道芸人たちの中、白い石造を演じる彼女の姿、視線の中に、以心伝心と、すべてを感じ取る心の機微の描写に心が惹かれました。
繊細な思い、人生のボタンを掛け違ったような二人だけど、それぞれの大切な心の支えが、しみじみと味わい深く、物語られている小説です。
本編が収録されている『姫椿』を購入しました。

菅原洋一の名曲「知りたくないの」を聴きながら、現在、過去、未来と「オリンポスの聖女」の場面が脳裏によみがえります。
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形式: 文庫
浅田ワールド炸裂の短編集!
霞町物語の次に好きな作品です。
それぞれいい味わいですが、特におすすめは、「シェ」と「マダムの喉仏」。
どんなに悲しいこと、不幸に感じたことがあったって、その分幸せが返ってくると希望を持たせてくれる「シェ」。
そしてこんな粋な生き方、逝き方があるんだ、と感じた「マダムの喉仏」。
今この季節に読んで欲しい本です。
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形式: 文庫
古風な名前に惹かれ、この本を読むことになりました。
しあわせは、小さいものなのでしょう、わかっていても、人間は大きなしあわせを求めてしまいます。この本は、小さなしあわせを、あらためて教えてくれるようです。読み進めるうち、気持ちが軽くなった気がします。
生き急いでる人に読んでもらいたい一冊です。
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投稿者 らくら 投稿日 2004/8/14
形式: 文庫
姫椿は山茶花の別名だそうです。
8つの短編に登場する主人公はみなそれぞれ大切な「思い出」を胸に抱いています。
一人暮らしの生活にそっと寄り添ってくれていた死んでしまった猫。
倒産寸前の会社を抱えて自殺しようとする主人公を初心に戻す何ももっていなかったころの妻との思い出。
久しぶりに呼び出された同級生。
カリスマだったゲイバーのマダムの過去。
・・・などなど。
どれも少し現実離れしているけれど、もしかすると、これから先の人生に、こんな不思議なことがあるようにも思えてしまいます。
読み終わったあとにほんわかと、じんわりと温かい気持ちにしてくれる本です。
(ぞくっとしたままで終わるものもありますが。)
大事な思い出を持っている人も、これから大事な思い出ができる人にも。
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