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始皇帝陵と兵馬俑 (講談社学術文庫) 文庫 – 2004/5

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商品の説明

内容紹介

新たな発掘で次々に判明 巨大陵墓と地下帝国の驚異
兵馬俑坑・徹底図解付
2200年以上も前に中国を統一した秦の始皇帝。その巨大陵墓は二重の城壁を備え、墳丘の下には未発掘の地下宮殿が眠る。死後も皇帝の霊魂が地上で暮らすための寝殿を建て、8000体に及ぶ兵馬俑を造った帝国不滅への願望。現地踏査を続ける第一人者が最新の研究成果や遺跡の徹底図解を紹介し、地下帝国の発掘から滅亡した地上の帝国の実像に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

二千二百年以上も前に中国を統一した秦の始皇帝。その巨大陵墓は二重の城壁を備え、墳丘の下には未発掘の地下宮殿が眠る。死後も皇帝の霊魂が地上で暮らすための寝殿を建て、八千体に及ぶ兵馬俑を造った帝国不滅への願望。現地踏査を続ける第一人者が最新の研究成果や遺跡の徹底図解を紹介し、地下帝国の発掘から滅亡した地上の帝国の実像に迫る。

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登録情報

  • 文庫: 296ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406159656X
  • ISBN-13: 978-4061596566
  • 発売日: 2004/05
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
本書は『始皇帝の地下帝国』の出版後に様々な始皇帝陵の探査の成果が出て、それを踏まえて
書き直されたものである。四章からなるが、章毎の連続性は低く、始皇帝・始皇帝陵に関する
四つの話と見るべきである。
第一章「新発見相次ぐ始皇帝陵園」では、2004年までに分かる限りの始皇帝陵の資料が提示さ
れる。ここでは現在の始皇帝陵の有様も著者の主観で述べられ、恰も遺跡巡りの観光手記である。
第二章「始皇帝の死と二世皇帝の実像」では、絶対権力者であった始皇帝と、ただ継がされた
だけの二世皇帝という従来史観では無く、古墳から出てきた文書や始皇帝の顕彰刻石と史記を
比べることによって、史記の背景や始皇帝よりも寧ろ積極的な面もあった二世皇帝の自発的行
動を浮き彫りにするのに成功している。
第三章「秦王陵の伝統をさかのぼる」では、始皇帝陵が作られるに当たってその手本或いは雛
形となった、戦国七雄の秦の王陵があり、源流であるそれらを訪ねることで、始皇帝陵のポジ
ションを見ようとしている。ここも著者の遺跡巡りの手記と言える。
第四章「始皇帝陵の地下世界と地上の帝国」では、史記に水銀の川が流れると記載され、20世
紀にそれが実証された始皇帝陵の地下宮殿、その構造や意図について言及され
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形式: 文庫
始皇帝は司馬遷の史記によって悪の権化のように伝えられそう信じられてきたが、本当のところは良く分からない。最近はチャンイーモウのHEROにあるように極端に美化されたりと実像がつかみにくい存在だが、その陵墓と俑から解き明かされる姿はまた別のものだ。今まで兵馬俑をただたくさんの陶製の人形位にしか考えていなかったわけだがそのスリリングな発掘史から解き明かされたものは古代史の面白さの醍醐味だといえる。また馬鹿の故事で知られる二世皇帝がこの陵墓建設で果たした役割の大きさからも中国古代史はもう一度書き直されるべきだろう。それは決して漢帝国の官僚だった司馬遷の目によっていがめられたものとはずっと違ったものなはずだ。 
感銘深い点は今なお始皇帝の墓自体はまだおそらく誰にも暴かれておらず(地下30mのところに眠っている)そしてそれを発掘するのは現代の考古学者の仕事ではないと彼らが信じていることだ。彼らはまだなお堀尽くされていない兵馬俑を地下から現代へよみがえらせることが彼らの使命だと理解し、それがなされてから陵墓の発掘が始まると考えている。つまり自分たちの生きている時間の間にそれを見ることはできない。それは後世の仕事であり彼らは自分たちの仕事をこれから来る者たちのためになされているものだと。兵馬俑は毎日掘り進められているが全貌が明かされるのはまだまだ遠い先のこと。兵馬俑が中国人の学者たちにとってそんな存在であるということを知ることができたのは幸いだった。
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