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始まっている未来 新しい経済学は可能か 単行本 – 2009/10/15

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世界と日本に現れている未曾有の経済危機の諸相を読み解きながら、パックス・アメリカーナと市場原理主義で串刺しされた特殊な時代の終焉と、すでに確かな足取りで始まっている新しい時代への展望を語り合う。深い洞察と倫理観に裏付けられた鋭い論述は、「失われた二〇年」を通じて「改革者」を名乗った学究者たちの正体をも遠慮なく暴き出し、「社会的共通資本」を基軸概念とする宇沢経済学が「新しい経済学は可能か」という問いへのもっとも力強い「解」であることを明らかにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宇沢/弘文
1928年、鳥取県に生まれる。1951年東京大学理学部数学科卒業。専攻は経済学。現在、日本学士院会員、東京大学名誉教授。1997年文化勲章受章。2009年、地球環境問題の解決に向けて貢献した個人や団体に贈られる「ブループラネット賞」を受賞

内橋/克人
1932年、神戸市に生まれる。1957年神戸商科大学卒業。神戸新聞記者を経て、1967年から経済評論家。2006年宮沢賢治・イーハトーブ賞、2009年NHK放送文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 182ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2009/10/15)
  • ISBN-10: 4000244507
  • ISBN-13: 978-4000244503
  • 発売日: 2009/10/15
  • 梱包サイズ: 18 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
とくにミルトン・フリードマンと竹中平蔵批判が厳しい。
現在の主流は経済学になんとなく疑問を持っている人は読む価値があります。
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投稿者 Tsukutahito トップ1000レビュアー 投稿日 2012/11/9
形式: 単行本
フリードマンを中心とする市場原理主義を鋭く批判する。この批判だけの内容であれば
結果論と一刀両断にできる。市場原理主義そのものに好感を得たわけでもあるまいが、
一気に国内にその考えが浸透した小泉政権は、国民の多くが支持していた。今日でも、
民主党政権の不甲斐なさから、小泉純一郎というニヒリズムの総裁の再現を、待ち望ん
でいる。民度の低さか、思考の劣化か、いずれにせよ市場原理主義=バラ色という安易
な構図を信じたのもその国民であるのは間違いない。
しかし学問は、今起こっていることを俯瞰した立場から分析を加え、また一流の学者で
あれば、それを一般の人々に分かりやすく伝える責務があると考える。例え分かりやす
くないとしても、権力と迎合し、自らの主義主張を権力の中で行使するなど論外だ。
その意味で、市場原理主義を推し進めるために権力に迎合した学者を名指しで批判する
に留まらず、同じ学者として襟を正そうとする著者の姿勢が清々しく思えた。
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形式: 単行本
 先日亡くなった宇沢弘文氏の本として読了。定性的でやや説得力に欠ける感じでした。

小生の印象に残った点は以下です。
・竹中平蔵は、日本開発銀行/設備投資研究所時代に、同僚の研究を盗用して本にした。竹中は学者ではない。
・米国に60年代に日本から留学した"経済学者"には盗作者が多く、日本の政治/社会は米国の経済学者から侮蔑されるようになった。
・新自由主義のフリードマンやその弟子は、暗殺を礼賛した。
・米国がその植民地である日本に、630兆円(海部政権で430兆円+1994年に追加200兆円)の公共投資を、経済生産性を高めないように行うことを無理強いしたのを受け、日本政府はそれを地方に押し付け、地方はレジャーランドのようなものしか作れず、夕張のような巨額負債が生まれた。地方交付税でカバーする筈が、小泉政権がそれをカットしたため、地方自治体が苦しんでいる。
・オバマは、人間の知性と良心を象徴するスティグリッツを経済政策者の中心に据えると思ったら、「公害被害はL.Aなら3万ドル/人だが、マニラなら3百ドル/人だから公害は低開発国に」と発言して世銀チーフエコノミストを罷免されたラリー・サマーズとその部下のティモシー・ガイトナーを登用したのには、がっかりした。
・ドゴールは、一家に自動車一台を目指してフランスの
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形式: 単行本
 本書の主となる月1回、計4回の対談は、市場主義を信奉する経済学者たるシカゴ学派のリーダーとして、ノーベル賞受賞者を含め多くの経済学者を育てたフリードマンと、竹中など疑似フリードマン的な者についての類似性や解説、人間の知性と良心を象徴する宇沢経済への道筋について語られている。

 フリードマンは、あらゆる市場への規制は排除されるべきであり、米一極体制による平和(パックス=アメリカーナ)を守る為に、水爆を使うべきだと、狂信的に主張し続けた。
 そのような米の傘の下、植民地として、年次改革要望書を従順に遂行し、規制緩和や630兆もの経済生産性を高めない公共投資を、地方債を発行する事によって行い、地方を借金漬けにしてきた日本。
 そのようにこの国は奴隷頭たる国内の新自由主義者によって、21世紀を迎えてから、多国籍企業ありきの経済へと加速度的に邁進し、そのツケが、今まさに多くの地方にのしかかっている。

 補足としての農についての対談、環境・医療・教育・都市計画などについての短いコラムも併せて、今の社会で失ったもの、失いつつあるもの、かけがえのない大切さ、正しさを再認識し、人間らしい経済、オバマの言う「あるべき未来」へ向けての思索を深めてくれる良書である。
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投稿者 zigeunerweisen VINE メンバー 投稿日 2009/10/22
形式: 単行本 Amazonで購入
フリードマンを始めとするアメリカのいわゆる市場原理主義者、規制緩和を柱とする構造改革のシナリオ作りに参画した中谷巌、竹中平蔵、島田晴雄などの諸氏を徹底的に断罪している。これほどの痛烈な批判は、宇沢弘文氏ほどの大学者でなければできぬことである。宇沢先生は、かつてシカゴ大学の教授を務められたのだが、先生の下で博士論文を書き上げた学生をMITに推薦したところ、「シカゴでPh.D.をとった学生は採用しないことにしている」とP.サミュエルソンから電話があったことなど、興味深いエピソードも披露されている。言うまでもなく、当時のシカゴ大学はフリードマン一派が拠点とする大学であった。現代の経済学者については、「ジョーゼフ・スティグリッツが、人間の知性と良心を象徴する経済学者である」と評価している。新自由主義とそれを育んだアメリカに対する過剰なまでの手厳しさには、釈然としない点もないではないが、市場原理主義に対する大学者の警鐘の書として一読に値する。ただ、「新しい経済学は可能か」という副題を設定しながら、対談相手が内橋克人氏のみであることが気になる(農学者の梶井功氏を加えた鼎談もあるが、これは「補論」である)。『規制緩和という悪夢』などの著作で知られる内橋氏との対談ならば、本書を紐解く前に結論が見えてしまう。宇沢先生とは理論的にも対極の立場にある経済学者との対談がもうひとつ追加されれば、さらに読み応えのある一冊になったのではないか。もっとも宇沢先生と対峙する勇気のある経済学者が得られればということになるが。
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