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姉飼 単行本 – 2003/11

5つ星のうち 3.2 55件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第10回(2003年) 日本ホラー小説大賞受賞

内容紹介

選考委員への挑戦か!? 挑発的作風、注目の第10回日本ホラー大賞受賞作!

脂祭の夜、まだ小学生だった僕は縁日ではじめて姉を見る。姉は皆、体を串刺しにされ、髪と爪を振り回しながら、凶暴にうめき叫んでいた……。諧謔的表現と不可思議なフリークス世界、かつてないホラー小説誕生!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 181ページ
  • 出版社: 角川書店 (2003/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048734997
  • ISBN-13: 978-4048734998
  • 発売日: 2003/11
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 55件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版
ホラー大賞受賞作を含めた短編集。
☆3か☆4かで迷いましたが、結末が想像できる短編が多かったことが決め手となり☆3評価です。
表題作「姉飼」はホラー大賞受賞作で他の方のレビューにもある通りかなりぶっ飛んだ設定です。歴代ホラー大賞受賞作で例えるならば「夜市」と似た設定で「粘膜人間」のようなストーリー展開といいましょうか。なかなかグロく気持ち悪い表現が目立ちますが結末はある程度予測がつきます。
「姉飼」に比べると他の短編は比較的おとなしめの印象を受けました。
しかし全編に渡って共通するのは設定が面白いという点です。この作家はとにかく奇抜な設定と世界観を作り出すことに長けており、読み始めの時は「おっ」と思わせられますが、惜しいのは肝心の展開が凡庸なためせっかくの設定があまり活かされず物語が終わってしまう点です。
スラスラ読めて文章力はある程度持っている方だと思うので、もう少し展開と構成力を練って一捻りきかせた作品を読んでみたい。
全体的に不快を催すような気持ち悪い描写が多く、そのわりに恐怖感というものはあまり感じません。ホラー小説というよりはグロ小説を求める方におすすめ。
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投稿者 くわもちじんぺい VINE メンバー 投稿日 2006/4/5
形式: 単行本
 表題作はエログロ短編の秀逸作品。「姉」という理不尽な存在の設定がよかった。水商売系の女性を、オネエチャンと呼称する日本の言語感覚に、巧妙に忍び寄る名づけかたである。この言語感覚は、捨て難い。

 併録の三編は凡庸。作品集としての完成度は低い。

 ただ、やはり表題作のインパクトが強く、表紙絵も生々しい。つい、置くときは裏返してしまうような本である。
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形式: 単行本
 カバーの装飾の不気味さ。タイトルの不毛さ。それに負けないくらいの、とてつもなくぶっ飛んでいる世界がこの本の中にはあります。
 とにかく普通に読んでいくと、頭の中にいくつもの「???」が乱舞します。そこで本書を投げ出すか、そのまま読みつづけるかは読者の自由でしょう。投げ出しても少しも不思議では有りません。なにせここに描かれているのは、とても普通の人では想像すらしない、出来ない妙な世界が展開されているのです。表題作も別世界のようなお話ですが、「ジャングル・ジム」の話しの展開、あまりに普通に淡々と描いているがゆえ、狐につままれたような感覚でラストを迎えたとき、そこに恐怖を覚えるか、ある種のファンタジーを覚えるか。ぜひこれは個々人に判断して欲しい短編です。
 「ホラー小説」はよく出版されるかわりに、アイデアだけで、構成、文体と読むのが苦痛のものが多いのですが、この作者はわりと筆力も安定しており、文体もしっかりしています。そこが内容とのギャップでみそとなっているのですけどね。摩訶不思議な世界を覗けるということで、そういったものに興味の有る人にはお勧めできますよ。
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形式: 単行本
装丁の絵のおどろおどろした感じから、目が離せなくて、やめよう、きっと怖いぞう、と思いながらも、読んでしまいました。
怖いか、怖くないか、といえばあまり怖くありません。
4編の短編なのですが、そのいずれもなんとなく映画「フリークス」のようなへんな気味の悪さがあり、著者独特の世界観、女性観を感じます。
陰性な雰囲気を充満させながらも、それでいながら最後まで読み進められて、それほどいやな感じのしないのは、とても粘性のある内容(表題作「姉飼」の脂祭の神輿の記述は最たるものです)をさらりと、淡々とした文章で表現されているからかもしれません。
怖さよりも気味の悪さが際立つ、ホラーというよりファンタジーかもしれません。
「姉飼」は短編ではもったいない。
長編でもっとその先を知りたくなります。
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形式: 単行本
とにかく異様な世界が印象的ですが、それに終始してしまった感ありです。

圧倒的な気味の悪さで勝負する気のようですが、スプラッタな表現も小林泰三

の方が数段上でしょう。ストーリーにもひねりが足りず、ホラーと言えるほど

怖くはありません。こんな話を考えつく作者はちょっと怖いですけど。

不謹慎かもしれませんが、猟奇的な犯罪を行った人間の本棚のこんな本があっ

たら、間違いなく話題になるだろうなとか考えてしまいました。

確かにインパクトがあり、大化けする可能性もなきにしもあらずですが、次に

期待というほどではないですね。
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