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妻を殺したかった男 (河出文庫) 文庫 – 1991/6

5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

For two years, Walter Stackhouse has been a faithful and supportive husband to his wife, Clara. She is distant and neurotic, and Walter finds himself harboring gruesome fantasies about her demise. When Clara's dead body turns up at the bottom of a cliff in a manner uncannily resembling the recent death of a woman named Helen Kimmel who was murdered by her husband, Walter finds himself under intense scrutiny. He commits several blunders that claim his career and his reputation, cost him his friends, and eventually threaten his life. The Blunderer examines the dark obsessions that lie beneath the surface of seemingly ordinary people. With unerring psychological insight, Patricia Highsmith portrays characters who cross the precarious line separating fantasy from reality.

--このテキストは、ペーパーバック版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

結婚4年めの弁護士ウォルターと妻クララの間にはすでにすきま風が吹きはじめていた。ある夜、クララはパーティーの席で夫と会話をかわしていた女性との仲をかんぐり、夫婦喧嘩の末、自殺未遂の騒動をおこしてしまう。神経質な妻の性格に嫌気がさして、ウォルターはある新聞記事を思い出す。妻殺しの完全犯罪をおこなったとおぼしい男の記事を…。『太陽がいっぱい』、『見しらぬ乗客』の原作者、サスペンスの巨匠パトリシア・ハイスミスの初期傑作長篇。

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登録情報

  • 文庫: 350ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (1991/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309460828
  • ISBN-13: 978-4309460826
  • 発売日: 1991/06
  • 梱包サイズ: 14.6 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 802,846位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Odegin 投稿日 2016/3/27
形式: 文庫 Amazonで購入
パトリシア・ハイスミスは20世紀を代表するミステリ作家と言っても過言ではないのに、なぜか日本では品切れ状態が続いている現状を悲しく思います。翻訳は多いので、流行が過ぎ去ったということでしょうか。しかしどの作品も時代を越えた力があると思います。

ミステリには探偵や刑事の視点に立つ作品が多いですが、ハイスミス作品では犯罪者側の心理が多く描かれます。
そのため、この作品でも、刑事が本当に嫌な奴というふうに感じられます。
「もし仮に自分が犯罪者だったらこうするだろう」「犯罪者ってどんな気持ちなのだろう?」と思うことがある方には本当にぴったりの作品です。まさに主人公のウォルターがそんな奴だからです。
犯罪者たちに少なからぬ共感を覚えてしまうという点で、誰にでも面白いとは言いがたい、ある種の背徳感があります。

原題は『The Blunderer』で、「まぬけ」というような意味だそうです。
いくつか誤字があったり、一部翻訳が読みにくい箇所もありますが、そういった点がほとんど気にならない傑作だと感じました。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/5/16
形式: 文庫
 中条省平さんが絶賛してたので読んでみたのだが、いまいちよくわからなかった。
 推理小説的なトリックよりも、人間心理の深い闇を描くことに重点が置かれているらしいのだけれど、単に地味な話のように思えてしまった。とりたててはっとするような描写もなかった。通の人なら唸るところもあるのかもしれないけれど、私が推理小説に期待しているものとは違った。
 少なくとも、映画『太陽がいっぱい』のような、異国情緒にあふれたロマンチックな話を期待するとがっかりすると思う。
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