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妻を帽子とまちがえた男 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 文庫 – 2009/7/5

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商品の説明

内容紹介

頭がオルゴール? 化粧は右半分だけ?
『火星の人類学者』のサックス博士が
奇妙な患者たちを優しく見つめた代表作


妻の頭を帽子とまちがえてかぶろうとする音楽家、からだの感覚を失って姿勢が保てなくなってしまった若い母親@@脳神経科医のサックス博士が出会った奇妙でふしぎな症状を抱える患者たちは、その障害にもかかわらず、人間として精いっぱいに生きていく。そんな患者たちの豊かな世界を愛情こめて描きあげた、24篇の驚きと感動の医学エッセイの傑作、待望の文庫化。

内容(「BOOK」データベースより)

妻の頭を帽子とまちがえてかぶろうとする音楽家、からだの感覚を失って姿勢が保てなくなってしまった若い母親、オルゴールのように懐かしい音楽が聞こえ続ける老婦人―脳神経科医のサックス博士が出会った奇妙でふしぎな症状を抱える患者たちは、その障害にもかかわらず、人間として精いっぱいに生きていく。そんな患者たちの豊かな世界を愛情こめて描きあげた、24篇の驚きと感動の医学エッセイの傑作、待望の文庫化。

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登録情報

  • 文庫: 435ページ
  • 出版社: 早川書房 (2009/7/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150503532
  • ISBN-13: 978-4150503536
  • 発売日: 2009/7/5
  • 商品パッケージの寸法: 15.6 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 26件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
僕は医学部の学生です。

毎日病気について勉強しています。

頭は人並みです。

でもたまに忘れることがあります。

それは病気は人がなるものだということです。

毎日病気をパワーポイントの画面で習います。

次から次へと画面が変わります。

そこに人の気持ちは見つかりません。

妻と帽子を間違えた男。

この本は病気が人になるものでその人の人生の一部だということを気づかせてくれました。

何を当たり前のことを言ってるんだと思うかもしれませんが、悲しいかな患者さんに一切振れづに病気のことだけを習う医学生はこのような錯覚によく陥る。

この本には病気とともに悲しみがあった、病気とともに笑いがあった。

サックス先生の患者さんへの優しさもひしひしと伝わってきた。

来年からは臨床での実習になります。

その前にこの本に出合えて幸せです。

神経病学の分野の本ですが僕みたいに無味でカラカラな授業に飽きた学生は手にとってみてください。将来のあり方が少し見えてくると思いますよ。
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形式: 単行本
「見える」という概念を失ってしまえば「見えない」ことにも気付かない…初めて聞いたときはそんな奇妙なことがあるのかと思った。見えないことにすら気付かないことと、見えないことが分かっている人とどちらが幸福なのだろうか。
まさか、と信じられないような症状を抱えた人々。その苦痛を想像することすらできないような病。おそらく治癒することはないだろうと思われるが、それでもその中で当人たちは精一杯生きている。哀れまれるべき存在では決してない。そしてまた、社会からは「異常者」とレッテルを張られている精神病棟の人々が大統領の演説をテレビで見て示した反応を書いた「大統領の演説」の章には目から鱗が落ちる。
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形式: 単行本 Amazonで購入
側頭葉は記憶、頭頂葉は身体感覚…などのような、脳の機能分化という概念は非常にわかりやすいのであるが、本当にそれだけでは脳機能は説明できないと改めて気づかされる内容であった。
詳しくは本書をぜひ読んでいただきたいが、題名にあるように、人物の相貌と物体の弁別に障害を起こす「失認症」など、人間の脳が奇妙なのか、病気が奇妙なのかわからないが、こうも不思議な(という表現は患者に対して失礼に当たるかもしれないが)症状を呈するというのはどういったことなのであろうか。
神経外科の教科書をめくれば本書にあるような「興味深い」病気はたくさん紹介されているのだが、その患者が何を思い、そしてそこから何を感じ、「正常な」人間とはいかなる存在なのか、ということまでは語ってくれない。本書はそういった意味でも非常に意義深い臨床例を巧みな記述で記載しており、脳・人間について深く考えさせられる一冊になっていると思う。
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形式: 単行本
ショッキングなタイトルに惹かれて、この本を手にとった。いわゆる「健常者」から見れば、「障害」を負い、「異常」な感覚の中に生きている数々の人のエピソードを紹介している本なのだが、単なる興味本位には著されていない。登場する彼ら、彼女らの人生の一部に出会った一人として、著者のオリバー・サックスはこの本を書いている。
健常とは何か。異常とは何か。人間とは何か。自分の身体の感覚が無くなった女性が、それを視覚で補おうと闘う(まさにそのリハビリは闘いだ)エピソードが本書にはある。人間の尊厳は病気や異常によって決して冒されないこと。そして、驚くべき可能性をもって、失ったものをリカバーする存在であることを、この本は教えてくれたように思う。
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形式: 単行本 Amazonで購入
「私は、左の靴をぬがせて、足の裏を鍵でちょっと掻いた。つまらないことのように見えるかもしれないが、
これは、腱反射を調べるためにかならずやることだった。それがすむと、靴をはくようにと言って、
私は検眼鏡の準備にとりかかった。ところが驚いたことに、一分たっても、彼は靴をはきおわらないではないか。

『手伝いましょうか』と私は言った。『何をです?誰を手伝うのですか』 『あなたが靴をはくのを、ですよ』
『あっ、そうか』と彼は言った。『靴でしたね、忘れていました』
それからひとり言のように『靴ねえ、靴ねえ』と言って、困ったような顔をしていた。
『あなたの靴ですよ』私はくり返した。『自分ではけるでしょう』

彼は下を見つづけていたが、靴を見ていなかった。熱心に見つめているけれど、ちがうところを見ていた。
そのうちにやっと、視線が足に定まった。『あれが私の足かな、そうでしょうか?』
私の聞きちがいだろうか?彼は言いわけしながら、足を手でさわって言った。『これ、私の靴ですよね、ちがいますか?』
『ちがいます、それは足です。靴はあっちです』『あっそう、あれは足だと思ってた』

彼はふざけているのだろうか?頭がおかしいのか?眼が見えないのだろうか?こういうのを『
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