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妻と最期の十日間 (集英社新書) 新書 – 2010/12/17

5つ星のうち 4.7 23件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

佐野眞一氏、唯川恵氏推薦のノンフィクション!
フォトジャーナリストとして世界各国の紛争地域を歩いた著者が最愛の妻を亡くすまでの十日間を記録した壮絶なノンフィクション。愛する人を突然失うという現実に取り乱す家族の姿を赤裸々に綴る。

内容(「BOOK」データベースより)

世界各国の紛争地域を取材してきた著者が、最愛の妻をくも膜下出血で亡くすまでの看取りの十日間を記録したノンフィクション。世界中で多くの生と死を見続けてきた著者だったが、迫りくる妻の「死」には、ただひたすら戸惑い、動揺し、取り乱すばかりだった。回復の兆しはなく、意識も戻らぬまま、脳死に陥る妻。著者は、妻の「その瞬間」までを詳細に記録することで、過酷な現実と向き合うことを選ぶ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 集英社 (2010/12/17)
  • ISBN-10: 408720572X
  • ISBN-13: 978-4087205725
  • 発売日: 2010/12/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 469,116位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
ジャーナリストとして数限りない「他人の死」を写真に収め、取材してきた著者は、死について少しは分かっていると思っていた。しかし、死に行く妻の傍らで涙を滝のように流し、眠ることも食事もほとんど満足にできず、仕事のことなど全く考えることもできない精神状態になって、「身内の死」が「他人の死」とは全く異なるものであること思い至る。我々も、本や雑誌を読み、映画やテレビを見て、死について何ごとかを知ったつもりになっているが、本当の身近な死とはこのように壮絶で残酷なものなのだと心を刺し貫かれるようだった。自らの死や自らの身うちの死について、心の準備をさせてもらった。素晴らしい本だと思う。
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形式: 新書 Amazonで購入
人体致死率100%、死なない人間はいない。でも、誰も今日自分が死ぬと思って生きてない。
使い古された言葉で陳腐だけど、時間を大切に生きることでしか、その不安を乗り越えることができない。
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投稿者 Joshua 投稿日 2011/1/23
形式: 新書
集英社新書なのに、ノンフィクションということで、他の新書とは違う装丁。
内容もこれまでの新書とは違って重い。

作者は、牧師である両親の下、教会で生まれ育った、とても優しい人。
こういう真面目な人に、不幸は起きて欲しくない。

「細かく書きとめ、取材モードにすることで冷静でい続けられる」
作者は真のジャーナリスト。
娯楽番組に出演を続ける戦場カメラマンや、何度も結婚と離婚を繰り返す通信社の代表とは大きく違う。

読んでいて、死因や背景などに関連はないですが、
家族が亡くなっていく苦しみを冷静に描いた
柳田邦男さんの「犠牲(サクリファイス) わが息子・脳死の11日」
を思い出しました。

海外取材をすることによって家に色々な嫌がらせを受けたり、
残業中のくも膜下出血は労災認定されない、

ということも初めて知りました。
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形式: 新書
起こったことをそのままに、
その時々の自分の心情をありのままに、...しっかりと書きとめながら、
このお話は進んでいきます。

その時の状況や桃井さんの心情に寄り添うつもりで読んでいきました。
つらいだろうな...きっと、からだもしんどいだろうな...
そんなことを感じながら 終章の「桜舞う夜に」まで読んでしまいました。
ここまでは、章末にカルテに記載された記録が載っていることもあって、
伝わってくる緊張感が、涙腺をゆるませなかったのですが...

「エピローグ」です。
...
「 葬儀の後、妻は灰になった 」
...これに続く、声が出なかったお嬢さんが桃井さんにかけた言葉、
「 あしたからはしっかり働くんだよ! 」
...この言葉とお嬢さんの眼差しに、奥様を感じる桃井さん。

涙が止まりませんでした。
声を出して泣いてしまいました。
しゃくりあげて泣いてしまいました。

意識不明、回復する見込みもなく...ただ死を待つ妻を目の前にして、
入院費用のこと、家のローンのこと、仕事のこと、...そんな現実の生活の不安も
桃井さんの頭をよぎります。まだ生きている
...続きを読む ›
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形式: 新書
身内の死を本にすることについては、さまざまな意見があるかもしれない。

ただ、ひとつ断言できるのは、フォトジャーナリストとして世界各地で他者の死を目撃してきた著者の
痛々しいまでの誠実さが表れた本だということだ。
桃井和馬の生きざま、そのままなのだろう。

辛い現実がつづられるなかで、回想される「妻」の言葉は力強く輝いている。
こんな女性が生きていたと知ることができ、うれしく思う。
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形式: 新書
読了直後に感じた痛みとも衝撃ともつかないものは、翌日からじわじわとボディブローのように効いてくる。
今まで普通に見逃してきた日常や幸せを感じる度、読了後の力がズシッと胸にこたえる。
同時に、氏の徹底的に「奇跡を求めない」姿が重く、しかし輝きを持って浮かんでもくる。

他のレビューでも挙げられていた写真集「すべての生命に出会えて良かった」とあわせて、氏の、奥様の、娘さんの、家族のこれまでの生き様と今の姿が写し出されている。
これからの父子の歩みを見守る存在を確かに感じる。

乗り越えられない苦難は与えられることはない。
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