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妻が椎茸だったころ (講談社文庫) がカートに入りました
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妻が椎茸だったころ (講談社文庫) 文庫 – 2016/12/15

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商品の説明

内容紹介

妻との死別の後、泰平は自炊を始めた。残された妻のレシピメモを見ながら格闘する日々、やがて泰平は料理教室に通いはじめるが……。亡くなった妻を思う男の気持ちを少しユーモラスに、切なく綴る表題作「妻が椎茸だったころ」のほか、温泉宿とその土地に纏わる物語、偶然出会った石の収集家との会話の中から浮かび上がるもうひとつの物語「蔵篠猿宿パラサイト」、亡くなった叔母の家に突如現れ家族のように振る舞う男が語った叔母との関係をコミカルに描いた「ハクビシンを飼う」など、日常の片隅に立ち上がる「ちょっと不思議な」五編を物語。

内容(「BOOK」データベースより)

亡き妻のレシピ帖に「私は椎茸だった」という謎のメモを見つけた泰平は、料理教室へ。不在という存在をユーモラスに綴る表題作のほか、叔母の家に突如あらわれ、家族のように振る舞う男が語る「ハクビシンを飼う」など。日常の片隅に起こる「ちょっと怖くて愛おしい」五つの「偏愛」短編集。泉鏡花賞受賞作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 184ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/12/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062935503
  • ISBN-13: 978-4062935500
  • 発売日: 2016/12/15
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
恥ずかしながら、僕には椎茸だったころの記憶がない。
彼女のような、椎茸ライフを満喫していた記憶というのが恥ずかしながら、全くない。
これだけ椎茸が好きな僕なのだから、椎茸だった頃はきっと原木の苗床に住み着いていたに違いないし、風が流れる気持ちいい栽培室で、一緒に育った仲間たちと、きっとわいわい埒でもない話をしていただろうと思うのだが、綺麗サッパリとその記憶がない。
僕にある仲間との記憶といえば、うすぼんやりとはしているが、毎日毎日とにかく熱い所にいたことだけだ。
あれはいつの時代、何の生き物になっていたときだろうか。
毎日毎日鉄板の上で焼かれて、いやな気分になっていたことを思い出す。そうだ。毎日がいやでいやでたまらなくて、僕はある朝、店のおじさんと喧嘩して海に逃げ込んだんだ。初めて泳いだ海の底はとても気持ちがよかったのを思い出す。
今はもう中国の漁船に連れて行かれてしまったけれど、あのこ炉は桃色珊瑚がたくさんいたような気がする。

なんていうヨタ話は書いてしまうくらい、「妻が椎茸だったころ」というタイトルは衝撃的だ。本屋で思わず二度見してしまって、思わず二、三回本をひっくり返した上でレジにもっていったくらいだ。
妻が椎茸だった頃。何かの比喩であろうか。それとも、違う意味での植物人間(椎茸は植物
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