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妖魔の森の家 (創元推理文庫―カー短編全集 2 (118‐2)) 文庫 – 1970/12/11

5つ星のうち 4.7 23件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 文庫: 356ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1970/12/11)
  • ISBN-10: 448811802X
  • ISBN-13: 978-4488118020
  • 発売日: 1970/12/11
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.7 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 76,830位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/9/9
カーの短編集の第2巻。
表題作の【妖魔の森の家】は、評判が高い作品ですが、
実際によくまとまった傑作です。
妖魔の森といわれる場所に建つ家で、
密室状態の部屋から少女が失踪、
1週間後に姿を現します。
失踪の間の記憶がないという彼女が、
成人後、再び同じ家に行き、
またもや密室状態から忽然と姿を消してしまうというストーリー。
後の作家の作品にこの密室トリックの応用例がありますが、
今読んでも、なかなか衝撃的。
伏線も良く張り巡らされています。★5つ。

以下、他の収録作品へのコメントです。

【軽率だった夜盗】
盗難事件に付随して起こった殺人事件。
フェル博士が犯人に仕掛ける罠が面白い。★4つ。

【ある密室】
典型的な密室殺人。
トリックも典型的で、平均的な仕上がり。★3つ。

【赤いカツラの手がかり】
服を脱いで殺された女性の謎。
これも平均的な仕上がりか。★3つ。

【第三の銃弾】
160頁ほどの中編。
密室状態で判事が射殺され、
部屋の中には拳銃を構えた青年が立っていた。
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…たまげた。

タイトルがおどろおどろしかったから、さぞかし不気味な殺人が…と思っていたら、一見、ただのメンヘラ話に。
ふーんと思って読み進めたらエグすぎるトリック解説が待ってた。

これですよ、これ、作者には常に読者の予想を上回って欲しい。
そいつをババーン!と見せ付けられたとき、俺は本を読んでてよかった~って思うんです。

終盤にいたるまで、誰が主人公で、殺人者で、被害者か分からないところも素晴らしかった。
短いながら、キャラも立ってて、しかもキャラ性のどんでん返しもあるし。まさにミステリのお手本て感じ。
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ある日突然の少女の失踪。神隠しのような 不可解な事件。
だが なんと 少女は・・・・。
結末はどうなるんだろうと ドキドキしながら読んでました
最後は大マジックの種明かしをみせられたような気分でした。
でも その種明かしとは 想像もつかぬものでした。
カー 作品は驚かされることが多いですが、これは逸品だ
と思います。
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全編面白かったです。おすすめ!
ただ、これからカーの全本を読むぞ!!と思っている方は注意してください!!

「軽率だった夜盗」は、長編の「仮面荘の怪事件(だったと思う)」と、トリック、話の構成が同じです。
長編で楽しみたい方は、「仮面〜」の方を読んでからの方ががっかりしなくてすみます。
個人的には、短編の方がスッキリまとまっているかと思いますが、
…私は長編を先に読みたかったです(泣)…。
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■「妖魔の森の家」
  
  鍵のかかった部屋から姿を消し、その一週間後
  に鍵のかかった部屋に出現した少女ヴィッキー。

  それから二十年経った現在、再び彼女は密室状況のバンガローから姿を消す。

  ヴィッキーの従妹のイーヴ、その恋人の外科医ビル、そしてヘンリー・
  メリヴェール卿(H・M)の三人が、ヴィッキーとともに、二十年前の事件
  があった別荘に行った際に起きた事件だった。

  捜索もむなしくヴィッキーは見つからなかったのだ
  が、帰宅したH・Mのもとに、彼女から電話があり……。  

  序盤にH・Mは、バナナの皮で派手に転ぶのですが、そうしたコミカルな
  演出が、後に重要な手がかり(防水布の切れはし)を発見する際の伏線
  になっているというのが秀逸。

  のみならず、登場人物の言動から窺える各人の性格やなにげない描写
  (浴槽にしたたる水の音)にも、真相を導き出すための伏線が縦横に張り
  巡らされているのです。

  消失トリック自体の実効性に関しては、首を傾げざるを得ないですが、
  魅力的でムードたっぷりの謎と、やるせない真相との対照が鮮やかな
  カーの短編最高傑作です。
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